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2001年12月11日(火) [n年日記]

今日は

 あんまり家にこもっていても腐るばかりなので、先日予約したライブチケットを回収しに駅前まで出かけました。で、適当に買い物して帰ってきて、お勉強して、ゲームすると。うー、先の収入の心配さえなければ幸せな日々なんですけどねえ(苦笑)。

 お勉強の方は右往左往してなかなか進みません。そんな状態なのですが、今日非常にありがたい参考ページを見つけました。 こちらDirectX8/2Dプログラミング という項目です。非常にピンポイントに私のやりたいことを的確に解説してくれてます。これを元にずんずん進んで行きたいですね。

[PC] IE、クリップボード問題

 少し前にいろんなところで言われてた%表題%。ご存じない方のために簡単に説明しておくと、IEおよびそのコンポーネントを利用している互換ブラウザを使っている閲覧者に対して、ウェブサイト側が非常に簡単なスクリプトを仕掛けることでその時点の閲覧者のコンピュータのクリップボードが読み出せるというものです。クリップボードに大事な情報が入っているとは限りませんが、覚えにくい/入力しにくいパスワードなんてメモしたファイルからコピーペーストしてしまいそうですもんね。非常に危険です。これを防ぐ方法は上のリンクのデモンストレーションページに一緒に書かれてますから、参考にしてください。

 で、実はこれは今回の前振りなのです。私も最近この問題を見知って、上記ページの通りに対策しました。その後、なんかブラウザを使っていて違和感を感じるのです。何かというと、ウェブページ上でのCTRL+CやCTRL+Vが利かなくなったのです。私の使ってるブラウザは DonutR で、IEではありません。おかしいと思って、IEで試すとこちらでは問題なく操作できます。つまり、DonutRではコピーやペーストを先ほどオフにしたスクリプトで実装しているということなんですね。そういえば、昔からうかつに範囲指定してCTRL+Xしたらページが削り取れて困ったのを思い出しました(苦笑)。一応右クリックのポップアップメニューからの「コピー」「貼り付け」は問題ないのでそれでしのいでますが……不便だなあ。

[アニメ] DVD/Memories Off 終わらない雨〜唯笑編〜

 先日に引き続いて、実験コーナーです。元ゲームを知らない人間がそれを基にしたアニメをどういう風に見るかパート2、%表題%の巻なのです。

 ああ、こちらはなんと言うか非常にお約束を外さない内容ですね。どこにもこの話らしい工夫が見られないです(笑)。他と違うと思えたのは、導入の幼馴染3人組の一人が死んでいて、それに男が未練たらたらなことくらいですね。ゲームの内容は知らないですが、そちらから序盤、中盤、終盤と間を抜いてそれぞれを強引につなげた感じで、凄く激しく状況が変わっていくのが苦笑ものです。

 絵は……悪いですね。動いてないし、静止画すらいまいちだし。TVシスプリの標準レベルと同等かな。しかも、画面の動きと音声がずれてるところがいくつか感じられたのですが……

 本編もダメですが、特にひどいのはオープニング。実写バリバリな上にアニメのカットは全く動かないです。曲の盛り上がるところでカットをテンポよく切り替える演出があるのですが、このカットがすべて実写だったのは、思わず噴き出してしまいました(笑)。でもって、強力な山本麻里安さんの歌。メニューから見られる特典映像の中で作曲家の人が、「サビが印象に残るようなものを目指しました。そしてこの曲はそのサビから始まるのでつかみはOKという感じです」というようなことをおっしゃっているのですが、そのサビの部分を全く歌いこなせてないおかげでつかみから大失敗という感じです(笑)。

 その特典映像は、他に音響監督の千葉繁さんのコメントや脚本家のコメント、声優さん達による座談会があるのですが。みんなコメントに困ったでしょうね。あのできを見たって同じパッケージに収録されるコメントに否定的な文句を言うわけにいきませんもの。おかげでみんな歯切れ悪い悪い(笑)。あ、脚本家だけは終始ニコニコしながら話してましたが、あなたはたいした仕事はできてません。自信を持たないでください。

 声優さんの座談会もしかり。何せ、一応同席してるものの伊吹みなもちゃん役の河合久美さん、音羽かおる役の田村ゆかりさん、どちらも本来の役ではほとんど声を出してないんですもん。何をコメントしろと(笑)。

 この巻では唯笑ちゃんと主人公がくっついてハッピーエンドになります。で、次の巻はなんと仕切りなおして別のヒロインと主人公の話になるとか。要するにゲームを最初からやり直す感じですね。……そんなのありなんですか(笑)。

 先日見たONEに比べると突っ込みどころ満載ながらも、ちゃんと追える、理解できるお話がある分楽しめました。でも、この出来では1本(40分)6800円は厳しいでしょう。

 結論。最後まで見てインフォメーションに収録されていたHAPPY LESSON OAVのCMを見て、あちらの出来は(相対的に)すばらしかったなあと思いました。まる。


2001年12月12日(水) [n年日記]

今日は

 引き続き篭り中。長いこと家でぐーたらしてるもので、親父が「仕事ないんやったらアルバイトでも探したらどうや」みたいなことを言ってきました。全く正論だとは思うのですが、毎日詰めないといけないようなバイトだと、突然次の仕事を振られたときに困るし、下手したらすぐに辞めないといけなくなるし。こんな状態でできるバイトなんてそれこそSOHOでできるコンピュータ系の仕事しかないような。

 親父にしてみれば、私が先月の半ばのリフレッシュ休暇からこっちほとんど家にいるので余計に長く感じてるんでしょうね。一応正しく職なしになったのは今月頭からですから、まだ半月も経ってないんですけど。

 ともかく、今日もちょっとでも職の足しになればとDirectXの勉強をしていたのですが。ですが。なんか全然進みません。先日紹介したサイトのサンプルソースと解説と、DirectX8のヘルプを見比べながらいろいろやってるのですが。一つのテクスチャセットの中から一部分だけを切り出して表示するというのが全然うまくいきません。サンプルに添付されていた完成したライブラリのソースを見てもサンプルと大差ないことをしてるはずなのに、サンプルの数字をいじっても思ったとおりの表示にならないんですよね。

 そんなこんなで家に篭ってうんうん唸っている今日この頃なのです。

[オーディオ] RCAピンケーブル考

 ここのところ自作に走ったりしてRCAピンケーブルをいろいろいじってます。最初に作ったOrtofonはそれまで使っていたACROTECに比べて長所も多ければ短所も多いというものでした。今使ってる古河のものはACROTEC:Ortofonに比べると長所も少ないけど短所も少ないというバランスでした。これはもう数日の間通電しっぱなしで、だいぶ機器に馴染んでいい感じで鳴るようになってきたと思います。

 ですが、やっぱりいろいろ投資した割には「どっちでもいい」程度の変化でしかないんですよね。このピンケーブル作成に使ったお金を考えると、当初買おうかなといっていたS/Aラボの安いインターコネクトどころか、その上のグレードのケーブルが買えそうな位になっているのです。まあ作る楽しみというのもありますから、一概に損をしたとは思ってませんが、やはりそれだけのお金を使ったからには何らかの成果が欲しいですよね。

 で、なんとなくヤフーオークションで2品くらい出展されていたMIT社のT2iというケーブルが気になりました。さらにお金を使う算段になってるのがダメですが、ともかく、これは 高橋むぎ さんや Hos さん(氏はビデオ→TVに)も使っておられるモノですし、先日掲示板でほてほてさんの話にも上りました。国内定価は1メートルで29800円もするケーブルなので手が出ないかと思ってたんですが、先のヤフーオークションなら1万円程度から出品されてることがあるんですよね。そこで実売が気になっていろいろ調べていたんですが…… こちら を見て、思わず注文ボタンを押してしまいそうになりましたよ(笑)。$80って1ドル130円で計算しても1万円ちょっとですよ。もちろんアメリカからの発送になると、関税やら送料やらが賦課されるわけですが、それでも国内定価の半額に行くかどうかというところじゃないでしょうか。なんかこの値段を見たら俄然欲しくなってきてしまいました(笑)。もうちょっと方法を模索して、それしかないのなら先ほどの Audio Advisor に注文してしまうような気がします。


2001年12月13日(木) [n年日記]

今日は

 家にこもって勉強。先日わからないと書いたテクスチャ内部の位置指定は、とりあえず放置して先のテキストを読み進めました。で、一応最後まで目を通して概念はなんとなく把握できたのですが……それをコードに直そうと思うと手が動かないんですね。結果、サンプルからのコピーペーストになっていくわけですが、それならサンプルに添付されているライブラリをそのまま使ったほうがいいんじゃないかという結論に達するわけで(苦笑)。我ながらぬるいと思います。

 そんな流れで、サンプルプログラムではなく、ライブラリの方に置いてあったもうちょっと複雑なサンプルを読みながらいじってみます。いい感じです。なのですが、一つ気づいたことがありました。このライブラリはテクスチャポリゴンをスプライトとして扱っているのですが、テクスチャの貼り付け時にどうも32×32ドットのチップパターンを(0,0)から(32,32)間での33×33ドットで表示してるみたいなのです。おかしいと思って、実際に表示されているパターンをキャプチャして元データと比較してみたのですが、やはり拡大された為にドットの並びがおかしくなってます。3Dゲーム用のテクスチャならもともと変形されることが前提だから、崩れてても問題ないだろうけど、2Dゲームでドットが狂ったらデザイナの人が怒ります(苦笑)。この辺をどうにかできないかを調べるのが課題ですね。

[アニメ] スクライド

 最終決戦。正直な話、小者っぽい無常キョウジがラスボスというのはいまいちかなと思ってたんですが、演出の力で「とにかく憎たらしい奴」にうまく仕上げてしまいましたね。気合だけで最終パワーアップするカズマも他の話なら苦笑モノなんですが、勢いで押し切ってしまいました。とにかく全体的なパワーが凄かったです。

 アバンタイトルでシェリスの為に泣くリュウホウを見てカズマも自分の為に散っていった仲間を思い出して涙するのがうまいです。でもって、やった生きてたクーガーさん!……と思ったら「最後の頼みくらい聞けよ」とか言って、その後姿を見せないし。やっぱりあの救出劇の後に倒れたんでしょうね。しかし、彼がカズマの だったとは。アルターのタイプとか攻撃の時に叫びとかが似てましたから、深く関係してるとは思ってましたが。

 ともかく、苦戦あり、逆転あり、圧倒ありと、非常に王道に沿った最終決戦だったわけですが、とても楽しめました。

 次回予告を見る感じだと、次回が最終回で事件後のロストグラウンドの様子を1話かけて描くみたいですね。……って、アレ? オフィシャルサイト によると次回のさらに次に26話「夢」という話が予定されてますね。確かに25話では中途半端ですが……「夢」ってことは最後にカナミちゃんのアルターの問題を解決して終わるんでしょうかね。それとも、実はこのお話はすべてカナミちゃんの夢の中の物語というオチだとか(笑)。


2001年12月14日(金) [n年日記]

今日は

 寒かったですねえ。例によって少し遅くまで寝ていると妹がづかづか入ってきて、「お兄ちゃん、部屋の温度9度しかないからヒーターつけるで」といってヒーターをつけていきました。4畳半の狭い部屋に人が一人ですが半日寝てたのに全く部屋が暖まっていない、というか外気温とほとんど変わらないというのはどういうことでしょう。ガッデム、立て付けの悪い団地。

 その後起き出した後に、残っていたμ-P1を共立で買ったピンプラグと合わせて組み立てました。こちらはホットの芯線を針の穴を通すような感じでピンに挿さないといけなかったのがちょっと難しかったですが、慣れれば今まで作ったそのピンプラグよりも簡単だったように思います。ただ、線の挿入口が小さいので外皮がプラグに直結してる形にはできないのがちょっと見栄えが悪くなって嫌でしたが。このケーブルを作って、一応自分の機材で音が鳴る事を確認したのですが、馴染んでいない為か先日作ってずーっと使い続けているケーブルに比べると音が荒れてる感じですね。ともかく、このケーブルは普段ビデオ補給で世話になってる友人にそのままプレゼントしたのでした。

[ゲーム] このはちゃれんじ!

 ゲームの最初の1日目だけプレイしてみました。ちょっと会話がくどい感じがしますが、事前の想像通りめちゃくちゃなノリの話です(笑)。このはちゃんは兄の作り出した妹の記憶を持ったホムンクルスだとは聞いていましたが、その元になった妹は亡くなってたんですね。まあ生きてる状態でそんなことをしてたらえらいことですが。しかし、そんなちょっと重い事実もなんとなくさらっと流されて、今をホムンクルスとして生きて、GATTで保護されるくらい微乳のこのはちゃんのままならぬ日常を楽しむのが吉なんでしょう。

 まだゲームのメインの流れには全く触ってないのですが、少なくともつかみの段階でこれは違うかなと思わされるようなことはなかったです。オープニングアニメもOVA・Memories Offよりよくできてるし(笑)。ホイールによる読み戻しが問題なく使えたのも、なぜか使えないことの多い私にはありがたいです。

 気になったのは音楽と音声のバランスが悪いことかな。あと、いまいち音声の質が良くないのと、このはちゃんのテンションの高い喋りとつぶやくような喋りでボリュームが全然違う点。冒頭が結構テンションが高いので、それに合わせてボリュームを絞ると途中で全然聞こえなかったりします。

 初回特典の漫画は、広告に連載されていた宣伝漫画の流れなので、事前に読んでも大丈夫、というか事前にキャラを知るためのものですね。

 とりあえず、続きをプレイするのが楽しみです。

[アニメ] 先々週のBSモノとかいろいろ

ヴァンドレッド2nd:

 メイアさん母性に目覚めるの巻。なんか今までに比べると微妙に作画が不安定かも。最近の傾向で戦闘シーンがおまけっぽくなってるのはいい感じです。まあヒビキ&ディータのヴァンドレッドによる肉を切らせて骨を絶つ的戦法のような苦笑モノのシーンはあるのですけど。しかし、すっかりミスティはメイアお姉さまにLove!なのですね。メイアがそれに戸惑うような感じがあるのは性格なんでしょうね。基本的に私達の世界と違って、メジェールは女しかいなかった世界なんですから、ああやって女にべたべたされるというのもありだったはずなんですから。……それならそれで、メイアが攻め(マテ)になってそういうのが普通でない世界で育ったミスティを圧倒してくれないといけないと思います。ええ、その筋でお願いします(笑)。

まほろまてぃっく:

 まほろさんと優の一日デートの巻。川澄歌も冴え渡ってるし、まほろさんづくしという感じのべたべたな妄想シーンからデートシーンまで目で楽しめるお話でした。今回も原作1話分の話なので、いろいろカットが追加されてます。原作になかったけど、非常に重要なシーンが追加されてるのがポイントです。個人的には、式条先生が追いかけてきたときのどの武器を使うかというやり取りの後の「優さん、私にどうしろと」というセリフが、やり取りの段階が多くなった分自然になってたり、やはりその続きのベスパをパンクさせるシーンも、式条先生が疑問に思わないように近道をして道なき道から飛び出して来てるのもうまいなあとか思いました。

 次回はまほろさんとリューガの戦闘で1話分なんでしょうか。えらくこの話は引っ張りましたね。まあ、あんまりすっ飛ばして進めると原作を超えて進んでしまうんですけど。

ちっちゃな雪使い シュガー:

 BS-i版の1話を見ました。こちらは左右がカットされない状態なので、たとえばサガの後ろを妖精が飛び去っていくシーンなどがわかりやすくなっていますね。でも基本的には左右をカットされた放映を考慮して、それらの部分に重要な部位がいかないように画面配置しているみたいですが。

 改めて見ましたが、やっぱりいいですねえ。来週から発売になるDVD、買おうかなあ。

 そういえば、こげどんぼさんのページにあったこの作品のための 取材旅行時の写真 を見ると、シュガーの街並みはめちゃくちゃそのまんま描かれてることに驚かされます。いや、再現性が凄いという気持ちもありますが「そのまんまでええんか」という気持ちも(笑)。


2001年12月15日() [n年日記]

今日は

 土曜なので勉強はお休み。毎日お休みと近似値などうしようもない生活ではあるんですが、土日だけは「休みだし」とか大義名分を得たかのように堂々と遊んでます(笑)。

 で、今日は先日の日記を書いた後にシスプリの新作を遊んでみました。それは別項で書くとして、その後はレビューを書いて、さらにその後は延々大悪司の続きをプレイしてました。最初に泣き言を言ってたのがうそみたいにはまってます。

[ゲーム] シスタープリンセス〜ピュア・ストーリーズ〜

 今作は前作のストーリーを妹側から語る「バレンタインストーリー」、新しいエピソードの「クリスマスストーリー」、おまけゲームなどで成り立っています。

 まず、咲耶を選んでのクリスマスストーリーをプレイ。……え、これで終わり?流れはこうです。まず、妹全員からメールが届きます。ここで誰のメールを読むかであんまり関係ないけどマイシスターが決定します。そこで2日後のクリスマスパーティに招待されます。翌日の午前、午後、パーティ当日の午前に移動ができます。この3回の移動シーンには4人ずつ妹が配置されているので、ここでお目当ての妹を選ぶことで新規エピソードが見られます。パーティ当日は誰を選んでいても共通みたいです。そしてスタッフロールが流れておしまいです。時間にして30分かからないくらいでしょうか。うーん、もうちょっとボリュームが欲しかったなあ。

 続けて咲耶でバレンタインストーリーを見てみます。ここでは1箇所だけ選択がありましたが、それ以外では延々咲耶が一方的に語るだけです。これならドラマティックモードがほしいですね。選択如何で最後が微妙に変わります。血縁/非血縁エンドを描いてるんですね。まあ、ともかく堀江由衣さんが狂ったようにお兄様ラブなセリフを喋ってくれてるだけで充分なので、これはこれでいいです(笑)。ちなみに血縁ルートは未プレイだったので、お風呂CGを始めて見ました。ブラボーです(笑)。ところで、このストーリーは一応クリスマスパーティに誘う前に今年にあった出来事を振り返るという内容なので、先にこちらを見てからクリスマスストーリーを見たほうがつながりがいいですね。

 ということで、続けて本編では未プレイの千影でバレンタインストーリー〜クリスマスストーリーをプレイしてみる。……萌えねえ……これは……ダメでしょ(苦笑)。しかし、こちらのバレンタインストーリーには咲耶と違って選択肢がたくさんありますね。本編でもコレだけたくさん血縁/非血縁の分岐があったということなんでしょうか。

 続けて、おまけゲームのパズルと神経衰弱をプレイしてみました。……音声はいろいろ入ってるけど、ご褒美とかってないんですか。うーん、もうやらないかも。でも本編CGをインターレースモードを使った640×480ドットのサイズで見られるのはいいですね。PSなのでちょっとちらつきは気になりますが、本編では横だけハイレゾだったのがさらに繊細に表示されます。

 あと、本編ではプレイ中にがくがくBGMがゆれるというすばらしいプログラムだったのが、今作ではそれが改善されていますね。さすがに書き直したのでしょう(笑)。

 今日はそんな感じで二人だけプレイしました。今日から6日かけて毎日二人ずつ終わらせていこうと思います。

[ゲーム][更新] リトルモニカ物語

 これって、いつプレイし終えたんですっけ(苦笑)。でも、改めてプレイしなおさなくてもすらすら書けたのはそれだけこのゲームが印象に残ってるって事ですね。来週のベル先生のトゥルトゥルBOX収録のミニゲームも楽しみです。そのパッケージが買えるかどうか怪しいのですが(苦笑)。


2001年12月16日() [n年日記]

[買い物] 衝動買い週報

 今週も買い物です。大悪司にどろはまりしてるので、プレイ時間を捻出するのが難しいのにそれでも買います。いつものことですが。ともかく今週は、PC/このはちゃれんじ!、PS/シスタープリンセス〜ピュア・ストーリーズ〜、CD/ラブひな OKAZAKI COLLECTION/岡崎律子、その他/THE ALFEEのライブチケット、以上です。点数は少ないですね。モノがゲームとかばかりなので値段は結構行ってますが。

[ゲーム] PC/このはちゃれんじ!

 上のインプレの後、当然ゲームの本筋に進んでいくのですが……う、ちょっと想像してたのと違うかも。個々のイベントは充分楽しいのですが、その肝心のイベントがこのはのパラメタをトリガとして発生するみたいなのです。なので、パラメタが一定に達さないと延々朝起きて、学校でちょっと会話して、下校して、帰宅して、夜に育成して、というループをプレイしないといけないのです。まだ序盤で、育成時に選べるコマンドも少ないですし、ちょっと退屈です。キャラは魅力的なんだから、素直に選択式アドベンチャーにしてくれたほうが良かったんじゃないかなあ。

 まあ、まだ全然進んでないのでこの先評価は変わっていくでしょうけど。

[ゲーム] PS/シスタープリンセス〜ピュア・ストーリーズ〜

 今日は鈴凛と可憐をプレイ。鈴凛は本編をプレイしてなくて、アニメで結構いい感じのエピソードがあって、それがゲームコンパチだと聞いていたのですが、なるほどゲームの筋を説明されると結構いいですね。彼女はもちろんアニキが一番なんですが、それに変えがたいくらい発明が大事で、その夢を叶えるにはアニキと離れなくてはならないという葛藤に苦しむというような筋です。他のヒロインはそういうのってほとんど感じませんでしたもんね。筆頭が次にプレイした可憐。ああ、彼女は……頭おかしいわ(笑)。バレンタインストーリーの間に何回「お兄ちゃん、大好き(はあと)」って言った事やら(苦笑)。彼女はピアノという特技があるわけですが、彼女だったらお兄ちゃんに止めろと言われたらピアノも止めそうですもんね。

 あれれ?彼女達はクリスマスストーリーは新しい絵はないんですかね。そういえば昨日の千影のプレイでも1枚絵は見なかったような。……もしかして、バレンタインストーリーで血縁ルートをたどった直後にクリスマスストーリーをプレイすると流れが変わってるとか?そんな凝ったことをやってるとは思えないんですが……

[音楽][アニメ] CD/ラブひな OKAZAKI COLLECTION/岡崎律子

  岡崎律子 さんのラブひな提供曲のセルフカバーアルバム。この企画を聞いてアニメのオープニングだった「サクラサク」まで歌うって聞いて「大丈夫か?」と思ったのですが……意外や意外、この早いテンポのサクラサクすら岡崎律子さんが歌ってるのがそれほど違和感を感じません。やっぱり自分の扱いやすい旋律で作曲されてるということなんでしょうかね。アニメのエンディングだった「君さえいれば」なんて、確実に林原めぐみさんより岡崎律子さんの声の方がしっくりきます。

 初回プレスは成瀬川としのぶが薄着でべたべたしてる絵の化粧箱入りですが、中のCDにはラブひな関連のイラストなどはないので、そういうのに抵抗のある岡崎律子さんファン(少ないと思いますが)は初回プレスがなくなるのを待つか、初回プレスを買って箱を速攻で処分するのが吉です(笑)。

[音楽] その他/THE ALFEEのライブチケット

 お金を払った後、別件でヤフーオークションを見てるときに不意に気になってTHE ALFEEで検索してみたら、やっぱり出品されてました。もちろんほとんどは転売目的のダフ屋っぽい出品なのですが、中には「二人で行くので二人で予約電話したら両方取れてしまいました」的な定価で2枚を出品してる人なんかもいて。うう、先にこちらをチェックしておけばちゃんと普通の値段で席に座れたのになあ。あんまり座ることのないライブではありますが、荷物を置く場所は確保できますもんね。

[ゲーム][更新] Deep Fantasy

 レビューを書きました。一押しはシェリルかソフィアかで迷ったのですが、声でソフィアに決定(笑)。レビューにも書きましたが、もっと彼女のマトリクスが広かったらよかったんですけどね。

[アニメ] ちっちゃな雪使い・シュガー

 第2話を見ました。先にコミックで大筋を知ってたのでそれほどインパクトはなかったですね。ただ、やっぱりサガががちがちにスケジュールを組んで予定通りに動きたいタイプの性格だというのを除いてもシュガーは迷惑かも。他人にも見えるんならまだなんとかなるんでしょうけどね(苦笑)。

 オープニングを見て楽しみにしてた風使いのペッパーさん登場。見かけで気に入ったのですが、のんびりさんなところもいい感じですねえ。しかし彼女、シュガーのキスの嵐にうっとりしたような目つきをしてたんですが(笑)。もしかしてそういう趣味!?(穿ちすぎです)

[購入予定表]

 今週はときメモ3ですか。うーん、財布の問題もあるから保留にしようかなあ。ヘルミーナとクルスは1プレイが2時間程度と電撃PSのレビューに書かれていて、さくさく遊べそうなので買います。ベルせんせいのトゥルトゥルBOXは本数限定発売で、それほど多くないみたいなので買えるかどうか心配です。買えたのならひそかに今週の大本命かも(笑)。

 でも実は今週はアニメのDVDがえらい事になってるんですよね。毎月買ってたギャラクシーエンジェルとフィギュア17、それにハッピーレッスンの2巻に、シュガーの1巻。4本も発売します。シュガーは、欲しいんですけど録画ビデオで全部見られる予定なので、結局途中から買っても見なくなりそうな気もしますし。うう、悩む。


2001年12月17日(月) [n年日記]

今日は

 10時ごろに起きて、ウェブニュース流し見やけいじばんへの返事書きをやった後、銀行に用事があったので駅まで出かけました。なんか私、貧乏なくせにしょっちゅう銀行に出かけてますね。っていうか、銀行に行くくらいしか外に出る用事がないってことか……オンラインバンキングができる銀行に口座を作ったら、今以上に外出しなくなりそうですね(苦笑)。ついでに自分の分を含む家族のいくつかの公共料金の払い込みをやってきました。そのために銀行で少し待たされたのですが、そこで目に入ったのが外貨預金のパンフレット。行った銀行は三和だったのですが、ユーロで預ければ年4%の金利が付くんですねえ。100万円預けてれば4万円です。100万からするとちいさな値かもしれませんが、ぽろっと4万円手に入ったら結構大きいですよね。もちろん、外貨だと為替相場の関係で暴落することもありえますから100万円も預ける勇気は出てこないですね。自分の貯金総額が少ないですから(苦笑)。

 帰ってきてからは、例によってDirectXのお勉強。友人からメールが来ててやっぱりお勉強中だとか。そこで闘志を燃やせばいいんですが、相変わらずのんびりぐったりと進行中。基礎がなってないとどうにもわけがわからんのでヘルプを頭から読んでいってます。今やりたいこととは関係ないけど、グーローシェーディングの概念なんかがわかってちょっと得した気分。……とか言ってる場合じゃないんですけど(笑)。

[アニメ] も〜っと!おジャ魔女どれみ

 あいちゃん大阪に帰るの巻。いきなりあいちゃんのお父さんが失職します。身につまされるなあ(苦笑)。自分も職なしのダメ人間なんで、失職したことを隠したりあいちゃんに八つ当たりしたりする親父のダメさ加減にツッコミを入れられません(苦笑)。

 ああ、葉月ちゃん、私にも仕事を紹介して(笑)。

[ゲーム] 大悪司・3回目

 延々プレイを続けてます。今回はウェブをうろうろして拾ってきたデバッグモード使用可能パッチを当ててのズルしまくりプレイ。デバッグモードを使うと、いろいろなことができますが、とりあえず戦闘は誰か一人が参加してれば確実に相手を全滅させられます(笑)。それだけでこのゲームがどれだけ高速に進むようになるかプレイされた方はわかると思います。ついでに、お金を満タンにするコマンドを使えば1ターンに20回とか戦闘してもびくともしません(笑)。もうめちゃくちゃ。

 そんな無茶プレイだからわかったこともいくつかありまして。

 今のところこんな感じでしょうか。今回は女性キャラのCG埋めに走ると決め込んで、端から娼館に送ってます(笑)。あ、あと通常プレイで発見したことで、他所の攻略サイトに書いてなかったことが一つ。遙をヘグリに配置すると彼女と貴神が出会うイベントが発生し、貴神が彼女を譲ってくれと言ってきます。

 今回はイハビーラと決着をつけるルートで進めてるつもりなんですが、こんなずるしててちゃんと終われるんでしょうか(苦笑)。


2001年12月18日(火) [n年日記]

今日は

 家にこもってDirectXのお勉強。比較的マシだったとはいえ、何の制限もなくコンピュータの前に座ってると気づくと不意に思いついたことをウェブで調べたりしてて、なかなかはかどりません。引き続きヘルプを順番に読み進めていってます。今までボトムアップでいきなり関数リファレンスを見たりしてたのですが、そこで出てくるいろんな意味不明の単語が解説されてます。すべてじゃないですが、確かにこれは一度頭から読んでおいたほうが理解は早いかもと思わされました。そうこうするうちに16時過ぎになりました。予定通り宅配便が届きます。

[オーディオ] MIT T2i

 何が届いたかといいますと、%表題%。早速ゲットしたのです(笑)。入手経路は ヤフーオークション です。リンク先を見ていただければわかりますが、落札価格は13500円。振り込み手数料と送料負担を合わせて合計15000円弱と言ったところで、国内定価の半額で新品をゲットできました。前にちらっと書いた Audio Advisor から買っても送料、手数料、関税などで合計同じくらいになるんじゃないかと思うので、良い買い物でした。

 で、早速作ってからずっと使っていたμ-P1の自作ケーブルを外してCDプレイヤーとアンプの間に繋いでみました。そしてわくわくしながら初音出し(注:「はつねだし」ではありません)。

 ……

 あれ?なんか感動がありませんよ。国内定価で比較すると今まで使ってたケーブルとはグレードがだいぶ違いますから、格段に違うだろうと思って期待したんですが。でも、感動こそないですが悪くなったとも感じません。

 そんなファーストインプレッションだったのですが、とにかくエージングということで音を鳴らしっぱなしにして他の作業を続けてました。1時間ほど経ったあとに不意に音に気をとられたのですが……もう印象が変わってきました。中音域が太く、低音域が力強くなって、でも高音域の繊細さも損なわれていません。つい先程まで同じCDがループしていたのですが、今まで気になってなかった音がしっかり聞こえてきます。

 けいじばんで、ほてほてさんが書いてらした感想に「低音がズーンとしっかり響くように」という文がありましたが、確かに今までより迫力のある響きが乗ってきました。「Ortofonと比べると繊細さや高域の響きは少し弱いかもしれません」というのも同様です。Ortofonの自作ケーブルを使ったときの音の広がりや余韻はありません。とはいえ、私はそれのないμ-P1などの方を使っていたわけで、今のMIT T2iも文句はありません。

 説明書によると、75%のパフォーマンスを出すのに2日、100%には2週間のエージングが必要だということなので、まだまだ変わっていくんだと思うんですが、気長に付き合っていこうと思います。

[ゲーム][ツッコミ] 大悪司のデバッグモード

 通常にプレイしてたら20時間以上くらいかかりますから、短縮したいですよね。でも、現状デバッグモードで遊んでる3回目もすでに10時間くらいは経ってると思います(苦笑)。無茶できるからってあんまりやりすぎると肝心のイベントを起こせなかったりしますし。結局正常に楽しんで、楽もしたいという場合は、普通に進めてだるいと思ったところだけズルするのがいいんでしょうね。最初からズルしまくるといろいろなものを取り損ねてしまいます。


2001年12月19日(水) [n年日記]

今日は

 当たり前のように家にこもってました。とはいえ今日はいまいち体調がよろしくなくて、一日寝ておこうかどうしようかとか考えてしまい、そのままぐーたらしてしまいました。会社に勤めてる時は有給が残ってるのをいいことに、ちょっと調子が悪いというだけで結構休んだりしてたんですが。今年はそんな悠長なことは言ってられなかったので、こういう理由で一日ぐーたらするのは初めてかもしれません。

 ちなみに仕事の方はいつもの会社の方からではなく、別の会社に勤めてる友人のツテでオファーが来てます。声をかけてもらうのは非常にありがたいのですが、向こうも守秘義務があるとかで、「プログラマが必要で、○○という会社に出向してもらう。ゲームの仕事じゃない」と、コレだけしか教えてもらってません。この状態で、面談をしたいという話です。まあその考え方は当たり前なんですが、その会社って三重県にあるんですよ。そこまで行こうと思うと電車で往復5時間くらい、交通費も1万円弱くらいをみてないといけないみたいで……受けられるかどうかわからない仕事にそれだけの出費を強いられるのは結構きついですよね(苦笑)。そりゃ贅沢は言ってられないのですけど。せめてもう少し先に判断材料を提示してほしいように思うのですが。あ、ちなみに出向先は大阪府内で、その会社とは別の会社になるみたいです。それはそれで遠いのですけどね。

[アニメ] 先々週のBSアニメとか

天使のしっぽ:

 四聖獣さんたちの花嫁候補の、蛇、鳥、猫、亀の人がさらわれて、残りの8人とバトルする話。なんというか、まさかこのシリーズでバトルシーンが見られるとは思ってもみなかったし、見たくもなかったですよ(笑)。そういえばオープニングでは見せてる守護天使の正装みたいな服装、最初に登場した3人は本編で披露してましたが他の面子は今回が初めてなんですね。ウサギの人がヒロインみたくバンクシーンに突入して初めてそういえばそんなのもあったな、とか思ったり。

 最後の主人公がみんなを守ると言ったところあたりは見せ場なんでしょうけど……主人公が四聖獣が何者なのかとか目的は何なのかとか、そういうことを知らない状態で話が進んでるので、非常に上っ面だけをなぞったセリフになってるような気がしないでもないです。うーん、ほのぼの萌えアニメでまとめられなかったのかなあ。

ヴァンドレッド2nd:

 インディアン風の人たちのいる惑星に不時着したヒビキが山の頂上で雄たけびを上げる話。前のシリーズに比べると面白いと思ってたんですが、こうやって前シリーズの伏線を引っ張ってくるととたんに腰砕け(笑)。「自分の言葉で名乗りを上げてみろ」とか、言葉としては格好いいけどあんまり話の内容に伴ってないんですよね。

 やっぱり早めにミスティをヒビキ争奪戦からリタイヤさせたのはもったいなかったような気がします。でも、今回はミスティはジュラにキスされまくってましたが……まさか、総受け!?(マテ)。

まほろまてぃっく:

 今回は丸ごとアニメオリジナルの話です。リューガとの決戦に繋げる為に、まほろさんの生い立ちから今までに経験してきたことをいちいち見せてくれるという内容。コミックでは語られていない部分だったので興味深く見られました。まほろさんは式条先生に会うまで、優のえっちな本を見つけるまでは自分が微乳であることを意識してなかったと思ってたのですが、そうじゃなかったのですね。男性は総じて微乳派なのに、ベスパーの女性職員はみんな立派だというのは何か理由があるのでしょうか(笑)。

 もちろん見所はそこだけじゃないのですが、まあともかく。川澄さんの歌もしっかりありましたし、やはりこういう見知ったシリーズの見知らぬ話というのは楽しいですね。


2001年12月20日(木) [n年日記]

今日は

 まだ体調が悪かったのでぼけぼけしてました。「ぼけぼけ」とか「ぐーたら」とか称しつつ、あったかくしてるもののいつもの通りにゲームしたりビデオを見てるから体調が回復しないのかも。わかっちゃいるけどやめられないというぐーたら節です(違います)。

[WWW] YAHOO BB許すまじ

  こういうページ が反響を呼ぶくらい、いろいろな悪評を聞くYAHOO BBですが、上のリンク先を読んで、もしかして自分も被害者なのかもと思わされました。私は現在DTI-eAccessの1.5MB ADSLを利用しています。そして、私の住んでる地区はDTI-eAccessの8M ADSLを提供中です。なので、その情報を見つけた先月の19日に早速申し込みを行ったのですが……プラン変更なのですぐに利用できると思っていたのですが、11/27にeAccessから、

 お客様にお申込み頂きましたエリアにつきましては、現在
当社設備の準備およびNTTへの申請手続きの準備を取らせ
て頂いておりますので、準備が整い次第お申込み受付順に
手続きを取らせて頂きます。
 NTTへの申請手続きを開始した時点で、弊社より再度電子
メールにてご連絡させて頂きますので、今しばらくお待ち下
さい。

 という内容のメールを受け取ってそれっきり何も連絡がないのです。もちろん、eAccessに忘れ去られて放置されている可能性も否めませんが、表題のリンクの内容を読むとYAHOO BBが私の地区の局社スペースを占拠して、eAccessの機材が入る余地がないのかもなどと勘ぐってしまいます。

 まあ、その辺は私の想像に過ぎないので過敏にならないように抑えますが、どちらにしたって表題のリンクでつるし上げられてるYAHOO BBの所業は褒められたものではありません。マスコミ受け先行で 新しいサービス を発表するのもいいですが、もう少し「情けは人のためならず」という言葉の意味を考えてほしいものです。

[アニメ][ゲーム][音楽] 久々にCDを借りました

 最近は欲しいCDはとにかく買うという感じで、結構な量のCDを買ってるのですがそれでも時々資金不足でほしいけど買えないという事態が発生します。先週の桑島法子さんの1stなんかもそうですね。それとは別に友人がたまたま持っていたまほろまてぃっくのサントラと、ちっちゃな雪使いシュガーのサントラを借りました。

ちっちゃな雪使いシュガー music note.1:

 世界観に合わせてか、ピアノやストリングス中心の穏やかな曲中心で、いいですね。トラック05「Sugar Waffle!」のころころしたメロディラインとそれを演奏してる木琴の音が楽しいです。トラック06「Sophisticated Lady?」はグレタ登場のテーマとしてよく使われてる曲ですが、その印象が強くて流れ出したとたんに噴出してたり(笑)。オープニング/エンディングの歌がTVサイズなのががめついです。うう、「Sugar Baby Love」のフルコーラスのために主題歌CDを買おうかなあ。エンディングはいらないけど(笑)。

 おまけとして、サガ、シュガー、ペッパー、グレタの「おはよう」「おやすみ」「留守番」メッセージが入ってます。このキャラたちは朝にはおはようのキスをねだられるのがデフォルトみたいです(笑)。サガさん、留守電メッセージは苗字が「佐賀」さんだったらそのまま使えるかも(笑)。シュガー、キスしまくり。ペッパーさん、「シュガーほど上手じゃありませんけど」って、シュガーはキスが上手なんですか。グレタさん、高笑いしすぎ(笑)。「高笑いの後にメッセージをどうぞ」っていうのはいかがなものか(笑)。

まほろまてぃっく音楽編1:

 早速お昼のバラエティなどでジングルやBGMが利用されてる今作ですが、シュガーに比べるとシンセを多用した音作りになっててまあ「普通」のアニメサントラですね。トラック04「はい、それが私です」は、作中でも良く使われてますが、好きなタイプの曲です。こちらはオープニング/エンディングともにフルコーラスで収録されています。「かえりみち」では聞いてて応援したくなる川澄ソング(笑)。「まほろDEまんぼー」はTVサイズで「なんじゃこりゃ、びっくらこいた、乙女の純情」というフレーズのめちゃくちゃさが気になったのですが、これはフルサイズも同じなんですね。

 で、こちらにはまほろさんの「目覚まし」「お休み」「留守電」「カップラーメンタイマー」「えっちなのはいけないと思います(五段活用)」メッセージがおまけで収録されてます。中でもカップラーメンタイマーは……川澄さん、途中で素に戻ってるよ(笑)。いろいろなラーメン豆知識を交えながら1から180まで数えてくれる内容なんですが、豆知識を喋っている間に数字がわからなくなって計算しなおしたりしてるんですね(笑)。五段活用のほうは、「えっちなゲーム」「えっちな本」「えっちなお宿」「えっちな街」まではまあ、譲るとして「えっちな食材」は気を回しすぎだと思います(笑)。

Looking for sign/佐藤裕美:

 これはついでに貸してくれたものです。最近いろんなギャルゲーでボーカルトラックを担当している佐藤裕美さんの歌をまとめたCDですね。しかし、こんな内容(エロゲー曲を扱っているという意味で)のCDをコナミミュージックエンタテインメントが発売するっていうのも凄いなあ。そんなにネタがないのか、それともコレが売れると踏んだのか。

 ボーカルはちゃんと歌えてて悪くないんですが、やっぱり元の曲がピンきりなので、評価に苦しみますね。「Sweet Kiss」の「パパイヤパパイヤ」とか、「ニャンだふるわ〜るど」の「にゃごみ」「にゃのよ」とか、変なパワーは感じますが(笑)。

 個人的にはこういうネタでメジャーレーベルがCDを作ってくれるのならMelodyのPANDAさんの曲を集めたをCDを作ってほしいですけどね。

[アニメ] 先週のBSアニメとか今週の地上波とか

スクライド:

 本土決戦と聞いたので、私はてっきりカズマとリュウホウの二人が本土に乗り込むのかと思っていたのですが、ロストグラウンドに侵攻してくる本土の部隊を迎撃することになるのですね。圧倒的な二人の力で膨大な数の本土部隊があっという間に潰されていく様は圧巻です。

 それとは別にロストグラウンドの人々は本土の援助なしでも生きていけるように自給自足体制を確立しようとがんばって働きます。そんな中にミモリや橘、ウリザネ、イーリャン、カナミたちもいて、平和な風景を見せてくれます。橘はずっと保護してきたミモリは結局リュウホウに首っ丈で、貧乏くじ引きっぱなしかと思っていたのですが、最後にホーリー時代の恋人が帰ってきてくれたんですね。

 久々に今週はカナミちゃんの出番も多くて満足です。今度こそ死ぬかもしれないと覚悟しながらも戦うことを止められないカズマ、その心をすべてアルター能力で読み取ってしまい、その中にカナミを好きだという気持ちや守らないといけないという気持ちを知って、彼を止められないことに涙するカナミちゃん。彼女の髪を解いた姿も初登場です。

 しかし、まだ本土側の上層部には腐りきった連中が跋扈してるんですね。これをどうにかするのが最終回なんでしょうか。次回予告の若本さんの「もう、何も言うまい」も非常に切れが良くて次回を期待させます。

天使のしっぽ:

 先週のバトルシーンでも驚いたのに、さらに驚愕の事実が判明(笑)。「こんなの私の予定にないよ〜」とか叫びそうになってしまいました(笑)。前世とか聖者様とか、話が無駄に壮大になりますが、主人公は全く自覚なし。どうつっこんだらいいものやら。そして、唐突に守護天使の役目は終わりましたと言われて光に包まれる6+3+3で12人の皆さん。

 目が覚めるとそこは自宅。なぜかかいがいしく世話を焼くのは四聖獣(男)の4人。悪夢の同居生活かと思いきや、「守護天使の役目は終わったけど、ご主人様のお世話は続けるのー」とか言って結局全員が帰ってきます。……もうめちゃくちゃ(苦笑)。しかし1+12+4=17人が同居できるって、めちゃくちゃ広い部屋なんでしょうか。半分がマスコット化したって、8〜9人が同時に生活するわけで。

 一見最終回風味だったのですが、まだ最終回が残ってるみたいです。果たしてどんな話になることやら。


以上、10 日分です。
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