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      2010年06月22日(火) [n年日記]

      今日は

       朝、行きの電車で冷房から遠い車両の端っこの椅子に座ってしまったため、寝ながら汗だくになってしまいました。そして乗り換えて阪急。こちらは車両の端から端まで冷房の通風口があるので、場所による差は少ないはずなんですが。なぜかこちらでも汗だらだら。単に冷房があまり効いていなかっただけなんでしょうか。自分の体調が悪いのかと心配になってしまったのでした。

      [ゲーム] 世界樹の迷宮III・プレイ日記

       三周目、20Fに突入して無事イベント発生。残るは戻ってラスボス戦となりました。が、現状パーティのレベルが47〜53。70レベル引退組なので、レベル5〜10程度上の実力はあるかと思いますが、でもやっぱり1,2周目より強い(と思われる)ラスボスを相手にするにはちょっと心許ないレベルです。また1層から5層までF.O.E一掃で経験値稼ぎをしようかなあ。アルルーナは別格にしても、それ以外のF.O.Eで気をつけないといけないのはカマキリくらいという程度には強くなってるので。

       とりあえず、今週中にラスボスを倒す事は達成できそうな予感。でも三竜退治もやりたいなあ。6層探検もしてないわけだし。もうしばらくはこのゲームを続けることになりそうです。

      [アニメ] 今週の地上波モノ

      WORKING!!:

       ぽぷら小鳥遊家バレ〜伊波とのデート直前の巻。原作の切り貼りのうまさに感心させられました。原作4話分くらいのエピソードを順番問わず、綺麗につなげています。唯一残念だったのは伊波さんの「好きな人はいるの」という告白の前だったために、相馬さんの「初デートを取っておいてあげよう」という台詞がちょっと無理のあるものになっていた点ですね。「ぬるい!」へのつなぎとか、まさかそこにくると思わなかったのでホント感心させられました。伊波ママの「まひるがひきこもりに!?」がなかったのは無難ですがちょっとこれも残念。一発ネタで表現しにくいですけども。

       あと、アニメ最終回への引きでもあるためか、やけに「デート」に対して小鳥遊君がかっこうよく動いてるのもポイントでしょうか。原作で小鳥遊君が「デートはいいですけど……」というところ、私は小鳥遊君が姉達(特に梢)に「デート」と称して引っ張り回されていたから「デート」という言葉に特別なイメージを抱いていないため、あっさり「デートはいいですけど」と言えたのだと思っていたんですが、アニメの展開だとその予想とはだいぶずれてるような印象ですよね。まあ、EDの後に一応アニメなりのオチを入れてフォローしていましたので、デートを単純に楽しみにしているとかいう事ではないみたいですが。

       ともかく、前回の次回予告でぽぷらが「出番少なくない!?」と言っていた分、ぽぷらもたくさん動いて愛らしかったのですが、つながる話がこれだとやっぱり伊波さんに食われまくりになってしまいましたね。


      2009年06月22日(月) [n年日記]

      今日は

       暑い……東京は週間天気予報を見ても最高気温30度に達してる日なんてなかったのに、大阪は30度未満の日がないですよ。

       なかなか良いタイミングがなかったので今更ですが コカコーラ プラスカテキン を飲んでみました。緑茶フレーバーという怪しいキーワードに反して、めちゃくちゃふつーのコーラです。多少後味にお茶っぽさがありますが、意識していないとわからないレベルじゃないかなあ。0キロカロリーのコーラ飲料としては、甘さ控えめで後味もすっきりなので、これはこれで気に入る人が出てきそうです。あと、コーラを飲んだ直後に緑茶を飲んだりしても、ギャップを感じないというのが「さすが緑茶フレーバー」という所でしょうかね。

       「 グレンダイザー お目見え 能登空港ロビーに巨大人形 」という記事。先日見に行ったお台場のガンダムと違って、大きさは等身大ではないですが、6.3メートルはそれなりに迫力のある大きさですね。ただ、写真を見ると番組放映当時のソフビ人形を拡大したかのようなおもちゃっぽさが感じられて、いまいちですね。せめてもう少し質感を出してくれていれば。

      [ゲーム] 『マクロス』のアクションゲームが始動!!『マクロスアルティメットフロンティア』

       マクロスエースフロンティアの続編が発表になったみたいです。予想通り、マクロスゼロ全部とマクロスFの残りのストーリーが入っているのですが、それ以外にも初代のマクロスがTV版と映画版でミッションが分けられていたり、マクロス7のOVA版がフォローされていたりするんですね。続編が出てもミッション的なボリュームはあんまり増えないと思っていたので、嬉しい誤算です。またヴァジュラを操作して「♪生き残りたい 生き残りたい まだ生きていたくなる」という歌詞で悲壮感を煽られるプレイができるかと思うと楽しみです(マテ)。

      [ゲーム] とらドラP・プレイ日記

       全然進んでいませんでしたが、これじゃダメだと持ち運んでプレイするゲームに変更しました。音声が聞けなくなるのですが、とりあえず楽しめない訳じゃないですし。

       で、途中まで進んでいたデータから、ゆりちゃん先生エンド。うーん、きっかけだけ示されて、後はいきなりエンディングの結婚式か……途中のいきさつも見せて欲しかったなあ。しかしきっかけもインコちゃんと意気投合してって、ダメな先生やなあ。でも幸せそうなゆりちゃん先生はグッドでした。

      [PC] Logicool VX nano

       今日の帰りに、仕事の用事でヨドバシに寄ったのですが、ついでに先日思案していたマウスをチェックしたのです。そしたらやっぱり欲しくなって、勢いで お持ち帰りした のでした。

       これが箱から出して、 MX1000(左)、V400(右)と並べたところ 。V400よりVX nanoの方がほんのちょっとだけちんまいです。 裏返してMX1000(右)、V400(左)と並べたところ 。レーザー口の位置がMX1000に近いので、割と感覚を変えずに操作できるのではないかと思います。V400もそんなに苦労した覚えはないのですけども。 高さがわかるようにMX1000(左)、V400(右)と並べたところ 。やっぱりちょっとだけV400よりVX nanoの方が背が低いですね。 nanoレシーバーをPCの正面側USBポートに挿した所 。この部分は普段 こんな風に蓋を閉めるようになっている のですが、この状態でも問題なくマウス操作ができます。

       でもって懸念事項だった「PS3を利用していても普通にマウスが使えるか」という件は、クリアできました。

       まだそれほど利用していないのですが、一つだけ不満点があります。なんかホイールでスクロールする量が多いんですよね。setpointには調整項目はあるのですが、そこをいじっても変化がないように感じられるのです。これだけ何とかしたいなあ。


      2008年06月22日() [n年日記]

      [買い物] 衝動買い週報

       今週は、コミックばっかりです。コミック/てけてけマイハート・7巻/竹本泉、コミック/絶対可憐チルドレン・13巻/椎名高志、コミック/おとまりHONEY・1巻/みづきたけひと、コミック/キミキス after days/佳月玲茅、コミック/メイドいんジャパン・1巻/おりもとみまな、コミック/椎名高志短編集 (有)椎名大百貨店/椎名高志、以上です。

      [コミック] コミック/てけてけマイハート・7巻/竹本泉

       いつもの7巻。今回はのぞみとしげるのそれぞれの実家が引っ越さないといけないという様な、ある意味危機的状況に陥ったのに、結果両家はちょっと離れた所にお隣同士になるように引っ越すことになるのでした。今後ますます「いつもの話」になりそうな立地条件です。巻末では、だらだら過ごすとあっという間に時間が経つ、という教訓めいた話も出てきていましたが、いつまでも同じ事が繰り返せるというのも幸せなんじゃないかと思うのでした。

      [コミック] コミック/絶対可憐チルドレン・13巻/椎名高志

       アニメ化決定前後に連載された話が含まれています。紫穂の黒さがますます際だってるなあ。ハウンドチームの話の新しい指揮官さんの初々しさも、なんか放っておけない危うさが楽しいです。そしてアニメでは第1話で違う形でやってしまった、チルドレンと皆本の出会いの話。キャラに思い入れのある分、非常に面白いのですが……これが冒頭で途切れていて続きは続刊で、となっているのが非常に歯がゆい。早く続きを〜。

      [コミック] コミック/おとまりHONEY・1巻/みづきたけひと

       割と行動派の委員長こと雪野が真夜中に、片思いしている松田君の部屋に「今晩泊めて!」と赴いたら、そこにはクラスメイトの女子3人が松田君と同棲していたのでした、という割とショッキングな出だし。なんですが、松田君に恋愛感情を強く抱いているのは委員長だけで、えっちぃイベントも露骨すぎないので、ライトに楽しめるお話ですね。最近この手の作品は刺激を強くすることばかりに力を入れていて、入門作品と言えるような物がなくなっているように思うので、こういうのは貴重かもしれません。ともかく、委員長が同作者の「こはるびより」のゆいに結構似た性格なんですが、彼女と違って松田君に好意を向けまくっていて、松田君も彼女のことを気にしてるという部分が違う展開を生み出していますね。冒頭に書いた通り、他にヒロインと呼べるキャラが3人いるのですが、現状他の作品で言うところの主人公やヒロインの親友程度のポジションでしかありません。この辺、今後掘り下げていくのでしょうかね。とても楽しめました。続刊が楽しみです。

       ところで、この作品は秋田書店チャンピオンREDコミックスから刊行しているのですが、帯に「こはるびよりで大人気」という文句が載っているのですね。こはるびよりはメディアワークス刊行のコミックなんですが……この辺、売れる為ならなんでも利用するという利害が一致したんですかね。

      [コミック] コミック/キミキス after days/佳月玲茅

       二見さんと恋人同士になってその後の話みたいです。未読。

      [コミック] コミック/メイドいんジャパン・1巻/おりもとみまな

       作者買い。女装してメイドとして働いて、男だとばれたらまずいという方向性の話みたいです。未読。

      [コミック] コミック/椎名高志短編集 (有)椎名大百貨店/椎名高志

       タイトルの通り短編集。未読です。

      [アニメ] 今週の地上波モノ

      絶対可憐チルドレン:

       葵の単独任務の巻。3人の中で比較的聞き分けの良い葵が、自分が3人の中で一番ないがしろにされていると思い、薫と紫穂とけんかする。そんなときに葵に単独任務が与えられ、二人への対抗意識もあって奮起する葵だったが……という話。戦闘シーンが、薫がいないためにちょっと地味になってしまっていますね。とはいえ、3人の絆を感じられるお話自体は良かったと思います。でもって首相が小泉さんをモチーフにしているのが連載当時を反映していてちょっと懐かしかったですね。

      ToLOVEる:

       宇宙の芸能スカウトの巻。冒頭のリト妄想の春菜だけでなく、ステラに狙われた春菜をリトがいちいち押し倒して助けるシーン辺りも含めて、春菜ポイントが急上昇しました。あ、あとステラのセクシー路線芸人妄想も奮っていましたね。でも、その後のララ達の兄妹・夫婦漫才の辺りがばかばかしくて、それに持って行かれたような。リトが見ていたアニメの魔法少女も妙に頑張って描かれていましたね。

      紅:

       それぞれの道の巻。最終回。前回あれほどみんな苦戦したのに、崩月の技を出した途端圧倒って。紅香に戦い方を習ったからそれを予測できるというなら、真九郎も同じ条件のはずで、それで負けていたのに。ともかく、紫の出した結論は強いもので、これまでの流されようとしていた彼女からは想像できないものでした。ですが、だからこそ熱い。最後に、父に抱かれ五月雨荘の話をしているシーンなどはここまでの流れでは絶対見られなさそうなもので、でもとても幸せそうで。うん、面白かったです。いろいろ語った割にそれほどアニメとして違和感を覚えさせなかったのはやはりプレスコの効果なんですかね。

      狂乱家族日記:

       海賊と家族の巻。ムジャッキーが釘宮。それだけの話(マテ)。凶華は相変わらず破天荒ですが、前回までに比べると深刻な話ではないですし、家族達がそれほど活躍していないのもいまいち。ムジャッキーの父親が相当語っていましたが、この辺は今までも感じていた原作からの重要な台詞を余さず収録しようとして、アニメとしてはあんまりよろしくない構成になっている風味。次回は雹華の初恋話らしいですが……あれ、これって1クール作品じゃないのでしょうか。

      ドルアーガの塔:

       決着の巻。なーにーよーこーれー……ドルアーガとの決戦を描くので一杯で、どうするのかと思いきや、2期があるから投げっぱなし、ですか。決戦自体はみんなが決死の覚悟を決めて悔いを残さないためにいろいろ告白するところとか、ジルが最後にアーメイの槍を見つけてそれでとどめを刺すところとか、いろいろと感ずるところもあったのですが、最後の最後にテンションだだ下がり。この最終回に合わせて遠藤さんとかが参加するチャット大会をやっていたはずですが、これは非難囂々だったのでは。1話のおちゃらけとジルの理想に追いつかない実力不足にげんなりしながらも、最終的には各キャラの個性に馴染んで楽しめた作だったのですが……こんな尻切れトンボで終わるなんて。

      ケロロ軍曹:

       前半、コピーロボットの巻。しょーもない話でした。

       後半、アマクダリーのたらい回しの巻。子供が初めてふれるたらい回しネタになるのかも。最後の夏美のキックの鋭さが素晴らしかったです。

      マクロスF:

       誕生日の選択の巻。順風満帆のランカの芸能活動。その反面アルト達と接触することが少なくなり、逆にシェリルはアルトと頻繁に一緒に過ごすようになる。そんなとき、アルトの誕生日が近づき、ランカは思い出の丘で待ち合わせを提案し、シェリルは自分の慰問講演のついでに本物の空で飛ぶことを提案し、アルトの兄弟子は実家に戻る事を提案するのだった。そしてアルトは空で飛ぶことを選択したのでした。そんな話。ミハエル、便利に使われてるなあ。でも彼自身軟派な感じですが、女の子を放っておけないというのもあるんでしょうね。相手は上官の妹だし。しかし、レオンとやりとりしていた押し殺したお姉ちゃん声の主はそのままグレイスだったのですね。彼女はなんでそんなことをしているのか、そしてブレラと繋がりがあるのはなぜなのか。なんか謎が彼女に集約していっているような感じです。

      しゅごキャラ!:

       偽エンブリオの巻。後編。結局偽エンブリオもあむのオープンハートで浄化できる程度のものなんですね。物々しく作られていた割にはたいしたことないですね。で、結局父に反発していたのは寂しかっただけで、なりたい自分は父王の姿だったというオチ。パールとちょっとらぶらぶになってシュライアは帰国したのでした

      [購入予定表]  

       今週は中原麻衣さんにニューアルバム。CMが流れていたのですが、あんまりそこで流れていた曲がぴんと来なかったのが心配です。気に入る曲が入ってると良いなあ。


      2007年06月22日(金) [n年日記]

      今日は

       仕事場の食事会があったので、カレーはなし。食事会に使った店は、会社近くの小さい所だったのですが、出てきた料理はいちいち美味しくて満足させられました。なんでもシェフは前にどこぞのホテルでシェフをやっていたとか。なるほど。

      [PC] W-ZERO3を蚊取り線香に変身させる「電子蚊取り線香」

       ……これは……効くんでしょうか。いや、本気で効くと思って使う人はあんまりいないと思いますが。そもそもW-ZERO3/[es]のバッテリの持ちを考えると、長時間アウトドアで過ごす場合なんかはとてもじゃないけど、これでは保ちませんね。でも、なんか気になったネタなので、いざというときの為に(笑)、W-ZERO3[es]にインストールしておこうと思います。

      働く人型ロボット「プロメテ Mk-II」起動

       記事に書かれているように、以前にやはり出渕裕デザインが施されて研究開発されたロボットの新型。腰回りがちょっと貧弱ですが、上半身などは充分そそるデザインですよね。これは開発する側もテンション上がるんじゃないでしょうか。ゲームプログラムを作っていてもそうなんですが、やっぱり見た目が良いと作っていて楽しいですし、「良い見た目」を「良く動かそう」と頑張れるモノなんですよね。もちろん、こんな風に一般向けにもアピールする点が増えますし。余所の産業ロボットを開発している研究所なども、「デザインは余計なコスト」なんて考えずにどんどんこういうアプローチをして欲しいですね。

      [ゲーム] グリンスヴァールの森の中・大体終わり

       主立ったテキストがスキップ出来るようになったら、ゲーム時間で100年を2時間強くらいで終われるんですね。なのでさくさくプレイして、エンディングは11種類全部見ました。まだCGの抜けはいろいろとありますが。

       前に遊んだ巣作りドラゴンでも思ったのですが、エンディングを迎えるタイミングがタイムリミット以前は任意なんですよね。なので、ヒロインと結ばれた後もそれなりに時間があります。もちろんヒロインと結ばれる以外の「ゲーム」がないわけではないのですが、ヒロインとのシナリオもその後がそこそこ用意されていまして、いちゃいちゃっぷりが楽しめるんですよね。その辺、やっぱり強いなあと。結ばれる直前で存分に黒さを見せてくれたメルエさんもこんな風にめろめろになるんだとか、さんざん主人公を突っぱねてきた風味のヴィヴィアンさんもらぶらぶモードになるんだとか。あと、ハーレムエンドはメインヒロイン5人のハーレムかと思いきや、学園巻き込んでハーレムになる所はちょっと驚きました。

       総プレイ時間はそんなに長くないですし、ゲームとしてもやることが少なめだなあと思いましたが、小粒なりにバランス良くまとまっていて、なかなか楽しめました。数字上げるのが好きな人にはお勧め出来るかな。この勢いで 王賊 も買ってしまおうかなあ。


      2006年06月22日(木) [n年日記]

      今日は

       仕事を終えて階下に降りたところで友人からメールが届きました。THE ALFEEの夏イベントのチケットが確保できたということです。日程は2日目の8/13(日)です。なので、久々にこの夏は東京遠征することになりました。まあ、それも見越して新しいノートPCを調達したのですが(笑)。それはともかく宿とか交通の手配をしないといけないですね。

       今日も雨が降ってました。今使っている折りたたみ傘は無印良品で買ったアルミフレームの奴で、軽いのが取り柄です。が、アルミだけに弱く、すでに変な風に曲がっている箇所とかがあるんですよね。なので、そろそろ新調しようかと考えて、今度は丈夫で軽いチタンのフレームの奴と思って、探してみました。見つかったのが totes チタンレインフォース という奴。これをもっと知りたくて、この商品名で検索してみて…… amazon のカタログに記載されているのを見つけました。ホント、なんでもありますねえ。元々本屋、今はCDとかゲームも買える所、という印象が主なところなのですが、先日もワイヤーラックとかが置いてあるのを知りましたし。まあ、amazonでは在庫切れになってるので、余所で買うしかないのですが、amazonのカタログの幅広さにまた驚かされたのでした。

      [アニメ] 今週の地上波モノ

      Fate/stay night:

       京都テレビの放映休止で順序が逆転したのでサンテレビで見た最終回です。

       原作でもあの「死ね」の所はかなり気持ち悪かったんですよね。原作はさらに負の単語の羅列で全部読むのを諦めさせるくらいのシーンだったのですが。ともかくここに来て原作っぽい演出。それはともかく、二度目に呪いの泥から逃れた士郎に言峰が「投影魔術か!?」と言ってるのですが……実際投影したモノがないからわけわかりませんね。原作ではどうなってましたっけ。忘れた(マテ)。で、鞘を使ってエアの攻撃を弾いたセイバーはその勢いで金ぴかを一刀両断するのでした。同様に、士郎はアゾット剣で言峰を貫いていたのでした。直後の、投影魔術で毛布?を出してイリヤを受け止めるシーンはなんか笑った(笑)。エピローグでは、すっかり平和に馴染んだ?イリヤが描かれていて良かったですね。

       総じて、説明不足なアニメだったと思いますが、きっと原作は面白いんだろうな、と思わせるだけの質は持っていたんじゃないですかね。というか私はきっちり釣られて原作をプレイしているわけですが。そういう意味ではそれなりに成功したアニメと言えると思います。少なくとも月姫よりは(笑)。

      いぬかみっ!:

       20歳のロリ娘と死神の巻。啓太の家を訪問したロリ娘とセバスチャンの前にいきなり裸で降ってくる所とか、ロリ娘の屋敷で素っ裸で大はしゃぎするところとか、死神に恐怖を探られてもようこに迫られる所しか出てこないところとか。バカな所はありつつも比較的真面目よりの話でしたね。死神も当初逆さまで登場したり、誕生日を一日間違えたりと間抜けなのかと思いきや、力は圧倒的でしたし。しかし啓太、先日妄想にともはねを出演させたかと思いきや、今回のロリ娘は射程外なんですねえ。……しっぽが付いてないとダメなのか?(笑)。ともかく、最終回に向けてのクライマックス。作画も良好でした。


      2005年06月22日(水) [n年日記]

      今日は

       ずるずると定時オーバーが続いてます。大幅な超過こそないものの、通勤時間の関係でちょっとのオーバーが充分な影響になって大変です。うう、何もかも進まない……ちなみに、今日は仕事時間のほとんどを自分にとってメインで進めるべき仕事「以外」の仕事に費やしてました。困ったもんだ。

      [アニメ][音楽] 極上生徒会キャラクターシングル Vol.1

       昨日amazonから発送しましたメールが届いて「早っ」とか思ったのですが、最近メール便の着がいまいち遅いイメージがあって、これも金曜までには届けばいいやとかのんびり考えていたのですが、今日には届いてました。発売日ゲットです。

       極上生徒会は、久々にOPもEDも気に入って、その勢いでキャラCDにも手を出した訳なんですが……歌はいまいちかなあ。いや、今回歌担当のお二人、田村ゆかりさんも生天目仁美さんもうまい人なんで、充分な完成度には達してるんですが……曲自身の魅力が足りないかなあと。

       ミニドラマの方は、シンプルではありますが、プッチャンが男(?)の欲望を爆発させてるのが(笑)。

      [アニメ][音楽] ウェブラジオからのネタ

       今、 週刊アニメプレス これが今夜の御主人様 を聞いてたんですが、 CCOちゃ の宣伝が入ってびっくり。いや、元々そういうネタの宣伝が毎回入ってくる部分ではあるのですが、関西のスポット紹介というのは意外でした。

       で、ウェブ再放送ではいつもワンコーラス待たずにさくっと切られる歌ですが、テイルズ・オブ・ファンタジア THE ANIMATIONのOP曲として流れた歌。懐かしの鈴木真仁さんが歌ってるんですねえ。相当昔の話ですが、デビュー直後の赤ずきんチャチャのキャラソンでもうまいなあと思ってたんですが、相変わらず、というかあのころ以上にしっかりとした歌唱力を身につけてるように感じて驚きました。

       でもって、KOTOKOさんのインタビュー(?)もあり。内容、ぶっちゃけすぎ(笑)。先日見たライブDVDのメイキングなどなどで、素の彼女を見てなかったら、「え?これほんまにKOTOKOなん?」とか思う内容です。その後に清水愛さんも「初めて聞いた」と言ってましたが、しゃべりの声と歌声が全然違いますし。ともかく、この部分も面白かったので、彼女のファンは必聴かもです。

       そんな感じで、最近割とこの手の声優さんがやってるウェブラジオを聞いてます。更新チェックまでかけて聞いてるのは エマ放送協會 総合ラジオ声優生活向上委員会shuffle水樹奈々スマイルギャング 、それと上でネタにした 週刊アニメプレス これが今夜の御主人様 、この辺りですね。私的にはどれもお勧めなので、お暇なときにでも聞いてみてください。


      2004年06月22日(火) [n年日記]

      今日は

       管理してる方の仕事が、ばばんがばーんって感じでえらいことになってます。私はそれをどうにかしないといけないので、叱責のゴルァメールを書く為に頭を悩ませるのでした。そんなものに時間を使ってる余裕、ないのに〜。でもって、先方にはコメツキバッタのように頭を下げるのでした。

       ところで今日は台風一過ということで、なんだか日中気温が34度にもなったとか。私はずーっと冷房の効いた仕事場にいたのでそれほど暑いとも感じなかったのですが、かなりひどかったみたいですね。

       そんな気温にぴったりなのが本日発売の夏季限定 ペプシブルー 。って、なんか通販番組のようなのりになりましたが、ともかく。ペプシの名を冠してるからコーラ飲料かと思ったら違うんですね。ともかく、帰りに地元のコンビニで買って帰って、今飲んでるわけですが……ブルーという名の通り、すげー青です。爽やかというより毒々しいかも。母に見せたら「きもい」と言われました(笑)。でもって、これは何味と表現すればいいんでしょう。甘さと炭酸、それだけです。それこそ炭酸入りのブルーハワイシロップと言われれば納得するくらい。色からソーダアイスを連想したのですが、あの味とも違います。ホント甘さしかないのです。うーん、これは限定で正解かも。もう一度飲もうとは思いませんね。っちゅーか、500ミリリットルも多いです……

      [アニメ] 今週の地上波モノ

      LOVE(はあと)LOVE?:

       あー、なんか上手い事まとめられた様な気がする。美月さん、「大泉君の事恨んだりもしたけど」とか平気でいっちゃうあたり強力だ(笑)。あと、やっぱり大泉君は携帯のディスプレイを見ずに反射的に電話に出る人だと判明。仕事にも使ってるんだから、もうちょっと慎重になって下さい。しかしドラキュラの人、小学生が彼女って……適当につきあって上げてるだけなのか、それとも本気でロリコンなのか。ロリコンだとすると、美月さん惜しかった(笑)。彼女ならきっとストライクゾーンど真ん中なのに。


      2003年06月22日() [n年日記]

      [買い物] 衝動買い週報

       今週は、CD/しすたぁエンジェル original sound track and more、CD/ロケットの夏オリジナルサウンドトラック、コミック/フルーツバスケット・12巻/高屋奈月、コミック/ぷちモン・1巻/七瀬葵、以上です。

      [ゲーム][音楽] CD/しすたぁエンジェル original sound track and more

       メーカー通販で購入。主題歌days happyがCDでフルコーラスで聞けるのだけでもうれしいのですが、ボーナストラックとして、流菜役の草柳順子さんによるdays happy もっと happyが収録されているのも美味しい所。元バージョンでは3人のかけ合いだった歌中劇は、流菜による一人喋りになってます。そして、とことん詰め込まれた文章は聞き取れないレベルのマシンガントークになってます(笑)。他の曲もちゃんとしっかり音楽を聴きながらプレイしただけあって覚えてるし、懐かしいし、楽しいです。

      [ゲーム][音楽] CD/ロケットの夏オリジナルサウンドトラック

       同じくメーカー通販で購入。こちらにはおまけはないですが、これもちゃんと音楽を聴きながらプレイしたので印象深いんですよね。特徴的な曲は特定のシーンを思い出させてくれて、やっぱり懐かしいのでした。

       この2枚を同時通販するとおまけでスタッフによるコピー誌がもらえます。その内容は、まあ突発で作ったと言うだけに荒いのですが、両サウンドトラックにまつわる話とか、新作情報とか、情報源としてはありがたいものでした。中でも新作情報はまだサイトの方にも告知されてないものもあって、そしてそれがしすたぁエンジェル同様「超絶対御都合主義」を冠するものなのです。非常に楽しみです。

      [コミック] コミック/フルーツバスケット・12巻/高屋奈月

       読んでません。

      [コミック] コミック/ぷちモン・1巻/七瀬葵

       久々に新しいシリーズを手に取りました。作者買いと言えば作者買いですが、ちんまい女の子が似合わないごっつい剣を振り回すような話というのも好みなので(笑)。まだ読んでないのですが。

      [ゲーム] 第2次スーパーロボット大戦α・プレイ日記

       第43話「スーパーロボット軍団、怒りの大反撃!!」。開始前の選択肢では「マザーバンガードも基地に向かう」方を選びました。この方が敵の数が増えてお得っぽかったので(笑)。こちらを選ぶと初期配置が6×2に別れますが、特に苦戦はしませんでした。一部の飛べない小隊が妙に足が遅く感じたので戦艦で運んだくらいでしょうか。ミケロスのHPを50%以下にすると登場するミサイルは、あらかじめそちら方面に小隊を送っておいたので、登場した次のターンには全滅させられました。

       ここをクリアすると、Hi-νガンダム、ΖΖのフルアーマーパーツ、νガンダムのHWSパーツがゲットできます。どれもフラグをこなしていないといけないのですが、私は全部こなしてたので、全部ゲット。Hi-νガンダムはさすがに強いですね。フィンファンネルが全体になってEN消費になったのは微妙にメリットとデメリットがありますが、使うとララァが飛びまくっていかしてます(笑)。νガンダムのHWSは悲しくなるくらい運動性が下がりますが、移動力と攻撃手段の増加はありがたいのでこれは付けっぱなしでもOKでしょう。逆にΖΖのフルアーマーパーツ。これはやはり攻撃手段が大幅に増えるのですが、変形ができない=空が飛べなくなり、且つ移動力が1下がります。もちろん運動性も下がります。移動力は小隊で均したり加速したりでフォローが聞きますが、空が飛べないのはちょっと困るんですよね。よって地上で運用する間はフルアーマーパーツは外しておこうか、なんて思ってます。

       第44話「応えよ、オルファン」。タイトル通りブレンパワード話。ガバナーが司令だったというのがわかる話。オルファンさんと交信もします。初期配置はグランチャー部隊だけ。そろそろスパロボ系は必中なしだと当てにくくなりますね。オルファンに近付くとドクーガの連中が現れます。これは赤ではなく黄色扱いなので、グランチャーとも戦闘します。運動性が段違いなのでドクーガ側は一方的にやられるだけですが。作戦目的はゴーショーグンとヒメブレンが一定ターンまでに特定位置に到達することなんですが、それ自体は簡単に達成できます。が、ここには倒しても倒しても復活するケルナグール艦がいるのです。こちらの攻撃はすべて防御するし、気力は150になってるので固いですが、HPは17000とたいしたことはないので、熱血付きのスパロボの必殺技を2発たたき込めば倒せると思います。倒すと毎回お金、経験値、PP、全部通常通り貰えますので、これを制限時間いっぱいまで倒しまくるのです。私はたまたまこの面をプレイ中に二人のMS乗りが補給を覚えたので、それも使って期待や覚醒なんかもフルに使って……10回以上は倒したと思います。おかげでだいぶ資金が稼げました。暇があればここで全滅プレイをするのも良さそうですね。

      [購入予定表]

       最近購入意欲がだいぶ減退してるのに、なんかだんだんリストがにぎやかになっていきます。CDやDVDばっかりと言うわけでもないんですよね。でも、現状プレイ中のゲームで手一杯だし、今年に入ってからはろくに遊ばずに放置&全く遊ばずに放置してるゲームが結構あるので、基本的にゲームはスルーする方向で考えてます。確実に次に買うと言えるのは来月末のTrue Love Story Summer Days, and Yet...かなあ。あ、でもGBA用のゲームは何か買うかもしれません。


      2002年06月22日() [n年日記]

      今日は

       昼頃に起き出して、昨日の日記を書いて掲示板の返事を書いて。その後、HDDの容量を空ける作業を行いました。最近ゲーム進行が停滞気味ですし、先日入手したとらいあんぐるハート123DVDのインストールもできないことですし。プレイしないのにHDD内部に放置されてたゲームとか、コンプして放置してあったゲームとかをざっくり削除しました。それでもパーティションの半分以上は埋まったままというのがちょっとアレです。で、続けてしばらく放置しておいた広告を適当に選択して最新の内容に更新しました。調べてるうちにいろいろ増えてきて、気づいたら こんなコーナー までできてしまいましたが(笑)。その作業が一段落した後、PCは先程容量を空けたドライブをデフラグさせて、自分はスパロボを開始したのでした。

      [ゲーム] スーパーロボット大戦IMPACT・「たとえ我が命つきるとも」まで終了

       「温めの『冷たい方程式』」、やっとナデシコ系のメンバーが仲間になります。でも、雑誌記事によるとまた抜けるということなので、あんまりエステバリス隊は戦わせず。攻撃力はともかく、ディストーションフィールドとナデシコのEN供給のおかげで、使いようによってはかなり便利なユニットなんですけどね。とりあえず幸運を持ってるヒカルとアキトは資金稼ぎの足しに、ということで適当にトドメを刺させます。グローバインはジェットと戦闘すると撤退と言うことでしたが、マシンロボの連中もまだ仲間にならないということで、積極的に動かさなかったので、接触する前に倒しました。

       「悪夢、再来」。私は地上編でガトーのGP-02Aを倒していたのでコレが登場せず、楽勝でした。シーマのガーベラテトラは倒しに行きませんでしたが、取り巻きの強さを見る感じだと最初からそちらに進軍すれば結構楽に倒せたんじゃないか、なんて思います。ここではΖΖが仲間になります。が、ΖΖなので避けません(笑)。ついでに、ハイメガキャノンの効果範囲が悲しくなるくらい小さくなってます。

       「たとえ我が命つきるとも」。フォンブラウン都市防衛の戦いなんですが……ここの地形ってどういう属性なんでしょう。地上に降りてると「月」で、空中にいると「宇宙」なんでしょうか。それとも地上も宇宙も「月」、まさか地上は「陸」で空中が「月」なんでしょうか。この辺、マップで何かしたらわかるようにして欲しいなあ。あと、第2部はマップが回転させられないのですが、このマップ、というか前の面のソロモン付近もアレでしたが、高低差が激しくてユニットがすっぽり隠れます。めちゃくちゃ見難いし、十字カーソルで斜め操作しないといけないと上に高低差で方向を見誤るのもうっとうしくて、かなりストレスがたまります。こんな事なら気を散らせるメインマップを表示オフにして、画面隅に表示されるミニマップだけでプレイしたいくらいです。

       で、この面が終わったインターミッションで……がーん、グレンダイザーばかりか、エクセレンも抜けるのですか。グレンダイザーは抜けるのは覚悟してたけど、エクセレンは……グレンダイザーもヴァイスリッターも主力だったので、かなり辛いです。他のスパロボ達もそれなりに強化はしてあるんですが……ついでにナデシコも一端メンバーから外れるのですね。この後のセレクトでグレンダイザー以外は順次復帰していくのですが、電撃PSのお勧めルートだとヴァイスリッターと合流するのは最後なんですよね。うーん、悩ましい。

      [ゲーム] 初恋

       先日取り上げた、ルーンソフトの新作「初恋」ですが、オフィシャルの紹介ページができあがってますね。キャラ紹介を見ると……なんというか、ルーンソフトの過去のゲームのヒロインと絵的にかぶってる人ばかりですが(笑)。いや、それでも買いますよ、ええ(笑)。


      2001年06月22日(金) [n年日記]

      今日は

       家でお仕事してました。今の作業自体が「砂漠に落としたコンタクトレンズを探してくれ」という様な、一言で言うと「そんなんできるかっ!」というタイプの物なので、とことん煮詰まって結局なんの進展もナシ。うう、時間少ないんだけどなあ。

       でも、きっちり18時には仕事を止めていつも通り日本橋に出かけました(笑)。家から出撃すると1時間くらいかかるのであんまりうろつく事はできなかったのですが、買うもの自体は昨日中に買っておいたので問題なしです。とか言いつつ、不意に立ち寄ったCD屋さんで、いつぞや買ったJAZZ Millenniumの赤盤と白盤の続編(?)として緑盤(ビル・エヴァンス特集)と青盤(ジョン・コルトレーン特集)が新発売されててふらっと買いそうになったり。懐が寒かったので我慢しましたが、多分近日中に買いそうです(苦笑)。

       ところで、金曜日分の日記はいつも帰りが遅い為に翌日に起きてから書いてる訳なんですが、この文章は23日の18時過ぎに書かれてます。まあ、その辺は明日の日記にでも書きます。

      [アニメ] 今週分いろいろ

      こみっくパーティ:

       今まで筋金入りの変なだけの奴に見えていた九品仏の優しい(?)所や抜けた部分が見えました。しかし、パッケージ売りのCMとこの話を続けてみると本気で和樹×九品仏って感じなのですけど(苦笑)。あと、加速装置といって奥歯を噛んでみたり、偽物のイメージとして黄色いマフラーをしてる絵が出てきたりとパロディが妙に集中してました。瑞希方面は、猪名川さんが宣戦布告。でも、なんか猪名川さんはたきつけないと踏み出せない瑞希の背中を押してやってるという雰囲気ですね。猪名川さん、ええ娘や。ちゃんさまは相変わらずですけど(笑)。

      シスタープリンセス:

       大方の予想通り、プロミストアイランドの裏側だったというオチでした。よそのアニメの崩れた時くらいのレベルの、シスプリにしては上等な作画に満足してみたり(笑)。しかしこいつら、無人島に流れついたかもしれないのに当面の食料が大丈夫だと知ったらいきなりバカンスに走るなんて能天気もいい所ですな。せめていける所まで歩いてみるとか、最低限のライフラインを確保してみようとか、そういう発想はないのでしょうか。最後に思わせぶりに本物のギャリソン時田さん(違います)が登場。意味ありげな鞠絵とのツーショットもあって、やっぱりこの話は鞠絵非血縁ルートなのかと思わされる内容でした。

       ところで、亞里亞の「動くバナナは嫌い……」というのは同人誌向けの台詞ですよね(マテ)。

      鋼鉄天使くるみ二式:

       うーちゃんさんが新兵器でくるみを打ちのめす!でも、あの格好じゃあどう考えても攻撃をくらったら一撃死だと思うのですが。ダーティペアでは布地のない部分にも透明なアーマーが張られてるって設定がありましたが、そんなのがあるんでしょうかね。作画は全体的になんか変。崩れているというほどではないのですがずーっと違和感を感じてました。

      花右京メイド隊:

       原作10話+αのお話。原作では1回しか描かれていないリュウカに太郎が蹴られる時のコノヱの悲鳴がいちいち挿入されるのがいい感じでした。このまま行くと彼女のおいしい所を描くエピソードが入りそうもないですもんね。少しでも出番を増やしてあげないと。原作になかったいちご、りんご、さんごに攻撃されるリュウカのシーンが面白かったです。それと女性アレルギーと何故かマリエルには反応しないことを提示して、うまいことリュウカVSマリエルの図を作ってるのも感心しました。これだけうまく組み込まれてるとなんで原作にない設定なんだろうと思ってしまいます(笑)。

       次回は最終回で、原作11話(バレンタインの話)のアレンジになるみたいですね。マリエルの秘密とかややこしい所は盛り込まずにうまい具合にどたばたしたまま終わりそうな感じです。って、本当に最終回なんでしょうかね。くるみの方は予告ではっきり「最終回」って言ってたのですが、こちらにはそういう台詞はなかったもので。


      2000年06月22日(木) [n年日記]

      小ネタ4連発

       ネタ不足なのか。

      ミドリ電化と和光電気のCM合戦:

       多分、関西ローカルのチェーン店だと思うのですが、郊外型大型家電店のこの2社のCMが今ちょっと面白いことになってます。

       まずは、緑電化が「これ9980円で買うてん」「かーっ!中途半端やなあ!ミドリなら10000円ぽっきり!ミドリは中途半端はだいっ嫌いや!!」という様なCMを始めました。その時は「ふーん」てな感じで特に何も感じなかったのですが。

       しばらく経ってからぼーっとTVを見ていると、似たようなCMが始まりました。ちょっとこっちは良く覚えてないんですが、「中途半端で結構!和光電気は8980円や!」みたいな内容でした。

       ミドリ電化のCMも比較広告というほどではありませんが、他店を意識したものでした。それに対抗して和光電気がこんなCMを出してきたんですね。

       でも、消費者からすると「中途半端でもなんでもいいから1円でも安くしてくれ」というのが本音ではないかと思うのですが(笑)。

      くさかんむり:

       最近「萌え」という言葉がネット上から他のメディアに進出していって、唐突な所で見かけることがあります。個人的にはこの言葉って隠語だと思ってるので、広告とかで堂々と活字にされると引いてしまうんですよね。

       そして思いました。 コレではダメだ。「萌え」に変わる、同義の言葉を考えねば!! ということで、一部の友人とそんな話をして、決めました(笑)。「萌え」を「燃え」と違う字面だと説明する時に「くさかんむりのもえ」と言います。この「くさかんむり」を「萌え」を代替えする言葉にしましょう(何様)。

       例えば、
      「うお〜、やっぱマルチ、めっちゃ くさかんむり やわあ」
      「なにゆうてんねん、芹香お嬢様の方が くさかんむり や」
       と、こんな感じです(笑)。

       ……ダメですか?(苦笑)

      「らぶらぶナビゲーション」略して「らぶナビ」:

       私はラブひなと見間違えました。

      「BIGスパ王」略して「BIG王」:

       YE NOT GUILTY

      [ゲーム] 夜想夢・コンプ

       ああ、なんだか小ネタとか言ってるのに、かなりの分量になってますね。最後の方がちょっとアレですが(苦笑)。

       さておき、%表題%しました。購入直後のプレイに比べると評価は上がりました。短い事には変わりないのですが、奇麗にまとまった話も何点かありました。以下、プレイ順にシナリオを紹介します。シナリオ名の後ろの数字は、私の気に入った順位です。

      ボクのプロファイル(6):

       絵はいまいちです。主人公がヒロインを好きになる理由が感じられませんでした。

      風鈴小路(5):

       今回のメイン原画さんの担当作の一つです。よって絵はかなり奇麗です。シナリオは、無難なものですね。悪くいえば絵だけで保っているって感じでしょうか。「風鈴小路」の雰囲気は、 Melody を彷彿させて良かったのですが。

      華麗なる攻防(7):

       設定だけ見た段階では一番期待したシナリオでした。が、絵がちょっとなんともうしましょうか。私の好みからはかなり外れているともうしましょうか。とにかく、いまいちです。シナリオも、やっぱりこの設定で色恋沙汰に持っていくには、もうちょっと尺がないと辛いですね。ヒロインの魅力的な所が描かれていないので、主人公がヒロインを好きな理由が理解できません。……もしかして、いじめられるのが好きなんでしょうか(笑)。

      陽炎の館(2):

       メイン原画さん担当のもう一作。絵は奇麗だし、お兄ちゃんものです(笑)。このシナリオは短いながらも、主人公とヒロインの関係がなかなか読めなくて、楽しめました。

      ちょびっとだけホームレス(3):

       ロリ系の絵です。私は好きですが(笑)。彼女は特殊な学校の4年生らしいですが、結局何歳だったんでしょうかね(笑)。さておき、絵のせいかヒロインが非常に可愛く描かれています。ただ、彼女の重要な設定がシナリオにあまり関ってこなかったのはいまいちかなあ。まあ、彼女がホームレスになったきっかけではあるんですが。

      枝里香(4):

       お姉さん&お姉様系の話でしょうか。選択間違い=バッドエンド直行というのが雰囲気的に一番しっくり来るシナリオでした。絵はえっちぃけど、ちょっと弱いかな。

      おまもりします(1):

       うひょ〜、りぼん娘萌……「 くさかんむり 」〜(笑)。自分の片思いの女の子そっくりの「守護霊」が突然見えるようになった主人公は……という、「突然の来訪者」系の話です。個人的には、バッドのHしまくりルートがハッピーエンドのような気がしてなりません(笑)。

       音楽は、ぱんださんの手によるもので、いつも通り良い出来です。シナリオも楽しめない訳ではないんですが、やっぱり全体的に小粒ですね。他のゲームの場合「絵が好きならお薦め」と言えるレベルなんですが、このゲームの場合シナリオ毎に原画屋さんが違いますし。もう少し値段が安ければお薦めしやすいんですけどね。


      以上、11 日分です。
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