my favorite music/to eat

2000/5/31(水)
 ここ三日ばかりひどく頭が痛くて「寝れば治る」と思って我慢していたのですが、今朝起きてもおさまっていなかったので、今日は会社を休んで寝込んでました。どのくらいひどかったかというと、座ってる状態から立ち上がっただけで、ずきっときて、その後は一歩歩くたびにずんずん頭に響くというものでした。じっとしてれば普通なんですが……今は医者に処方してもらった薬を飲んだので、大丈夫なんですが。

 ということで、あんまりネタが無いんですが。
 先日ダウンロードしておいた「ピュアメール」の体験版を遊んでみました。起動するといきなりフルスクリーンになりそこなって、ウィンドウモードになりました。その後、何度フルスクリーンを指定してもうまく切り替わってくれません。それ以外については、問題なく動作してます。画面の切り替えエフェクトがたくさんあって、しかもフェードを効果的に使っているおかげで奇麗ですね。かといって重い訳でもなく、技術力を見せつけてくれます。
 チャットで知り合った自分を好いてくれる女の子が実はクラスメートの気になる女の子で、彼女は主人公のことを全く知らない、という部分までがこの体験版で語られます。めっちゃおいしい引きです。前作の評判が良かったから、というだけの理由でこのゲームはチェックしていたのですが、コレを見せられたら俄然興味が湧いてきました。彼女が、「彼女立候補宣言」をした事でオンラインでの彼女と自分が仲良くしゃべってる事をオフラインの主人公に語る事で、オンラインの自分に対して嫉妬する、なんて展開があるんでしょうね。心配なのは、この導入でどうやって他のヒロインに主人公の目が向くのか、ということと、主人公のキャラクタがいかにも「パソコン少年」といった感じで私自身に近い事で追加ダメージを受けそうな事でしょうか(笑)。
 ともかく、期待度アップですね。

 先週分のアニメの感想です。
 「ゲートキーパーズ」、インベーダーと貧乏優等生の巻。この作品が塩沢兼人氏の遺作となりました。アバンタイトル部分に氏への追悼メッセージが挿入されました。このシリーズでは、その辺の人たちが乱暴になったり、狂暴になったりしたあげく、サングラスをかけてインベーダーに変身していたのですが、それがどういう経緯だったのかが少し語られた話でした。結局、人間がインベーダーに操られているのか、あらかじめインベーダーが人間風の記憶を持たされて密かに潜伏していたのか、どちらなのかは判断がつかなかったのですが、どちらにせよインベーダーになっている人(?)達にも葛藤があるという事がわかりました。あと、身近な人物をインベーダーとして倒してしまったゲートキーパーズの今後の感情の動きも注目です。でも、個人的には延々ギャグのままでもよかった気がしますが。
 「だぁ!だぁ!だぁ!」、ルゥくん、調理実習に乱入の巻。みかん先生が「締め切り!」で撃退されるのが楽しい(笑)。あと、タイトルやお話しのメインはルゥくんが学校に来たことだと思うのですが、この話の真の中心は演劇部の……名前失念、彼女でした。冒頭の強力長電話キャンセル突然訪問の辺りの流れが面白かったです。
 「オーディアン」、IMO脱走の巻。いろんな設定がまだよくわからないんですが、戦いを嫌った主人公が脱走する事を決意してしまいました。なんというか、徴兵されたのならともかく、自分の意志で戦う為の組織に入ったのに、こんな簡単に挫折してしまうっていうのは。まあ、なりゆきみたいな感じでIMOに入ったのは確かなんですが、弱いですね。
 「NieA_7」、幼なじみと米の巻。ニアがいい奴なんだ、こんな面白い所があるんだ、というエピソードがないまま欠食児童全開で、傍若無人な振る舞いをしている為に、まゆに同情できてもニアに感情移入することができません。そろそろアンテナ無しの悲哀みたいなエピソードをはさまないと、ニアはただのごく潰し居候でしかなくなってしまいます。幼なじみの再会でなごんだまゆが、次の瞬間米を奪取してる部分がツボでした。
 「妖しのセレス」、双子の再会。なるほど、双子の片方が天女の直系で、もう片方が天女を貶めた男の直系なのですか。上手いなあ。少女漫画の序盤らしく、妖が誰が好きなのかよくわからない状態ですね。あと、セレスを妖に戻す方法はキスする事で確定しちゃってますね(笑)。
 「ラブひな」、日本一周旅行の巻。京都から思い立って沖縄に行くなんて、旅費は?と思ったのですが、ヒッチハイク中心なんでしょうね。そうじゃないのなら、ちゃんと確認しそうななるがついているのに、てんで見当違いな所に行くのはあまりにもおかしいですから。同様にスゥとしのぶが変な所に行ってるのもちょっと謎ですな。乙姫さんの行動が意味不明な所が多し。おおらかで、天然で、というだけで説明してしまうんでしょうか。ともかく、今回はよくわからないなりにテンポ良く展開して面白かったです。
 「コレクターユイ」、恋占いネットバグりまくりの巻。作画がひどかったです。
 「サクラ大戦」、ごん爺さんのわからずやの巻。椿ちゃんの出番が今まで一番多かったので満足でした(笑)。最後の夜なべでシール貼りをするカンナ他が描かれていましたが、アレだけの人数がかかればあっという間じゃないんでしょうかね。1回のみの公演だって言ってましたから、多分1万部もないでしょうし。
 「おジャ魔女どれみ#」、はいはいレースの巻。比べるのが目的じゃないって言ってるくせに、競争みたいな場を作るマジョハートの意図が理解できません。大体、この時点ではいはいができていなかった赤ん坊はどうなるんでしょう。子育てをメインにしていて、そういう方向のメッセージを出している割に、マジョハートの検診シリーズは矛盾した事ばかりやっているような。大体検診に合格、不合格があるのがすでに間違ってますよね。おんぷちゃんの、8ヶ月検診の看板を見つけた時の「ま、いっかー」みたいな態度が久々に彼女らしくて楽しかったです。最近すっかりただのいい子になっているので、もうちょっと活躍して欲しいですね。

2000/5/30(火)
 昨日のポータブルCDのCD-Rの件ですが、いくつかメールで情報をいただきました。やはり昨日取り上げたコナミボイコットページのむらたけんさんが逆探知してここを見てくださいまして、この件に関して情報をくださいました。それによると、氏の利用している他社のポータブルプレイヤーでも耐震機能を使うとメディアによって正常に利用できなくなるということです。ということはやっぱり、G-PROTECTIONが悪さ(?)をしてるって事ですね。他には、完全にデュプリケートしたCD-Rで試してみては、という意見もありました。こちらは残念ながらうちのCD-Rドライブではディスクアットワンス書き込みができない為に試せません。確かに、この方法で作成したメディアすらダメだったらそれはポータブルCDのドライブ自体が悪いって事になりますよね。

 今日のネタは、MDです。少し前にむぎさんが「MDもメディアによって音が変わる」とおっしゃっていました。私は、デジタルデータを記録して、エラーチェックもある程度はしているであろうメディアで差が出るなんて……と思っていたのですが、いろいろ調べてみると、やはりメディアによる音の差というのはあるようです。
 と、言うことで、買ってきました。先程紹介したページで「高音質なメディア」として紹介されていたmaxell「Pure PLATINUM(以下PP)」、SONY「ES」、TDK「XA PRO(以下PRO)」。あと比較用に、グレードの低そうなメディア、ということでTDKのベーシックモデルの「XG」をそれぞれ1枚ずつ用意しました。ちなみに、お値段は単品なんで結構かかってます。前から350円、390円、980円(!)、330円です。PROの圧倒的な高さが泣けてきます。これで差を感じなかった日にはどうしてくれようって感じです(笑)。
 早速、「so loving」から「Eternity〜ひとひらのlove song〜」「すきです」を録音して聞いてみました。まず、XGを聴いてPPに変えました。……わからん(笑)。ああ、もしかして私の耳では企画倒れにしかならない!?あきらめず、ESを聴いてみました。……あ、なんか音が豊かになったように感じる……うん、やっぱりざらついて感じていた高音部分がちょっと滑らかになっているように感じます。続けて、とどめのPROを聴いてみました。うわ、違う(笑)。中音の辺りから上全体の滑らかさが全然違います。柔らかくなっても鈍っていないし、これは確かに値段相応のメディアかも。最後に、再びXGに戻して聴いてみましたが、最初に聴いた時はこんなもんだろうと思っていた音が鋭くノイジィに感じられて聴いていて辛かったです。
 でも、さすがに値段が3倍のPROを買いまくるわけにはいきませんから、バランスを考えるとESがベストチョイスだと言えるんじゃないでしょうか。
 って、実は私は最近は全くMDは使ってないんですけどね(笑)。ポータブルプレイヤーもあんまり使わないんで、妹にあげちゃったし(笑)。

 奈巳美のデータを更新しました。6月は、23日と30日がそれぞれ凄い事になってました。私の今の時点の集計でそれぞれ25本ずつの発売予定です。まあ、40本、10本なんて分かれ方をされるよりマシな気もしないでもないですが(苦笑)。

2000/5/29(月)
 コナミ最低。
 5月17日の日記に野球関係の権利の問題について書いた時にネタにした声明文に「ゲームソフト業界全体の一層の発展飛躍のため」とか書かれてたんですよね。あの声明文だけでも充分この言葉を裏切る内容だったのですが、今度見つけたネタは汚い以外の何者でもないです。このページのトピックによると、「VJ」「ロックントレッド」「ロックントレンド」というジャレコの製品の名前をコナミが商標登録してるんです。もちろん、商標登録していなかったジャレコも悪いんですが、自社製品に競合した製品を狙い撃ちでこういう事をされると「ゲームソフト業界全体の一層の発展飛躍のため」という言葉が文章をまとめる為の定型句でしかなかったという風に感じてしまいます。
 先程紹介したサイトのように、コナミボイコットしたくなる気持ちもわかります。……でも、やっぱりできないんだよなあ。この弱い心がコナミを増長させてしまうんでしょうか……ちなみに、今のBGMが「あなたにあえて/野田順子」だというのがさらに弱い(笑)。

 鉄砲犬さんの日記の5/28の記事に「かてきょが完成し、ようやくひと安心」という一文を発見しました。やっぱり、このゲームは氏のシナリオだったのですね!!期待度さらにアップです。しかし7/28発売予定のゲームが今完成とは、コンシューマゲーム並みの早さですね。もしかして、この完成とはシナリオ100%アップという意味で、テストプレイ、デバッグ作業は継続しているということなんでしょうかね。まあ、ともかく今の時点で「完成」と言えるのなら7/28の発売は間違いないでしょうね。

 がーん、CD-Rに対応していないのです。何がというと、先日買ってきたポータブルCDが、です。今日は先日作成した飯塚雅弓80分濃縮CD(仮名)をセットして出かけました。地下鉄の駅のいつもの位置に立ち、ヘッドフォンを装着し、リモコンのプレイボタンを押しました。この時点では普通に音楽が流れるのです。で、しばらくして、車内で寝こけててふと気づくと音楽が止まっています。リモコンを見ると、停止状態になっているわけでもなく、ただトラックナンバーだけが表示されている状態です。疑問に思いながらも曲送りしてみると次の曲が正常に鳴りだしました。安心してうとうとしていると……また、音楽が止まっているのです。その後、いろいろ試してみるとどうも曲が終わった後、次のトラックに正常に移行できずに固まってしまっているようです。私は80分のメディアでオーディオCDを作成したのは初めてでしたから、もしかしてこれの焼き方がまずいのかな、とも思ったのですが。自宅に戻って、以前に焼いていた74分メディアのCD-Rも同じ症状が出ます。ちなみに、焼きソフトはそれぞれB's Recorder GOLDとEasy CD Proですので、設定の問題だとは考えにくいです。大体、D-E808を使っていた時は正常に聴けてたディスクですし、80分ディスクの方もCEC PDA-655ではなんの問題も聴けていたのです。つまりは……怪しいのはG-PROTECTIONということでしょうか。あれれ、でもよく考えると店頭で耐震チェックさせてもらった時、店のお姉ちゃんもCD-Rを使ってたんだけどなあ。……もしかして、初期不良なんでしょうか。

2000/5/28(日)
 今週の衝動買い週報です。PS/スーパーロボット大戦α、LD/カードキャプターさくら・18巻、CD/My wish/飯塚雅弓、CD/infinity/KID、その他/MDR-EX70SL、その他/木材、以上です。
 ……こうやって並べてみると、ほとんどのアイテムはここ数日の日記で感想を書いちゃってますね。

 ということで、唯一書いていないスーパーロボット大戦αの事を。いやー、びっくりです。戦闘パターンのアニメーションが細かくなった事は事前に聞いていたのですが、ここまで描き込まれてるとは思いもよりませんでした。似たような技でもできる限り違う絵になるように苦労しているのが感じられます。おかげで、新しいユニットが登場するたびにいろんな武器を見たくなってしまいます。見たくなるだけで、実際には余裕がない限り見てないですけどね(笑)。今のところ凄いな、と思ったのは、ゲッター3の「大雪山おろし」、コアブースターの「ミサイル」、グルンガスト弐式の「ブーストナックルが切り払われた時」(笑)ですかね。
 絵だけでなく、システム全体も頑張ってますね。私はPS2でディスク高速読み取りモードにしてプレイしているのですが、この状態だと戦闘シーンへの切り替えにストレスを感じません。今作からは戦闘スキップ機能も付いてますし、非常にプレイしやすくなっています。セーブはちょっと遅いですが、それも他のソフトと比較して大差ないレベルです。他にメッセージスキップなんかも完備していて、かなり快適です。ただ、画面がクオータービューになったのはいただけません。フィールドに高低差をつける為に必要だったんでしょうが、おかげでフィールド上でのカーソル操作が非常にシビアになっています。せめてアナログスティックでアナログな操作が出来れば良かったのですが、どうも対応はしているもののデジタル互換の操作しかできないみたいですし。

 今日は、友人と一緒に神戸・元町の中華街に遊びに行ってきました。といっても、うろうろしてご飯を食べて、烏龍茶を買ってきただけなんですが。食べたのは海鮮レタス炒飯ですが、食べた場所が食べた場所なので、さすがにおいしかったです。ご飯と一緒に意識せず食べられるような大きさに刻まれたイカ、エビ、カニと炒めてあるんだけどしなっていないレタスが入っていて、味は薄目でした。レタスや海鮮の歯ごたえがアクセントになってなかなか食べ応えがあります。薄味の味付けも薄すぎておいしくないという寸前の薄さで、なかなか絶妙でした。単品1000円とお値段もそれなりなんですが、それだけでお腹いっぱいになるくらいの量でしたし、満足感は高かったです。
 烏龍茶の方は、いつもの天仁茗茶で100グラム1500円のものを200グラム買ってきました。これでまたしばらく保ちます。

 購入予定表です。
6/ 2 PC/Natural2 Duo(通常版)
6/ 2 PC/もう好きにしてください(□)
6/ 9 PC/夜想夢(△)
6/ 9 PC/瞳裸2(△)
6/15 PC/母娘どんぶり(△)
6/15 PC/Maykick Online(□)
6/16 PC/エイスエンジェル〜終末の天使〜
6/16 PC/恋ごころ(△)
6/23 PC/Lovely Angels ぺろぺろCandy2
6/23 PC/チャットしようよ!!(△)
6/23 PC/エナメルパニック!!(□)
7/ 6 PC/See In 青
7/ 7 PC/さくらんぼ海岸(△)
7/ 7 PC/眠れぬ森のお姫さま(□)
 なんだか最近タイトルだけ見てチェックしてる作品が多いような気がします。今回リストに登場した「眠れぬ森のお姫さま」とか、まだ上には入ってませんが「ドリル少女 スパイラルなみ」とかですね。前者はお姫さま属性、後者はドリル属性……もといバカゲーを期待する心を刺激するタイトルです。そういう選び方もありだとは思いますが、これだとインパクトのないタイトルが埋もれちゃうんですよね。もうちょっと情報収集に時間を割かないと……

2000/5/27(土)
 CD-TEXT対応なんですよ。何がというと、先日買ってきたポータブルCDが、です。ですんで、それがどんなものなのか見てみたくて、CD-TEXT対応CDが作成できないかとCDを焼いてみる事にしました。Easy CD Proは古いので、そもそも対応していません。ですが、B's Recorder GOLDはメニューに「CD-TEXT」の項目がありました。早速それを使おうとしたのですが……いろいろ操作してみたんですが、そのメニューが使用可能になりません。もしかして、CD-TEXTって対応ドライブでないと書けないんでしょうか。それとも、そもそも家庭で作成できるようなフォーマットじゃないんでしょうか。
 そのまま何もせずに終わるのもしゃくだったので、飯塚雅弓さんの曲を集めて80分メディアに満載したCDを作成しました。「so loving」「cares」「My wish」を丸ごと入れたので、それ以外の曲は3曲しか入ってませんが。これで、通勤中に「so loving」が聴けますね。今まではずーっと、何ヶ月もめざましCDとして使っていたので、持ち歩けなかったんですよね。

 カードキャプターさくらのTVシリーズLDの最終巻を買ってきました。早速全巻購入特典の申し込みの準備をしました(笑)。ところで、今まで気づいてなかったんですが、17巻のクーポンのついているシートに全巻購入特典ビデオの内容に少し触れていました。なんでも、今度はさくらちゃんがケーキを作る話だとか。ということは、「FRUIT CANDY」を知世ちゃんが撮影するという内容なんでしょう。でも、あの曲のバックの絵って止め絵ばかりだったんですけどねえ。どんな内容になるんでしょう。気長に到着を待つ事にします。

 先日買ってきた「infinity」のサントラを聞きました。ゲーム中のBGM以外に、書き下ろしのボーカル曲が2曲と、ドラマトラックが収録されています。ドラマ部分は、ゲームの後日談なのでゲームをプレイしていないとかなり意味不明かもしれません。が、ゲーム中にも感じた繰り返しによるギャグや、キャラ達の素直な行動、優夏の酔っぱらい(笑)など、ゲームをプレイした人なら充分楽しめるでしょう。ボーカル曲は、どっちも今風の歌ですね。1曲目の「infinity」はヒロイン全員で歌ってますが、単純に一緒に歌っているものなので、もったいないです。ところで、この曲はちゃんとのべ5人になるように録音したんでしょうかね(笑)。11曲目の「TREASURE DREAM」は川上とも子さんのソロです。どちらの曲もボーカルが伴奏に埋もれ気味で、声優のボーカル曲としてははずれだと言わざるをえないでしょう。サントラ部分は、ゲーム中のモノそのままなんですが、キャラ別のテーマ曲がなんか収録時間の関係か完全に収録されていないように感じるのですが……

2000/5/26(金)
 今まで「My wish」というと「〜my wish comes true.ただ、あなたといるだけで…」という丹下桜さんの歌声が思い出された訳なんですが、それが上書きされました。と言うことで、飯塚雅弓さんのマキシシングル「My wish」を昨日買ってきて、今日はずーっとそれを聴いてました。いやー、いいです。表題曲の「My wish」もいいんですが、カップリング曲の「とぼうよ!」がもう癖になりそうです(笑)。軽快なテンポで飯塚雅弓さんの声が不自然にならない範囲で上下に振れまくっている、印象深い曲です。伴奏がミュートされる「とぼうよ!」という歌詞の部分が非常に気持ちいいですね。「My wish」の方は、曲の前半と後半で雰囲気の違う曲なんですが、「〜愛のうたを〜」というフレーズの直後から始まるサビのメロディと歌詞がしみます。どちらの曲にも言えるんですが、変に今風の曲っぽく伴奏の音を増やさず、ギター中心にアコースティックな感じにまとまってるのがいいです。これは、彼女のお気に入りのアルバム「so loving」あたりからの路線なんですが、このパターンが一番彼女の歌声が引き立つということをスタッフもわかってるんでしょうね。しかし、こんなに連続でヒットされると、次に発売されるアルバムに並々ならぬ期待を抱いてしまいますね。

 関係ないですけど、飯塚雅弓さんのファンの方は彼女のことを「まーちゃん」と呼んでいます。私も一応ファンのつもりなんですが、どうもこの名前は使えません。なんでかと言うと……私も名前の一文字目が「雅」なんで、子供の頃に「まーちゃん」と呼ばれていたからなんですね(笑)。今はすっかり「ひゅぎぃ」なんですが、やっぱりこのニックネームは使いづらいです。

 やっぱり昨日買ってきたものの話です。なんか、なんでこの内容で今日の日記なのかは謎ですが、勘弁してください。

z000526.jpg  この写真の中央にある、木製の台です。これ、実は自分で作ったんです。といっても、制作時間30分程度なんですが(苦笑)。3日間東急ハンズに通い詰めて、材料を吟味した甲斐あって、まさにこのうちの環境のためにあるかのようなぴったりのサイズになってます。ちなみに、上に乗っているのは暗くて良く見えませんが、マイクロコンポです。

 買ってきたのは、整形済み天板と足になる整形済み角材4本。作業は、線を引いて足を取り付ける場所の当たりをつけて、あとは瞬間接着剤で一気に取りつけ、たったそれだけです(笑)。でも、最初から整形済みの材料を使っただけあって、格好いい仕上がりになりました。かなり自己満足入ってます(笑)。お値段は、450円×4+650円の2450円でした。

2000/5/25(木)
 なんてこった!
 給料日だからって、いろいろ物を買い込んで浮かれて家に帰ってきて、そのままスパロボαを始めたもんだから、けいじばんに返事を書くのを忘れてた……
 ……ということで、たくさん買い物をした訳なんですが、その辺のネタは週末までにかけて小出しにします(笑)。

 不定期連載、目で見てわかるゲーム不具合の現状、第2回『あすは恋して』の巻。
 けいじばんの方に、あすは恋しての起動時の不具合についてちょっと書きましたが、具体的にはこんな感じになります。
z0005250.png

 これが、32bitで起動した時の画面です。24bitで起動した時もほぼ同じ画面になるので省略します。これだけ見るとあんまりな画面なので「嘘つけ」とか思われるかもしれません。
 ということで、ちょっとマシな画面を。
z0005251.png

 メイン画面は壊れてるんですが、こんなふうにメニューバーやダイアログは正常に表示されるんですよ。USGさんは不具合には遭遇してないとおっしゃってますし、他の方も全くこの件について言及してませんから、私の環境の問題なんでしょうね。うーん、謎だ……

 昨日の日記
>これは、やっぱり別売りのインナーイヤーフォンを買ってくるしかないですかね。
 なんて書いてますが、給料日の前日にこんなことを書いたら、翌日には買ってるに決まってますよね(笑)。ということで、ソニーのMDR-EX70SLを買ってきました。ここに他の商品と一緒に写真とプレスリリースが載ってますが、かなり特殊な形状をしているインナーイヤーフォンです。これ、一言で言うと音の出る耳栓なんですね(笑)。そんなことは予想もせずに買ってきたのですが、これを装着していると音を鳴らしていなくてもかなりの周りの音を遮断できます。音楽を聴くという目的を考えるとありがたい能力なんですが……コレを装着して音楽を聞きながら歩くというのはちょっと危険ですね。今までは帰り道に音楽を聞きながら歩いていたんですが、ちょっと自粛しないと。さておき、そんな状況ですし、耳に接する部分が多くなるおかげで、音はかなりしっかり鳴ります。付属のモノでは高音が耳ざわりで聴いてて辛かった曲も落ち着いて聴けます。いやー、やっぱり売価4200円(税込み)するだけはありますね。

 あ、あとけいじばんに書こうと思っていたんですが、こっそりこんなページを作りました。昨日からけいじばんの上部メニューにもリンクを置いておいたんですが。まあ、企画倒れに終わりそうな予感もありますが、ゲーム攻略情報、もしくはヘルプなどありましたら書き込みしてやってくださいな。

2000/5/24(水)
 今日で新しいポータブルCDプレイヤーを持ち歩いて3日目になりました。今度の音飛び防止機構「G-PROTECTION」は本物です。3日間持ち歩いて音飛びを認識できたのは、たった1回のみです。その1回は、誤ってかばんごと地面に落としてしまった時のモノですから、これは仕方がないと言えましょう。とはいえ、このときも落とした直後は鳴りつづけていて、数十秒たってから音が止まったんですが。いやー、ホント買って良かったです。
 でも、このプレイヤーの付属のインナーイヤーフォンはいただけません。確かに前のD-E808はハイエンドでした。今回のD-E880は808の後継機とはいえ、上位機種が出来てしまっています。が、やっぱりこのゴム(?)のイヤーパッド部分すらないインナーイヤーフォンはあんまりなんじゃないかと。一応、前のD-E808のインナーイヤーフォンと交換して比べてみましたが、音自体はあまり差はありませんでした。ちょっと、高音がノイズでざらついているようにも感じましたが……先週は、CEC PDA-655とソニーの単品売りインナーイヤーフォンの組み合わせで音を聞いていたのですが、差は歴然です。これは、やっぱり別売りのインナーイヤーフォンを買ってくるしかないですかね。

 CDと言えば、まじかる☆アンティークのCD-ROMの音楽トラックをCDプレイヤーで再生してちょっとびっくりしました。最近はPCでゲームする時もEntry Sから音を出すようにしてるんですが、同じCDを同じスピーカーを通して聞いているのに、音の豊かさが全然違いました。お気に入りのオープニング曲「Littlestone」もさらに心地よく聞こえます。やっぱりデジタルとはいえ、再生機の差って結構あるものなんですね。

 さらにCDの話です。PCゲーム「あすは恋して」におまけとして、坂本真綾さんの歌う主題歌のCDがついてきます。坂本真綾さんですから歌はいいのですが、いまいち曲自体がぱっとしないです。まあ、曲とかそういうのは置いておいて。このCD、形状が最近はやり(?)のカード型なんです。私はこの形のCDって初めて見たんですが、凄いですねえ。CDの記録部分がでっぱっていて、ここを8センチCD用の溝にはめ込んで固定して再生するんですね。ためしにPCのDVD-ROMドライブで再生してみると……おおっ、すげー。ドライブからドライヤーか掃除機か、みたいな音がする(笑)。決定、このCDは2度とドライブにセットしません。ということで、さくっとその場でWAVファイルに変換したりして(笑)。

2000/5/23(火)
 そとみち.さんのページの掲示板で話題になっていた、mp3データを聞いてみました。このページにあるデータなんですが……面白い!です。昔からアニメを好きだった方は「マッドテープ」というアニメの唄や音声をコラージュした同人(?)テープを知ってらっしゃるかと思いますが、それと同様のノリでTo Heart、輝く季節へ、こみっくパーティ、とらいあんぐるハートシリーズの音声をコラージュしているんです。いやー、久々に腹を抱えて笑いました(笑)。めちゃくちゃ気に入って、何度も何度も聞き直してしまいました。しかし、いい仕事をしてますね。最新のとらいあんぐるハートシリーズのデータなんて、もともとこういう会話があったかのようにスムーズな展開ですもんね。いや、凄いです。

 今日もアニメ感想で穴埋め(オイ)です。
 「ゲートキーパーズ」、ジャンボジェットの巻。今回からオープニングアニメーションが付きました。なんだ、SCDの記述は間違ってなかったんですね。でも、なんかコーラスとかがごっそり抜けてしまって、ちょっと弱々しいですね。SCDそのままのアレンジでTVサイズにする訳にはいかなかったんでしょうか。さておき、本編は……中華少女のゲートエンジンによる決め技が格好良かったですね。レギュラー陣立つ瀬なしです。っていうか、麗子は登場初回を除いて役に立ってるのを見たことないですが(笑)。でも、まあ全般的に水戸黄門的なパターンが出来てきて、お約束ながら安心してみてられますね。あ、忘れてた。秘書姫萌え(笑)。こういう格好いいのにドジな所のあるお姉さんって素敵です(笑)。
 「だぁ!だぁ!だぁ!」、母の日の巻。母の日らしい内容の話。……を、上手いことテンポ良く母親の奇行(笑)を織り交ぜて面白おかしく展開してます。ホントこの作品って、後でどこが面白かったって聞かれると「テンポが良かった」としか答えられないのに(笑)、毎回楽しみなんですよね。うまいわ。
 「オーディアン」、野戦病院で孤立の巻。あの人形と女の子ってこの為に登場したんですね。でもなんというか。それぞれがブツ切れ状態なんで、こういう構成になった必然性を感じられません。せめて女の子が一時的にIMOに収容されていて、しばらく一緒に暮らしていたという様な描写があればともかく。だって、それ以前に敵の兵士が大量に死んでいる状況を目にしてる訳ですよね。敵の兵士なら死んでても気にしないって事ですか。少し前に一瞬すれちがって一言二言言葉を交わして、人形をプレゼントしてくれた非戦闘員の女の子の死にはアレだけショックを受けて、でも敵の兵士が山ほど死んでいる状況には疑問をいだかないってのもなんだかな。まあ、そういうのを気にしすぎてシンジくんになっても困りもんなんですが。
 「NieA_7」、似非インド宇宙人チャダさん登場の巻。「なんだよ、朝っぱらからどす黒い悲鳴を上げて〜」という台詞がいきなりツボにはまりました(笑)。チャダさん、最初はわからなかったんですが、異様に頭がでかいんですね。こそっとビニ本が置いてある「コソビニ」という表現は本編になくて残念(笑)。
 「妖しのセレス」、セレスにキッスの巻。それで変身が解けるのが少女漫画ですね(笑)。あと、エンディングの歌は聞いてるとあまりの下手さ加減に悲しくなってくるので、お話しの途中にはさむのは止めて欲しいです(笑)。

2000/5/22(月)
 うりゅ〜、気持ち悪いっす〜。ロックマンDASH、これ、私にはやばいかも。トロンにコブン、ロックマンDASH2では何ともなかったんですが、このDASHは初めて1時間くらいでもう気持ち悪い事を認識できました。キャラの動作と移動速度が一致してないせいなんでしょうかね。もしくは方向転換が激しいせいか。ともかく、このゲームは1日1時間しか遊べないような気がします……

 [jibunizm]次期主力バカゲーが決定しました。次は「かてきょ」です。はっきり言って、内容はどこにでもあるような「イメクラもの」だと思うんですが、この紹介サイトの端々にバカゲーテイストを感じます。内容がどこまで伴っているかが問題ですが、それはきっと鉄砲犬さんがなんとかしてくれるでしょう(笑)。まあ、内容的にバカシナリオ(ルート)ばかりという訳にはいかないでしょうが、各ヒロインに1、2個はバカシナリオ(ルート)を用意しておいて欲しいものです。って、鉄砲犬さんのシナリオじゃなかったらどうしよう。まあ、それでもダイブするとは思いますが。

 怒濤のアニメ感想です。
 「ゲートキーパーズ」、隊長になるには女子寮に忍び込むスキルが必要?の巻。こういう、インベーダーが出てこない話も面白いですね。って、オチまでインベーダーが出てくるかどうかわからなかったんですが(苦笑)。しかし、開かずの間なのに簡単に扉が開くのはなんだかな。ところで、最後の突撃時に一人ずつメンバーが拉致(?)されますが、それをやったのが女子寮の人たちなら、なんで女の子を全員つかまえた事を認識せずに中庭で待ち構えていたんでしょうね。この辺がちょっと理解できませんでした。
 「オーディアン」、実戦投入の巻。いくら作戦が的確で、戦力的にも有利だと判断できても、新米だけで部隊を組ませることはしないと思うんですが。ところで、これってアメリカと中国の戦争なんですよね。なんか、中国のメカって人間が乗ってる雰囲気がないんですが、そのせいか、初の実戦投入なのに人を殺してるって感覚も感じられなくて。まあ、あの状況でそんな余裕はないといえばないんでしょうが……あと、前回のナンナとのトラブルは結局うやむやになってしまいましたね。前回「死ねー」とまで言い放った訳はなんだったんでしょうか。なんか釈然としません。
 「NieA_7」、巨大植物と油の巻。なるほど、これが川澄さんの「はう゛〜〜〜〜っ!!」なんですね(笑)。確かに、ちょっと今までとは芸風が違うかも(笑)。内容的には……ニアがちょっと嫌な奴かも。もっと愛敬をふりまいて、「仕方がないなあ」って思わせないといけないんじゃないですかね。
 「妖しのセレス」、セレス登場の巻。オープニングのモーフィング(?)はこういう事だったのですね。なるほど、こうだから岩男潤子さんが主題歌を歌ってるんですね。ちょっと重めの内容なんですが、所々のギャグのおかげで気ばらずに見てられます。
 「サクラ大戦」、カレーが食べたいのぉっ!!の巻。カンナが出てきたおかげでずいぶん雰囲気がよくなりましたね。何より、今までほとんど塞ぎ込んでいたばかりのアイリスがはにかみまくって、非常にラブリーです。って、アニメのアイリスはカンナLOVE!なのか!?とか下衆な見方をしてしまうダメな私(笑)。普通に考えると「親しいお兄ちゃん(笑)」なんでしょうけどね。しかし、最後のさくらの頑張りですが、私にはカレー食べたさのあまりパワーアップしたように思えたんですが……もうちょっと深読みしてあげないとだめでしょうか(笑)。
 「おジャ魔女どれみ#」、はいはいの巻。作画もよくないし、取り立ててみるべき所のない話でした。気になったのはマジカルステージの効果がいつにもまして直接的だった事です。このシリーズのマジカルステージは、「それでどうやったらこの問題が解決すんねん」という所から彼女たちが機転をきかせたり頑張ったりして問題を解決するというのがポイントだったのですが……やっぱり「魔法」から「子育て」にシフトしたために、この辺はおろそかにされてしまってるんでしょうね。

2000/5/21(日)
 今週は、何も買わない、買ってない、はず、だった、の、です、が……
 今週の衝動買い週報です。PC/明日は恋して〜Prime Beat Planet〜、PS/ロックマンDASH、ハード/ポータブルCDプレイヤー SONY D-E880、ケーブル/audio technica AT7A61/1.3、ケーブル/audio technica AT7A64/2.0、その他/同人ソフトとか同人誌とか、以上です。
 「明日は恋して」は、友人に借りるつもりだったのですが、貸してくれる友人がそのことを忘却のかなたに追いやってしまったのか、なかなか持ってきてくれないので結局自分で買ってきてしまいました。USGさんのとこのふりーとーくを読んでるとなんか買わなきゃいけないような気もしてきましたしね(笑)。
 「ロックマンDASH」、これはシリーズ作品をここまで遊んだらちゃんと全部遊ばないといけないでしょう、ということで。ちょっと遊んでみましたが、やはりロックオンしたままの移動攻撃はできないみたいなんですが……あと気になるのが、やっぱり発売順を逆に追いかけていますから、どんどんポリゴンが荒くなっていくことですか(苦笑)。ディフレクターの絵すら違いますもんね。DASH2→トロンにコブンではそれほど差を感じなかったのですが、さすがにすでに廉価版になってるだけあってDASHは古いんだなあ、と認識させられます。あ、トロンとロックの馴れ初め(笑)はもう見ました。あまりに些細なきっかけですね。これは一目惚れです、うん。
 「D-E880」、結局新しい奴を買ってきました。こりずにまたソニー製なんですが、今回は買う時にちゃんと音飛びしないかどうか先に試させてもらいました(笑)。まず店員のお姉さんがヘッドフォンをつけ、CDを突っ込みました。そして、おもむろに本体を振りまくりました。私は内心「それはいくらなんでも音、飛ぶやろ」とか思ってその動作を見てたんですが……『このくらいなら飛ばないですよ』といって、ヘッドフォント本体を渡してくれました。で、実際に自分で装着して試してみたんですが確かに恐ろしく音飛びしません。私がつけてる時に『このくらい叩いても大丈夫ですよ』といってぼこぼこカバー部分を店員さんが叩きました。が、やっぱり飛びません。なんか1世代違うだけで大違いですね。というか、前の私の使ってた奴って初期不良だったのでしょうか(苦笑)。ともかく、これで音飛びに悩まされずに通勤中に音楽が聴けそうです。ちなみに、購入価格は14500円(税別)でした。
 ケーブル2本は、にわかオーディオマニアとしてなんとなくの購入です(笑)。PCのケーブルには1本三千円〜五千円くらいかかっても仕方がないとか思ってるんだから、オーディオケーブルももうちょっとお金をかけてもいいよな、とか思って、ちょっといい奴を買ってきました。両方売価が2000円強でした。このケーブルは、AVセレクタとマイクロコンポを結ぶのと、AVセレクタとポータブルCDを繋ぐのに使ってます。うちで今一番音のいいCDプレイヤーはポータブルですからね(苦笑)。で、繋げて聞いてみた感想は……あいまいな表現ですが、ちょっと豊かな感じでしょうか。
 最後の同人関連は、日本橋の帰りがけにふらっと「虎の穴」に寄ってしまった為の戦利品です。一部で話題の「えここ de ふぁいと!」なんかを買ってきました。これ、バブルボブル系のアクションゲームなんですが、なかなかよくできてます。ストーリーモードが特にイかしてます。えここちゃんの人気を妬んだでじこが、えここちゃんのお供のペンギンをさらい、それを助けに行くというスーパーマリオ風の構成になってます。

 プリメインアンプ欲しい病の症状が進行して、今日はCDを持っていってお店でいくつかの機種を試聴させてもらいました。持っていったのは、飯塚雅弓さんのcaresとTHE ALFEEのorbです。私がEntry Sを買った店に行ったので、スピーカーはEntry Sで、CDプレイヤーは持っていったポータブルのCEC PDA-655を使わせてもらって、大きな部位はアンプ以外自宅と同じという状況で試させてもらいました。
 まず、caresを聞きました。機種は、SANSUIのAU-α507NRAです。家で聞いているのに比べると全体的にくっきりとした感じですね。といっても固い訳ではなく、優しいボーカルはそのままで広がりのある感じでした。続いて、ONKYOのA-925です。こちらは、なんかボーカルが妙に強調されて、不自然な感じです。店員さんは「まるい音がする」アンプだと紹介してくれたのですが、「まるい」というより「鈍い」とこまでいっているように感じました。次は店員さんお薦めのDENONのPMA-1500RN/Kです。これは、最初のAU-α507NRAと同様に全体的にいい感じです。「にわか」なんで言っちゃいますが、あんまりAU-α507NRAとの差は感じませんでした(笑)。店員さん曰く、「SANSUIのアンプを研究して作られた」モノらしいですから、ある意味当然なのかもしれません。最後にmarantzのPM-19。これは……なんというか、家で聞いていたのよりはいいんですが、他の機種に比べるとずいぶん家の音に近づいたというか(苦笑)。無難ではありますが、コレを買ってもアップグレードにはならないな、と言うような感じでしょうか。
 続けて、気に入ったSANSUIとDENONのアンプでTHE ALFEEのorbを聞きました。やっぱり、どっちもあんまり差を感じません(笑)。とにかく、最初に家で聞いてあまりにもがちゃがちゃした音にびっくりしたこのアルバムも、それなりの環境で聴くと結構いけてるんじゃないか、という気がしたのが収穫でしょうか(笑)。まあ、スピーカーを代えてからはこのアルバムも結構聴いてるんですが。
 その店でのお値段は、SANSUIのAU-α507NRAが税込み53800円、DENONのPMA-1500RN/Kが税込み53000円ということで、値段もあんまり差がありません。5万円前後って考えてましたから値段も適当ですし、このどちらかにしようかなあ。って、だから買ったらどこに置くんですか>私。さておき、何かその辺の値段帯でこれは聴いとけ、とかいう機種があったら教えて欲しいです>その筋の方々

 家に新発売のクーポン付きチラシがあって、妙に気になっていたケンタッキーの「クリスピーピタサンド」を食べました。非常に食べにくかったです。味自体はわりと気に入ったのですが、結局これってクリスピーチキン2個にマクドのナゲット用のバーベキューソースをかけて、レタスにマヨネーズ(?)をつけてピザの生地みたいなので包んだ、という様なものなんですね。まあ組み合わせが上手いんですけど、ばらして考えると今さらな素材ばかりですよね(苦笑)。

 購入予定表です。
5/26 PS/スーパーロボット大戦α
5/26 PC/Natural Duo
5/26 PC/マリオネットカンパニー2Chu!(△)
5/26 PC/愛姉妹(□)
6/ 2 PC/もう好きにしてください(□)
6/ 9 PC/夜想夢(△)
6/ 9 PC/母娘どんぶり(△)
6/ 9 PC/エナメルパニック!!(□)
6/15 PC/Maykick Online(△)
6/16 PC/エイスエンジェル〜終末の天使〜
6/16 PC/恋ごころ(△)
6/23 PC/らぶ2・ナビゲーション
6/23 PC/Lovely Angels ぺろぺろCandy2
6/23 PC/チャットしようよ!!(△)
 PS版、DC版で先にプレイしている方々から「いまいち」という様な評判の出ているマリオネットカンパニー2ですが……PC版はどうなのか、を検証するためにやっぱり買わないといけないんでしょうか(苦笑)。しかし、今月中は予定がなかったにもかかわらず、結局先月末発売のゲームすら終わらせることができませんでした。さらに今週はスパロボαというプレイ時間を超弩級に食うゲームがでる訳で……うう、どないしよ。

2000/5/20(土)
 今日はレビューを書くぞ!と気合を入れました。さて何のレビューを書くかと思い、積み上げられたPCゲームの山を眺めます。レビューが出来ると言えるのは、「PERSIOM」と「せんぱい」くらいでしょうか。PERSIOMは、もうプレイする気がないですが、せんぱいは一応全員クリアする所までやるつもりで、まだ達成できてません。じゃあ、PERSIOMのレビューを書くのか、と思うと……このゲームって、ゲーム内容が独創性にあふれているので説明を書くのがかなり大変そうです。どうしても書きたいと思えるゲームでもありませんし。
 ということで、PCゲームのレビューはあきらめて、「ロックマンDASH2」と「トロンにコブン」のレビューを書きました。どちらも「ギャルゲー」というには、ちょっと違うゲームだと思うんですが。でも、できれば多くの人にプレイしてもらいたいゲームということで。
 しかし、これらのレビューを書いていて思ったのですが、私のPSゲームのレビューってすごく量が少なくなってますね。今は10本で1ページになるように整理しているんですが、今日改頁したgalps4.htmlの最初のレビューは去年の4月発売の「旅立ちの詩」なんですよね。アレだけゲームを買ってるのに10本のレビューを書くのに1年以上かかってるんです。うーん、もうちょっとてこ入れしないといけないですかね。

 そういえば、折角レビューを書くのだからということで、ロックマンDASH2でプレイしていなかったA級、S級ディグアウター試験と、その免許がないと入れないダンジョンにチャレンジしてみました。みました、が。A級試験はさくっとクリアできて、カルバニア島にあるA級ダンジョンもそんなに苦戦しなかったのですが、そのダンジョンの周りのザコリーバードが異様に硬くなっていて驚かされました。ともかく、そこまではなんとなかったので、続けてS級試験を受けてみたのですが……なんじゃこりゃーっ!!……最初の1フロアすらまともにクリアできません。ヒントは特殊攻撃をするリーバードを先に倒す、なんですが、特殊攻撃をしないリーバードががんがん突っ込んでくるので、そんな悠長なことを言ってられません。あと、電撃PSのA級試験のアドバイスに「敵を投げて倒せ!」みたいな事が書いてあったので、それも頑張ってみたのですが、突っ込んでくる敵に投げて敵をぶつけるのは難しいし、下手すると上を浮遊してる爆発するリーバードにぶつかるし。曲がった先の盾を持ったリーバードはそもそも持ち上げるのが難しいし。何回か、先に進むことはできたのですが、最初のフロアでダメージをくらいすぎてるので、とてもじゃないけどその先をクリアしていけません。20回近く挑戦してみたのですが、結局クリアできる気がしなくてあきらめてしまいました。しかし、コレをクリアして最終ボスとかに立ち向かったらどんな攻撃が待ち受けているのやら……

 妹のディズニーランド土産の紅茶が今手元にあります。ブルーベリーフレーバーとダージリンの2種類なんですが、どちらも製造元が「日本緑茶センター」になってます。……緑茶センターが作った紅茶って……いや、今片方を飲んでみましたけど、別に水色が緑ということではないですし。ちょっと期待したんですが(笑)。いたって普通の紅茶でした。つまらん(オイ)。

2000/5/19(金)
 毎日状況をウォッチしていたのですが、たまたま一日忘れてた隙に解決してしまいました。何が、と言うと先日取り上げた「銃夢」問題です。作者のページにこの事件に対する対応が記載されています。まあ、順当な内容ですね。私としては、こういう対応を出せるのなら問題が話題になった1週間以内くらいにさっさとまとめてしまった方が良かったのではないかと思うのですが、多分、この対応に至るまでに相当納得行かない思いをしたんでしょうね(苦笑)。ともかく、無事解決してよかったです。

 物欲系病気の初期症状として、最近多いのは「関連キーワードでウェブを検索しまくって、機種名/定価/実売価格/評判等の情報を集めまくる」事です。現在、プリメインアンプ欲しい病にかかった私は、病気なので仕方なく(笑)そのように行動しました。それでわかったことは、
・アンプというのは他のコンポーネントと違って代替わりが少なく、1機種が長期間売られる
・それに伴って(?)モノによっては凄い値引きがなされている
 以上2点でした。以前に貰ったアドバイスによると、定価5万〜10万くらいの機種を導入するといいんじゃないか、ということなんですが、値引きが激しい関係でウェブ上、というかメーカーページの情報で見当をつけるのが難しいです。ということで、実売5万円前後のモデル、ということで考えようと思います。結局実際に店頭に立ち寄って、値段を見て音を聞いて考えることになるかと思います。……とかなんとかすっかり買う気になってますが、買ったらどこに置くんでしょうか……
 ところで、これの関係でウェブをうろうろしている時に日本橋でんでんタウンのウェブページを見つけました。ここ、結構使えますね。特にメーカー問わずに価格帯で分類して一覧表を作ってくれるコーナーとか、個人で情報を集めるには面倒なものを用意してくれてますし、他にも取扱商品種別で店舗を探せるコーナーもあります。ちょうどポータブルCDも探さないといけないって言うんで、ここを中心にうろうろしてカタログ情報の充実しているこういうお店も見つけました。うん、やっぱり便利です。これからも活用しないといけませんね。

2000/5/18(木)
 5/2に話題にした、リーフの高橋さんと原田さんのインタビューの後編が掲載されました。原田さんの話、映画の手法だとか監督の名前だとか、私の知らない範囲の話題なんでちんぷんかんぷんなんですが、こういうゲームが好きで業界に入ってきたん*じゃない*人が活躍してるというのは強いですね。こういう人が頑張って、新しい風を起こさないと業界は停滞してしまうでしょうから。そして、その風を起こせるということはフラッグシップになれるということですからね。前回に引き続き、リーフは偶然でなく売れる素質を秘めていたんだなあ、と感じさせられました。ところで、高橋さんのまじかる☆アンティークに関する「魔女っ子ものなんてリーフはやるべきじゃなかったと思うんです。」云々という言葉はちょっと凄いですね(苦笑)。全体の高橋さんの意見からこの言葉が出てくるのは納得なんですが、オフレコになってないのがなんとも(苦笑)。

 今週は、ソニーのポータブルCDが壊れた関係で、持って歩くつもりではなかったCEC PDA-655を持ち歩いてます。音は確かに、インナーイヤーのヘッドフォンで街の雑踏の中で聞いてもときどきはっとさせられるインパクトがあるんですが、やっぱりリモコンがないというのは不便で仕方がありません。それだけでなく、なんかこいつってバッテリの減りが異様に早いように感じます。アルカリ単三電池2本で、8時間程度でしょうか。充電池ならともかく、普通の電池でこれだけ消費されるとちょっと辛いです。早急に修理に出すか、新しいのを調達するかしないといけませんね。
 しかし物欲は果てなく、最近はなんとなくプリメインアンプ欲しい病にかかりだしてるのに、それとは別に余計な出費が発生するんですね。だましだまし使いつづけてるマイクロコンポもどうにかしないといけないですし、って、ああ、また増えた(笑)。

 「ラブひな」、センチメンタルジャーニーの巻。なんか見ていて、あまりの展開の速さやはしょり方のせいで「いつになったらこの妄想シーン終わるんやろう」とか思ってたんですが、妄想でなくちゃんと進行していたんですね。しかし、先週心配した成瀬川が「15年前の約束の女の子」だとわかった件ですが、さくっと打ち消されてしまいましたね。個人的にはこんなに早く打ち消すのなら、いっそ先週の話のオチに使えばよかったのにとか思ってしまいました。眼鏡が壊れてそれぞれを認識しないまま仲良く観光する二人については、「なんで声で気づかへんねん」と思ったのですが、一応最後のほうに「声色を使って」云々というフォローが入ってましたね(苦笑)。

2000/5/17(水)
 気が早い話ですが。夏コミの日程が8/11〜13で、THE ALFEEの夏イベントが8/12、13なのです。去年だったかおととしだったかのオフ会で立川に行った時に、たまたまそこがTHE ALFEEの夏イベントの最寄り駅だったために、そちらに引き寄せられてしまったという事があったのですが、今年はいっそ計画してライブにも突入してやろうか、なんて思っています。とはいえ、12日のライブに参加すると13日のコミケが地獄になるでしょうから、13日だけになると思います。それでも、13日にライブを見た後にどうやって大阪まで帰ってくるかが問題なんですよね。今度の夏イベントは、神宮球場なんでその辺りに宿を取っておくか、さもなくば帰りは(も?)夜行列車にするか。そもそも、そんな強行スケジュールで私自身がもつのか(笑)。だからといって、コミケをパスするのも本末転倒(笑)ですし。うーん、悩む。チケットの発売は6/10という事なので、それまでにさんざん悩む事にします(笑)。

 NTTの定額IPサービスが、サービス範囲が広がって値段が下がったおかげでかなりの反響みたいです。ただ、あくまでこれはダイアルアップの延長上のサービスなので、恒久的なIPアドレスが貰える訳じゃなく、何かのトラブルで接続が切れてしまうと次の接続時に同じIPが貰える保証はありませんし、また、絶対に切れない自信があるからって勝手にDNSを建ててそのIPにドメインを割り当てたりする事もできないでしょう。ですが、このニュースによるとInfoSphereの月額4800円のサービスならIP1個を固定で割り振ってもらえるようです。もしかしたら法人登記などが必要かもしれませんが、月額6800円出せばIPが8個も貰えます。これは結構使い出があるかもしれませんね。ところで、定額IPサービスって、市内に専用AP(?)がないといけないんでしょうか。いや、定額ならどこに繋いでも一緒なんじゃないかと思ったのですが、それだとサービス地域が限定されている意味がないですもんね。

 コナミが(社)日本野球機構と契約して、プロ野球選手の実名や球団名などをゲームに使用する権利を独占してしまいました。この契約は今年の4/1から3年間有効なんですが、これのとばっちりを受けてスクウェアの「劇空間プロ野球」がこの日をまたいで発売延期してしまってややこしい事になったりしてます。もちろんそれだけでなく、コナミがこんな声明文を発表しました。これを見てニュースサイトG-NEXTは、「サブライセンスを発行しようというコナミの対応には素直に好感することができるのでないだろうか。」なんて書いてますが。私にはもともとみんながそれぞれお金を出して平等に利用していたものを、独占したあげく、「うちのゲームのぱちもんを出してる奴にはライセンスしない」「ライセンスして欲しかったらお前のとこの技術をよこせ」と言ってるようにしか読めないんですが。このコナミの要求を呑んだら、コナミ以外の会社が損をするか、コナミが得をするかのどちらかですよね。コナミはどっちに転んでも損しない、と。最後のほうに「ゲームソフト業界全体の一層の発展飛躍のため」とかなんとか書いてますが、コナミのため以外の何者でもないと思うのですが。

2000/5/16(火)
 もう取り外しましたが、数日前までこのページとけいじばんにアクセス解析のCGIを貼り付けてました。前々から直接この両ページに飛んでくるお客さんってどのくらいいるか興味があったんですよね。2週間ほど集計してみての結果は、このページが平均一日約250ヒットで、けいじばんが一日約550ヒットでした。ちなみに、トップページは一日約200前後です(笑)。まあ更新直後なら一日300を越える事もあるんですが。
 ところで、これのログを見ていて気になったのですが、日記の方にやたらとrr.comというドメインからMozilla3を使ったアクセスがあるのです。どのくらいかというと、1000件に対して100件程度、プロバイダ別だと1位にもなるんです。今時Mozilla3を使っている人はかなり少ないでしょうし、しかもrr.comなんていう海外のプロバイダを利用している人はさらに限定されるでしょう。コレを読んでピンと来た方、このページは基本的に一日1回しか更新しませんので、それほど頻繁に見なくて結構ですよ(笑)。

 INPRISEさんがGUIのJAVA用統合開発環境「JBuilder 3.5 Foundation」をタダでくれるというので、早速申し込み、それが先日届きました。今日会社で試してみたんですが……凄いですね。これってデバッガ自体がJAVAで書かれてるんですが、JAVAってここまでできるんだ、と感心させられました。だいたいの部分はVisual Studioなんかと大差ないのですが、凄いと思ったのが複数のプロジェクトを読み込んでその全てを同時に実行してデバッグできることです。よって、一つの環境で同時にサーバー・クライアントアプリケーションのデバッグが出来るんですね。いや、感心しました。でも、めちゃ重いですが(苦笑)。やっぱりJAVA VMの問題なんでしょうかね。あと、ウィンドウ上でホイールが効かないのがホイール猿と化してしまっている私にはちょっと辛いです。

 そういえば、STUDiO B-ROOMのページにがんぶる!のベンチマークなるものが上がってました。試してみたんですが、これってノンウェイトで1面をまるまる自動実行するという形式なんですね。画面はとんでもなく目まぐるしく動くのですが、ちゃんとゲームが進行しているのが確認できるとなんか面白いです。ちなみに、うちのPC(PentiumII/300MHz,Matrox G400)での結果は264.9fpsでした。

2000/5/15(月)
 ぎゃーっ、天狗死なすーっ!!
 ……失礼、取り乱しました。今日の昼食は居酒屋チェーンの「天狗」で摂ったのですが。今までも「3人で行って、二人分はさっさとモノが出てきたのに、一人だけは30分待っても出てこなくて、しかもその出てこないメニューは先に出てきてる一人のものと同じ」なんていう、ひどい状況に遭遇したことがあったのですが、今日もそんな目にあいました。今日は「二人で行って、30分待ってもモノが出てこず、伝票を確認したらオーダーしたものすら間違っていて、しかもこっちが指摘するまで気づかなかった」という状況でした。決定、こんな店は淘汰されるべきです。二度と行きません。ということで、江坂近辺に勤めている方はそんな事態に巻き込まれたくなかったら昼食は天狗で摂らないようにしましょう。「じゃあ、どこに行ったらいいねん」という方は、このビルの1階の昌久園がおいしくてお薦めなんで、そちらへどうぞ(笑)。

 トロンにコブンの話ですが、ちょっと書き忘れていたことがあったので補足です。ミッション1「銀行をおそえ!」ではボスキャラとして、頑張りやさんだけどドジな婦警さんのデニッシュが登場します。彼女のCVは小西寛子さんなんですね。「一生懸命なんだけどドジ」というキャラがかぶっているせいか、彼女がしゃべっているシーンは魔法使いTai!の沙絵を想像してしまいます。さらに会話してるのが魔法使いTai!で沙絵の親友だった七香役の飯塚雅弓さんですから、想像するなというのが無理です(笑)。さておき、そんな彼女ですが1ミッションのボスという小さな役ではなく、エンディングでも出番があったりします。マニュアルのキャラクター紹介にも登場してます。そのくらい力が入ってるキャラなんですが、ゲーム中の出番が少なすぎます。警察対空賊という対立は、別に銀行を襲う場合でなくても成立するんですから、ルパンと銭形のとっつぁんの様にライバル(?)として描いて欲しかった所ですね。
 ところで、前述したようにデニッシュはエンディングに登場する重要キャラなんですが、出番が少ないです。その数少ない出番のミッション1ですが、このゲームの目的はお金をためる事で、すべてのミッションをプレイしないといけない訳ではありません。もし、プレイヤーがミッション1を選択せずにクリアしたら、エンディングってどうなるんでしょうね。

 おジャ魔女どれみ#。母の日の話。このテーマで「いい話」が書けない訳がない……のですが。今回は、「いい話」で済まない「すごくいい話」でした(笑)。どのへんが「すごく」なのかというと。この話って、学校をサボった二人をちゃんと説得してそれぞれの親が迎えに来たところで終わっても良かったんです。ここで終わっても充分「いい話」です。ところが話は続いて、母の日セールでにぎわうMAHO堂を描き、そこにそれぞれカーネーションを回に来る二人を描きます。ここでもお話しは充分奇麗にまとまっていて、「かなりいい話」なんです。が、さらにさらに続いて、しおりにマジカルステージで魔法をかけたエーデルワイスを渡して、墓前で母親とつかの間の再会を描き、さらにそれぞれのキャラ達がカーネーションをそれぞれの母親に渡すシーンが描かれます。そして、この中に両親の都合で遠く離れてくらしているあいこの母親も描かれます。……ここまで徹底的にやってくれたらもう泣くしかないでしょう。ううっ、ええ話や〜。

2000/5/14(日)
 今週の衝動買い週報です。今週は、CD/ときめきメモリアル2ボーカルトラックス2、ムック/別冊Hibikino Watcher Vol.3、以上です。
 ときメモ2ボーカルトラックス2は、まだそんなにしっかり聞いてないんですが、流して聞いて気に入ったのは「Brilliant」「Show me how to love」「LOOK AT ME!」の3曲ですね。私の注目作曲家の宮島律子さんの曲もあるんですが、おとなしい曲だったのでいまいち気に止まりませんでした。この2枚目のボーカルトラックスは、〜1でフォローできなかったキャラの曲と人気上位のキャラの曲を集めたものなんでしょうね。しかし、「あなたに会えて」目当てでサントラアルバムを買ったのに、こういう所に収録されてしまうとちょっと悲しいです(苦笑)。まあ、コナミですから「いつもの事」なんですけどね。しかし、前のアルバムでも思いましたが、やっぱり橘ひかりさんの唄がいいですね。彼女の唄はあんまり聞いたことがないんですが、ブルーブレイカーのテーマ曲「笑顔の約束」なんかもお気に入りですし。白雪美帆、真帆姉妹のソロ(?)アルバムを作って欲しいですね(笑)。あ、こちらは言わなくても発売されるでしょうけど、野田順子さんの唄も好きなんで陽ノ下光ちゃんのアルバムも熱望です。
 ひびきのウォッチャーのVol.3、これは白雪美帆、伊集院メイ、野咲すみれの3人のEVSアペンドディスクが添付したムック本です。今回は最終巻ということで設定画や没絵、開発裏話なんかも載ってて読み甲斐があります。

 トロンにコブンの続きをプレイしまして、たった今クリアしました。総プレイ時間が11:41:03でした。ロックマンDASH2と違って、どのミッションをプレイしてもよくて、最終的にお金をためれば先に進むというシステムの為、プレイしてないミッションもあります。また、コブン達の育成もほとんどやりませんでした。結局ボーンバズーカのパワーとグスタフのエネルギータンクを最大まで上げて、回復アイテムで押し切ったという感じでしょうか。ストーリーらしきものはあんまりなかったんですが、終盤のトロンを思うコブン達の心意気にはうならされました。まあ、これが普通の戦闘員とかだったら話は別なんでしょうが、普段は命令されてるから戦ってるけど、本来は素直で気弱なコブン達だから、ちょっとじーんとしてしまいました。難易度としては、「動物たちをつかまえろ!」のレベル3の一部分が異常に辛かったですね。それ以外は……序盤のボーンバズーカ入手までは置いておいて……特に苦戦することはありませんでした。
 で、無事にクリアしてスタッフロール……ああ、ダメ。降参です。まさかこの曲をこんな所で聞けるなんて……飯塚雅弓さんの「love letter」がエンディングテーマ曲なんですね。もう、この曲のイントロが流れてきただけで背筋が震えてしまいました(笑)。結論、「トロンにコブン」は名作である(オイ)。
 でも、好きな曲がおいしい位置に配置されてるというのは大きいですよね。まあ、「好き」にもいろいろありますから「大好き」クラスじゃないといけないのかもしれませんが。現にヘキサムーンガーディアンズのエンディングは「しあわせクロワッサン」の「キラ・キラリ」だったんですが、これは「アレ?聞いたことのある唄やな」と思っただけでしたし(笑)。

 DDIポケットのページに、H"向けアプリケーションというフリーソフトが置いてあります。これは、H"端末とPC間で住所録データなどをやりとりするためのものなんですが、H"対応のPCカード等がないと利用できなかったので、今まで使えませんでした。これが先日購入したU-Cable/type P1に対応したので早速利用してみました。ちょっと初期設定にとまどいましたが、H"に登録してあるデータをダウンロードできました。そして、それを使いやすいように編集してアップロードしてみました。……がーん、ツール上で使える分類(グループ分け)も、端末が対応してないから意味がない……まあ、住所録のバックアップが出来るだけもでありがたいんですが。ツールとしての使い勝手もあんまりよくないし、もうちょっと精進して欲しい所ですね。

 先週分の地上波アニメの感想など。
 「ラブひな」、センター試験敗退?の巻。それなりに面白かったんですが、15年前の約束の女の子って、こんなに早く見つかって良かったんでしょうか。ギャルゲー的物語進行(笑)だと、誰かと惹かれ合い結ばれるが些細な出来事がきっかけで修復不能寸前の事態に陥る。そして、そんなときに「15年前の約束」の話が出て、実はそれがそのヒロインだった事で、誤解が解け、ハッピーエンド。うん、お約束ですけど演出しだいで充分いけますよね(笑)。まだ、寮に住んでいるキャラ達のそれぞれの紹介の話もやってないんですから、物語を進めるには早すぎるように思うんですが。
 「コレクターユイ」、ユイ、水戸黄門になるの巻。おお!前シリーズ含めて最高の出来じゃないでしょうか。オチはわかりやすいですが、諸国漫遊ネットでの多彩な出来事や寝不足のユイの奇行なんかが、非常にテンポ良く楽しめました。ちょっと作画がよろしくないですが、このシリーズにしてはいい方ですし(笑)。
 「サクラ大戦」、紅蘭登場の巻。前半はまたまた重いお話し。このままじゃいけないと思ったマリアと大神の方向性の違いと、紅蘭の明るさのおかげでこれからゲーム本編の様な明るい方向に進みそうな予感。というか、今の雰囲気にカンナは合わなすぎますからね。さくらの「光武とお友達」想像の図が見所でしょうか。

 購入予定表です。
5/26 PS/スーパーロボット大戦α
5/26 PC/マリオネットカンパニー2Chu!(△)
5/26 PC/Natural Duo
5/26 PC/愛姉妹(□)
6/ 2 PC/もう好きにしてください(□)
6/ 9 PC/夜想夢(△)
6/ 9 PC/母娘どんぶり(△)
6/ 9 PC/エナメルパニック!!(□)
6/15 PC/Maykick Online(△)
6/16 PC/エイスエンジェル〜終末の天使〜
6/16 PC/恋ごころ(△)
 なんだか5月末の財布で購入しないといけない位置にどんどんゲームが増えていってます。□とか△レベルなんで、我慢してもいいものなんですが……それが我慢できれば苦労はしません(笑)。

2000/5/13(土)
 昨日に引き続いてエミュレータ系の話題です。
 少し前から話題になっていた、LinuxまたはWindowsNT上に仮想AT互換機を作って、その上でWindows95/98やMS-DOS、LinuxやFreeBSD等を動かせるという「VMware」が、TurboLinuxのディストリビューションに含まれることになったそうです。ニュースソースはここなんですが、これがちゃんと使えるのならかなり大きいですよね。ちなみに、「動く」のはほぼ確実に動くと思われます。実際にVMwareをインストールした画面を見せてもらいましたが、「仮想AT互換機」を作るだけあっていきなりBIOS画面から起動しますから。その先は試してないので、さすがに「使える」速度が出るかどうかは不明ですけど。興味のある方は、この辺の解説記事を読んでみてはいかがでしょうか。

 今日は、レビューを書いた後、トロンにコブンをプレイしてみました。ポリゴンデモは一応あるのですが、台詞のやりとりは画面上下に話すキャラの顔とメッセージが出るんですね。2Dで描かれていますから、トロンさまはより表情豊かです。ゲームの方は、現在ミッション1がレベル2をクリア、ミッション2、3はレベル1をクリアした所です。ただ、最初に電撃攻略ステーションVol.12に書かれていた通り、ミッション4に突入して頑張ってボーンバズーカを作りました。作れましたが……苦労しました。ミッション4はどちらかというと、ロックマンDASH2(以下DASH2)と同等のゲーム内容なんですが、DASH2で出来た、ロックオンしながら移動攻撃というのがトロンにコブンではできないんです。これがもしかしてロックと他のディグアウターの差なんだろうか、とか思ったのですが、よく考えるとDASH2はアナログ対応ですがトロンにコブンはアナログスティックが使えるものの、動作はデジタル8方向なんですよね。アナログに自由自在に動ければ一点を中心に回る事も簡単にできますが、8方向にしか進めないとそういう動作ってすごく難しそうです。多分、そういう理由なんでしょうね。って、もしかしてロックマンDASHでは8方向移動でもロックオンしたまま移動攻撃が出来るんだったりして。ともかく、DASH2で便利だった攻撃方法が封じられているので、かなり苦戦しながら頑張ってます。コブン達の特訓は……ちょっと難しいですね最初の1点を上げるのはそんなに苦労しませんが、次の段階に進もうと思うといきなり壁が高いです。これはポケステを使うと楽らしいので、そっちを使う事にします。
 って、今ポケットコブンにコブンを移すのを忘れてたからもう一度トロンにコブンを起動して、なんとなく「テクスチャ補完モード」「ディスク高速読み出しモード」を試してみたくなって、ミッション4をスタートしてみて……がーん、出撃時に武器を選ばないといけなかったのね。せっかく最初にバズーカを作ったのに、今の今までデフォルト装備を使ってたのでした……使ってみると、確かにボーンバズーカはめちゃ強いです。これならミッション1の警官隊も楽勝で蹴散らせるでしょう。でも、しかし、あぅ〜。
 あ、ちなみにPS2の両高速モードは充分効果があります。特にテクスチャ補完はダンジョンの壁などだけでなく、グスタフ自身のテクスチャも奇麗になります。ただ、一部の2Dスプライトの境界線がくっきり浮き出てしまうのが難点ですね。あと、長時間プレイした訳ではないので、もしかしたら他のゲーム同様なんらかのトラブルが起こるかもしれません。

2000/5/12(金)
 金曜日なのでいつものように日本橋によってきたのですが、さすがに今週は買うものは……まあ、少しはあるんですが(苦笑)。で、今日はやっとプレイステーション2のユーティリティディスクを交換してきました。私が歩き回る範囲内にある数少ないセブンイレブンの店舗が日本橋にあるんですね。大阪ってローソンやファミリーマートばかりで、セブンイレブンやampmとかってなかなかないんですよ。ともかく、店頭で提示したら、さくっと交換してくれました。なんか、紙のケースがいかにも急いで交換用に作成しましたって感じの安っぽい感じになってるのがちょっと寂しいですね。メモリーカードへのDVDプレイヤーのダウンロードもやりました。実際に再生はしてないんですが、これは明日にでも試して何か書きますね。

 なんか、Windows用プレイステーションエミュレータを作ったBleem社がドリームキャスト用プレイステーションエミュレータを作ってるみたいです。どのくらい動くんでしょうね。静止画だけなら、ここ(5/11のニュース)にスクリーンショットがあります。R4を動かした時の絵なんですが……まず思ったのが、「PSの画面ってこんなに汚いの!?」って事でした(苦笑)。それは置いておいて、BleemCastの画面は、画面が640×480になっていてテクスチャにもバイリニアフィルタなどがかかっていて、非常に美しいです。まあ、これはポリゴンだから、というのもあるでしょうね。ポリゴンはドット絵と違ってベクトルデータですから、解像度を上げた分奇麗に表示するというのが簡単にできますから。でも、これがPSと同じ速度で動くんなら凄いですね。しかし、なんかこの会社、セガにもSCEにもライセンス料を払う必要はないとかいってますから、また一波乱あるでしょうね。

2000/5/11(木)
 とうとう、買った当初から不安定だったポータブルCDプレイヤーが壊れてしまいました。この壊れ方がまた強力で、CDをはめ込む突起の部分がはずれてしまったのです。少し前から、CDが入っているはずなのに「NO DISC」表示になる事があって、そういう場合は間違いなくこの突起部分がゆるんでディスクが浮いた状態になっていたのでした。あまりに最近その状態に頻繁になってしまうので、仕方なしに瞬間接着剤でそれを固めようかと持ち上げると、その部分が再起不能になってしまったのでした(苦笑)。これって、トドメを刺したのは私だから、故意に故障させた事になっちゃうんでしょうね……まあ、とっくに保証は切れてますから気にしませんけど。でも、もしかしたらこれって買った当初からゆるかったのかもしれないですね。買った当初からのひどい音飛びは「新音飛び防止機構」を名乗るにはあまりにも低レベル過ぎましたし。今日も、そんな状態だったので先日買ったPDA-655を使っていたのですが、故障したプレイヤーが30回は音飛びする道のりを持って歩いて1度も音飛びしなかったですもん。でも、もしこれが本当の性能だとしたら修理してもらってもしょうがないかも(苦笑)。一応、見積もりだけ出してもらう事にしようかなあ。

 今月は連載の脱衣麻雀ゲームのCGがあっちーさんのモノだと知って、TECH GIANの6月号を買ってきました。お目当てのゲームはまだプレイしてないんですが、気になっていた「エナメルパニック!!」の体験版は遊んでみました。ボーナスCGは奇麗ですね。紹介されている有無を言わせない導入ストーリーはなんか昔のHゲームを彷彿させます(笑)。で、肝心のゲーム本編ですが、掲示板で聞いた意見から想像したほどは遅くはなかったです。ただし、お世辞にも快適な動作速度ではないですね。ビデオカードはともかくCPUは推奨環境(PentiumII/350MHz)に満たない状態なんで、仕方がないのかもしれませんが……あと、ちゃんとした速度で動いたとしても、このゲームは面白いと思えるかはちょっと疑問です。大体、折角レイストームと同じ構成にしているのに、複数ロックオン攻撃にボーナス点がつかないなんて論外です。一応購入予定には入れてあるんですが……うーん、どうしようかなあ。

 北米仕様のプレイステーション2の詳細が発表されましたね。なんかメモリーカードは別売りらしいですが、機能拡張スペースが追加されてたりDVD再生機能がファームウェアで内蔵されてたりと、いくつかの改良がなされているのに、お値段は$299と、現在の日本向けPS2より1万円程度お安いみたいです。これは……やっぱり北米発売に合わせて、国内向けPS2も値下げですかね。まあ、単純に値下げされるだけならかまわないんですが、機能拡張スペースが利用できるようになっているとかいわれると、ちょっと辛いです。PSの時は初期型から機能が削られていくばかりだったから、気にならなかったんですが……

2000/5/10(水)
 ネタに困った時のマクド頼み!ということで、久々にマクドナルドでハンバーガーを買ってきました。って、安くなったビッグマックセットを買ってきてどーすんねん。ネタにならんやんか(苦笑)。

 声優の塩沢兼人氏が亡くなったそうです。氏は、究極超人あ〜るのR田中一郎、機動戦士ガンダムのマ・クベなど、非常に個性の強い役をたくさん演じておられました。氏のいなくなった穴を埋められるような人材ってちょっといないんじゃないかと思います。まだまだ現役の実力のある方が、こんな些細な事故が原因で亡くなるなんて……なんと表現すればいいのか、私の貧困な語彙では語れませんが、とにかく残念です。ご冥福をお祈りします。

 タイトルのバカさ加減が気に入ってチェックしている「もう好きにしてください」のデモと体験版をダウンロードしました。デモの頭の部分はちょっと面白いかな、と思ったのですが……体験版をプレイしてみると、主人公のへたれ具合と周りの人の嫌な奴レベルが合わさって、非常にぎすぎすした雰囲気が味わえます(苦笑)。そういう演出ではあるんでしょうが……あと、濃い、というか醜く描かれた男性がたくさん登場するのも特徴的ですね。デモでは各キャラがそれぞれ少しずつしゃべるんですが、公衆便所扱いされているメイドのアイの声優は、吉野茜さんですね(笑)。USGさん、ダイブしてみませんか?(笑)

2000/5/9(火)
 今日のAries。画面は無事に戻りましたが、元のサイズに戻ってから終了するまでの処理で「不正なエラー」ダイアログを出力してくれました(苦笑)。……あら、今CIRCUSのページを見ると、新しい修正パッチが挙がってますね。しかし、シナリオ周りの修正(誤字脱字)を抜くと1MB減るって、元の誤字脱字ってそんなにひどいのか(苦笑)。今のところの私のプレイではそんなに気になってないんですけどねえ。あと、ミラーが用意されているんですが、これがGeocitiesに置かれてるのが零細っぽい(苦笑)。

 今日も、アニメの感想などを少し。
 「サクラ大戦」、大神隊長初陣の話。またまたダークな雰囲気に満ちてますね。しかし、精鋭部隊のはずの花組がこんな序盤でめちゃめちゃにやられちゃうなんて。一応相打ちですけど、敵の中ボスにはダメージを与えることすらできてないんですから、負けも同然ですよね。ゲームではおなじみの決めポーズがありました。アレって、サクラ大戦の基本的な雰囲気を集約してると思うんですが、今の雰囲気のままではそういう路線には進みそうにないですね。相変わらず絵はぼやっとしてるし、だんだんしんどくなってきました。あ、でも巫女さん部隊の夢組はいいなあ(笑)。これって、ゲームには出てきたんですっけ?
 「おジャ魔女どれみ#」、世のロリコンにうらやましいと思わせる話(?)。ぽっぷが惚れた新任保父さん、折角格好よく描かれてるのに声がタコの人で、しかも役作りもタコのときとほとんど違ってないのが違和感大です。あと、#になってから全般的にそうなんですが、魔法の使い方がかなり適当になってるような気がします。マジカルステージのネタもストレートな効果が現れたり、今回のようにたいしたひねりがなかったり。まあ、目的が魔法試験を頑張ってマジョリカを元の姿に戻すという事から、ハナちゃんを育てるという事に変わってますから、そのへんもいろいろと変わってくるんでしょうが、無印の時の魔法の扱いの方が面白かったように思います。

2000/5/8(月)
 とうとうゴールデンウィークが終わってしまいました。皆さんはちゃんと社会復帰できましたか(笑)。私は連日午前2時、3時まで起きていたせいで、ちょっと寝不足気味です。

 けいじばんの方に少し書いたAriesの終了時問題ですが……具体的にはこんなふうになります。
・通常状態
z0005080.png
・Aries終了後状態
z0005081.png
 どちらも同じような位置(画面中央下部)にカーソルがありますが、下の写真ではタスクバーの下の黒い空間にカーソルがあるのが見えますでしょうか。こんな感じでかなり異常な状態になってしまうのです。こうなっても一応使いつづけることはできるんですが、利便性が激しく損なわれてしまうので、再起動せざるをえません。まあ、少し前に遭遇した「尽くしてあげちゃう」の電源遮断せざるをえなくなる状態に比べると、素直に再起動がかかるぶんましだとはいえるんですが……気持ちのいいものじゃないですね。

 4月末週のBSアニメテープをざっと閲覧しました。
 「ゲートキーパーズ」。番長の話。あ、やっぱりギャグアニメなんですね(笑)。番長のノリといい、お嬢様のボケっぷりといい、素直に楽しませてもらいました。あと、ルリの変装が解けた時のソフトフォーカスはお約束な感じですが美しかったですね。
 「だぁ!だぁ!だぁ!」。カボチャ料理の話。相変わらず基本に忠実なんですが、毎回楽しく見せてくれます。でも、料理を中心とした二人の話より、迫力のアクションのみかん先生や、宇宙服でお茶を入れる美夢ママの方が印象に残ってたり(苦笑)。
 「オーディアン」。海難救助(?)の話。相変わらず説明不足です(苦笑)。個々のキャラは割と掴めてきたのですが。というか、そもそも「リム・ヒューガン」って何のための兵器なんでしょう。主人公達は軍の訓練組織に所属しているようですが、その軍は何と戦ってるんでしょう。そういうところがいまだわからないので、理解不能な部分が多いです。
 「妖しのセレス」。ファーストキスでパニックする話。いきなりのショッキングなシーン。この話も、説明不足の感があるのですが、この回の最後にヒロインが「天女」だと明かされた為にいろいろなパーツがつながりだしました。相変わらず引きも上手いし、問題はエンディングの唄が下手な事くらいでしょうか(笑)。
 「NieA_7」。初回。最初の豚肉の値切りやお茶に誘われた時の具体的な財布の中身の描写でヒロインがいかに貧乏なのかがコレでもか、と表現されてていいです(笑)。天涯孤独っぽいですが、今を一生懸命生きてるって感じ……なんだけど、妙に倦怠感が漂ってるというか。ともかく、面白かったです。ニアの自作UFOの動力が家庭用電源で、それがすっぽ抜ける所なんか非常にテンポが良かったですし。これから期待できる作品ですね。ところで、これも川澄さんがヒロイン役なんですね。なんか、今期は異常に彼女のレギュラーが多いんじゃないですかね。

2000/5/7(日)
 さて、ゴールデンウィーク最終日です。今日は友人が遊びに来まして、日記でネタにしたいろいろなものを披露してました。日記を先に読んでもらってると話が早くていいですね(笑)。

 その中で、トロンにコブンのおまけのロックマンDASH2の体験版を遊んでみました。ロックマンDASH2は正式タイトルは「ロックマンDASH2〜エピソード2 大いなる遺産〜」なんですが、これに対するエピソード1は「ロックマンDASH」ではなく、この「トロンにコブン」付属の体験版なんです(笑)。その名も「エピソード1 『ロールちゃん危機一髪!』の巻」です。体験版は、「ロールの秘密特訓!」「コブタ捕獲大作戦!」「侵入!地下ダンジョン」「ヤクト・クラベ襲撃!」の4パートにわかれています。「ロールの秘密特訓!」は、本編に収録されている「チュートリアル」モードとほぼ同じです。残りの3つは体験版オリジナルの内容で、特に最後の「ヤクト・クラベ襲撃!」はロールを拉致してその無事と引き換えにロックに仲間になるよう求めるトロンがメインなので、非常に楽しめました。最初の選択肢で「仲間になる」を選んだ時のアニメーションとか、めちゃイかしてます(笑)。後ろ3つは全部最後にオチみたいなものがあって、きっちり楽しめました。ただ、いきなりこの体験版をプレイすると「ヤクト・クラベ襲撃!」をクリアするにはちょっと練習が必要かもしれないですね。

 ところで、一応日曜なんでいつもの衝動買い週報もやっておきます。今週はPS/トロンにコブン、CD/fly Ladybird fly/飯塚雅弓、以上です。って、先週あれだけ買い物しておいて、まだこんな買い物をしてるのですね(苦笑)。
 飯塚雅弓さんのfly Ladybird flyは、98年末に発売されたミニアルバムです。「風のKiss」と「X'mas night hold me tight」が良いですね。前者はどうも「fu- fu- fu-」の音程が気になって仕方がないんですが、その後のコーラスの自然な感じのハーモニーが非常に心地よいです。後者は……こういう「感動させてやるぜ」的なアルバムの最後を飾るバラードは卑怯なので(笑)、構えて聴くのですが、このミニアルバムの中ではやっぱり光ってますね。全体的には「ミントと口笛」と「so loving」の間に発売されているアルバムなんですが、どちらかというと1枚目に近いように感じます。「かたおもい」「ミントと口笛」「fly Ladybird fly」は3枚ともサウンドプロデューサーが同じなので、その方の影響なんでしょうかね。

 今、何故か私の手元にはドリームパスポート3があります。もちろん、これはドリームキャスト用のソフトです。なんで持っているか、と言うと……妹が心斎橋で配ってたのを貰って帰ってきたのです。なんか、これって届かないとか二つ届いたとかいう話を聞きますが、無料で街頭で配るくらいだったら届かないなんて人がなくなるように頑張って欲しいものです。ところで、妹は「ドリームキャストかパソコンを持っていれば使える」みたいな事を聞いて貰ってきたらしいのですが……これ、どうやったらパソコンで使えるんですか(苦笑)。それとも「isaoネット加入のご案内」という意味合いで配ってるんでしょうか。でも、普通のPCでisaoネットって利用できるんでしょうか……まあ、使えたとしても使いませんけど。

 購入予定表です。
5/26 PS/スーパーロボット大戦α
5/26 PC/マリオネットカンパニー2Chu!(△)
5/26 PC/Natural Duo
5/26 PC/夜想夢(△)
5/26 PC/Maykick Online(△)
5/26 PC/愛姉妹(□)
6/ 2 PC/もう好きにしてください(□)
6/ 9 PC/母娘どんぶり(△)
6/ 9 PC/エナメルパニック!!(□)
 見事に5月末まで予定がありません。先月、今月とE-LOGINをしっかり読んでいないから増えていないっていうのもあるでしょうね。スタックはうずたかく、ゲームがつきることはないと思うのですが……なんだか予定がないと余計な物を買ってしまいそうな予感です。

2000/5/6(土)
 先週末は私の用事で、今週末は連休中でなんとなく出かけなくて、という感じでBSビデオを貸してくれる友人と会わなかったのですが、テープのストックの関係上そろそろ会っておかないと、という事になって、今日日本橋で待ち合わせました。私がわざわざ日本橋に出かけて、ただで済むわけがありません(笑)。
 中古屋をまず覗いてみて見つからず、新品も探して、やっぱり見つからず。最初は中古で安く売ってたら買おうかなあ、位の気持ちだったのですが、10件近く探して全く見つからないとさすがにどうしても欲しくなってしまいました(笑)。そして、恵比須町から歩いて、ヤマギワソフトまで来てようやく見つけました。即買いましたよ、「トロンにコブン」(笑)。私の辞書では近日中という言葉には「明日」という意味が割りあたってるに違いない(笑)。

 友人と合流した後、ちょっと座って話をしようということで、友人が最近見つけた喫茶店に行ってみました。日本橋のはずれにある「Chi li nn」(Chi li linだったか?)というお店です。小さなお店で、入り口付近には輸入物の服や眼鏡、茶碗などが展示販売されていて、その奥がティールームになっています。ティールームといっても洒落たものではなく、内装は壁がむき出しのままだったり、所々ひび割れていたりというチープな感じです。ただ、周りに置かれたさまざまな中国を感じさせる置物や、焚かれたお香の匂い等と相まって、日本離れした雰囲気を感じました。お茶はチャイがメニューの先頭にあって、ブラックティもアッサムくらいしか載っていないところをみるとミルクティ中心なんでしょうか。フレーバーもそこそこ用意されています。また、ここは烏龍茶も出してくれるようで、テーブルに置かれた「四月摘みの新茶」というメニューには凍頂烏龍も載っていました。その新茶はともかく、通常メニューのお茶は1ポット450円と結構リーズナブルです。私は早速「桜茶」を頼みました(笑)。これは要するに、桜の香りの紅茶です。意識して飲まないとあまり香りは感じられませんが(苦笑)。ともかく、日本橋から近くて落ち着いた雰囲気で、気に入りました。気が向いたらまた立ち寄ろうと思います。

2000/5/5(金)
 ロックマンDASH2、終了しました。累計プレイ時間は、18:11:12となっていました。実際は、ゲームオーバーになったりやり直したりした所があるので、20時間強はかかってると思います。
 最終ボスではシャイニングレーザーに頼りっきりでした。1回倒すと最終形態に変形するというパターンだったのですが、初期形態からしてかなり強くて、この時点で体力全回復アイテムその1「ロールちゃんの手作り弁当」を消費してしまいました。第2形態は、固くて攻撃が連続して続くので、相当頑張って攻撃を避けつづけなければいけないのですが、攻撃中に敵があまり動かない事を利用して、こちらも一ヶ所にとどまってHPの残りに任せてシャイニングレーザーを撃ち続けました。もちろん、避けれる攻撃は頑張って避けて、です。そうして、体力全回復アイテムその2「とびきりのチキン」を消費して、残りHPも少なくなった頃になんとか倒すことができました。もちろん、この前に1回ゲームオーバーになってるんですけど(苦笑)。
 物語的にはなんか、最後のほうではレギュラーキャラが置いてけぼりにされてしまっているのがちょっと寂しかったですが、ゲームとしては難易度もほどよく、達成感もあって非常に楽しめました。結局、いくつかの特殊武器は作れませんでしたし、作れた特殊武器でも結局初期装備のアクアブラスター、マシンガンアーム、ドリルアーム、シャイニングレーザー、あと名前は忘れたキャノン砲みたいな奴しか使いませんでした。この特殊武器はロールちゃんの所まで戻らないと換装できませんから、ダンジョンを使い分けが必要にしてしまうと手間がかかる事になってしまうのかもしれないですが、折角10種類以上も用意してるんですから、もうちょっと他の武器じゃないとダメな場所を作ってもよかったんじゃないかと思います。結局ダンジョンを制覇するためにドリルアームが必要(それもクリアに必須ではない)なだけで、他はロックバスター(ノーマルショット)の火力を補う為だけにしか使いませんでしたから……しかも最後の方は、ロックバスターの火力が高くなってきて、特殊武器が不要に感じましたし。そんな訳で、いつ壊せる壁が出てきてもいいようにずーっとドリルアームを装備して「♪ど〜りるでるんるん……」とか口ずさみながら(笑)プレイしていました。ドリルアームが作れるまでは、いつになったら「セットフォーム」できるようになるんだろう、とか言ってたり(笑)。
 ともかく、キャラや世界観は充分馴染めましたし気に入りました。特にトロンが(笑)。と言うことなんで、近日中に「トロンにコブン」と買ってくると思います。今、電撃PS付録の電撃攻略ステーションの同ゲームの攻略の載ってる号を発掘してきましたし(笑)。

 続けて、infinityも終了させました。セーブデータの扱いは昨日考えていた通りでほっと一息。
 早速いづみさんシナリオを進行させてみました。彼女のシナリオは、他の4人をクリアしないと入れないということで、私はてっきり全体的な謎解きを期待していたのですが……ちょっとねたばれ空間展開します。
 正直、期待はずれでした。面白くなかった訳じゃないのですが、違う意味で裏をかいたシナリオなんですね。ただ、このシナリオの1周目(?)では誠はみんなにだまされていたということになっていますが、それなら夜中にプールに忍び込んだ時の地震の予知はどういうふうに説明するんでしょう。
 1周目(?)終了までの時点で誠といづみの関係が全く発展せず、告白されてから意識しだしたというのがいまいち盛り上がりに欠けます。その流れのおかげで2周目の主人公のあせりが理解できるのですが、私としてはいづみさんへ感情移入する間もないまま誠がいづみさんに特別な感情をいだいているのに違和感を感じました。あと、2周目で各ヒロインが次々誠にキスをせがんできて、その度に選択肢が表示されますが、あれって地雷以外のなんだったんでしょうか。なんか、このシナリオの流れが「だます・だまされる」を基本にしているので、これは『いづみさんが首謀者で他のヒロインと結託して、誠がいづみさんに本気かどうかを試している』のではないかと疑ってしまいます。実際、普通に1周目をプレイしたら遙に好かれることはあっても、他の二人に好かれることはないと思うんです。って、もしかしてこれはヒロイン達のキスを受け入れると真相がわかるんでしょうか。……明日にでも試してみようっと。
 うーん、なんだか疑問だらけですね。バグがなくて、一気にプレイできてればここまで疑問に思わなかった事もあるんじゃないかと思うと、非常に残念です。とはいえ、他の4人のシナリオだけでも充分楽しめるゲームなので、興味のある方はぜひプレイしてみて欲しいですね。

2000/5/4(木)
 今日も延々ロックマンDASH2をプレイしていました。現在、第4の封印の鍵のあるダンジョンに入った直後なんですが……やっぱり難しいですね。このゲームでは、ディグアウター免許試験というサブイベントがあって、コレをクリアする事で一部のダンジョンに入れるようになる代わりに、難易度も上がるという要素があります。私は最初にこのイベントを見た時に「まだ不慣れで苦戦してるから挑戦しないでおこう」と思って、はや10時間以上。いまだに苦戦中なので、まったくこれに挑戦できません。まあ、挑戦しないのはいいんですが、難易度最低にしてこれだけ苦戦してる自分がちょっと悲しかったり。でも、やっぱり入手したお金をロールちゃんへのプレゼントや部屋に配置されるインテリアに優先的に使ってるのが根本的な原因かもしれません(笑)。でも、それをカバーするためにお金稼ぎをして、それでも3つ目の封印の鍵があったダンジョンの、トロンとボンと戦う所直前のマップ等はかなりきつかったです。
 多分、明日のプレイで物語的にはクリアできるとは思うのですが、前述の免許試験や、それをクリアした後に入れるダンジョン、それに他のミニゲームなど、まだまだ遊べそうな感じですね。

 今日、やっとinfinityの修正版が届きました。封筒をあけると「テレフォンカード」と書かれたそれらしき封筒(?)が入っていて、「おお、キッドなかなかやるなあ」とか思ったのですが……中には、返すと明記されていた、送料分の切手が入っていただけでした。うーん、こういう事になって苦しいのはわからないでもないけど、もうちょっと反省して、サービスしてくれてもいいんじゃないでしょうか。ところで、封入されていた説明書きにいろいろややこしい事が書かれていますが、これって要するに「ゲーム途中からのセーブデータは使える保証はしません。でも、システムデータは正常に引き継げるのでいったんSTARTしてセーブしたデータは使えますよ」という事なんでしょうか。いづみさんクリアの為にもう一度4人全員をクリアするのはさすがに勘弁して欲しいので、この想像通りだといいんですが。まあ、ともかく、明日にでも最後のいづみさんシナリオをプレイします。って、明日はロックマンDASH2の続きをするのか。

2000/5/3(水)
 先週末に買ってきた書籍を一部読みました。
 まず、カードキャプターさくら画集です。書き下ろしや未見のイラストもたくさん収録されていていいんですが。ちょっと幸福度を下げる発見をしてしまいました。カレンダーって今年のも去年のも、オール書き下ろしじゃないんですね。今月のショックなイラスト(笑)を見つけて、どんなコメントなのか調べてみると見出しが「1999年8月号なかよし・扉」となっているのです。そっかー、書き下ろしじゃないんだ……まあ、私はなかよしは買っていないので、あまり関係ないといえばないのですが。
 続いて、ぴたテン。なんというか。絵は奇麗なんですが、その分性格とのギャップが激しいですね。あ、もちろん、該当者はヒロイン(?)の美紗だけです。でじこみたいに嫌な性格ではなくて、無知と能天気からくる微笑ましい……ですまないかもしれませんが、まあ、そんな感じの性格なんで、素直に楽しんでられますが。ただ、この性格がないと他の同様のお話しとの差がなくなるんですよね。この先、どういうふうに差別化していくんでしょうか。
 あと、リスキー☆セフティの3巻。やっぱり、アニメから先に見たもので、萌とかファジィとかが出てくるとそれだけで嬉しくなりますね。萌と優雅(ゆうや)の出会い、というか好き合うきっかけというのは、なんかアニメでは説明されてたようなされていないような、うやむやな感じでしたが、このコミックに収録されているお話しはわかりやすくていいですね。ただ、ここでリスキーやセフティと彼らが会ってしまうと、アニメの1話につながらなくなってしまいますが。

 今日はロックマンDASH2をプレイしてみました。雑誌写真でも思ってたんですが、これのポリゴンって上手いことデザインされてますね。ライティングとかテクスチャのおかげなんでしょうが、画面が非常にアニメチックになってます。ポリゴンによるデモシーンなんて、演出と音声のおかげでアニメ並みの画面を作ってます……というと大げさですかね。プレイステーションのポリゴン能力なので、どうしても細かい所などが角張ってたりちらついたりしてしまってます。でも、これは一見の価値あり、だと思います。特にキャラの表情は、ここまで豊かなのは今まで見たことないように思います。目ぱち口ぱく程度のテクスチャなら格闘ゲームでも用意してますが、このゲームはまゆ毛の表情まで用意しているのです。
 ゲーム自体は、現在第2の封印の鍵を取りに行く直前です。ちょっと難しいですね。まあ、雑魚敵を相手にしている時は、回復アイテムもそれなりに出ますので、そうそう負けたりはしないのですが、ボス相手になると一筋縄ではいきません。ちゃんと避けて、効果的に攻撃していかないといけません。このゲームは、ショットのロックオンがあるので、敵が単一の場合はロックしたまま周りを逃げ回るという手でなんとかなる場合が多いのですが、雑魚敵を引き連れたボス等になると途端に難易度が跳ね上がります。ロックオンのせいで関係ない方向を向いてしまうんですよね。ロックオンを使わないと命中させる事自体が結構難しいですし。すでに数回ゲームオーバーになってしまいました。
 ところで、キャラ的な部分ですが……いいですね。特にトロンが可愛すぎです(笑)。ロックはなんだかロールちゃん以外アウトオブ眼中って感じですけど。ああ、なんか「トロンにコブン」にも興味が出てきてしまいましたよ(苦笑)。

2000/5/2(火)
 ここで、リーフの高橋さんと原田さんのインタビューが掲載されていました。コレを見て思ったんですが、他社の方々ってここまで、とは言いませんが何か指標をもってモノを創られているんでしょうかね。もちろん、リーフ以外がダメだという意味ではないのですが、でも最近のこの業界のゲームって、あまりにもこのインタビューで言う「To Heart 2」ばかりな気がして……思想も何もなく「こんな○○を出したら売れるだろう」「こんな○○なら意表を突けるだろう」という感じで量産されているのではないでしょうか。あ、○○には「キャラ」「設定」「舞台」「シチュエーション」などが入ります。とはいえ、そういうゲームを(も)買ってしまってる私たちユーザが現在の状況を招いているのは確かだと思いますが……なんか、ちょっと考えられさせられてしまいました。今回は前編という事ですが、後編も楽しみですね。

 ここ数日、飯塚雅弓さんの2ndアルバム「ミントと口笛」を聞いています。その前には1stの「かたおもい」も聞いていたのですが……私の好きな彼女のボーカルは2枚目の時点で達成できていますね。何が2枚目と3枚目で違うのか。それは、曲です。「あたりまえやん」と思われるかもしれませんが、アルバムのイメージなんでしょうか、3枚目の収録曲は飯塚雅弓さんが無理せず情感を込められる音域でおさまっているんですよね。2枚目以前にもそういう曲はいくつかあるんですが、あくまでアルバムの一部でした。自然な歌声より音程の危うい歌声の方が耳に残りますから、そのせいで「かたおもい」を聞いた時に印象が良くなかったんですね。作った声でも自然に歌えている、TLS2ボーカルコレクションのフォトジェニック・ラブなんかはお気に入りですし、やっぱりその辺の問題だったのだと思います。
 とか言って、初期の菊池志穂さんの様なあと半音ずれたらもう追従できないと思えるような「高音揺らぎ」系のボーカルも好きなんですけどね。飯塚雅弓さんの場合、危うい音程でもきっちり声が出ているので揺らがないんですよね(笑)。

2000/5/1(月)
 今日はゴールデンウィーク真っ只中、なんですが私は暦通り出勤です。

 さて、5月に入ったということで、早速カレンダーをめくってみました。……あぅ、4月とのギャップが激しすぎです。なんと、5月のカレンダーは、エリオル&クロウリード……黒と紫を基調にした、黒い三連星カラーです。うう、今月一月4月のカレンダーで我慢しようかなあ。って、それじゃあカレンダーの意味がないんですが(苦笑)。

 自宅に帰ってくると、リーフファンクラブの会報が届いてました。今回の目玉はカードマスターピーチの資料でしょうか(笑)。妙に細かい設定が、もしかして次回作はコレ!?とか思わされます(笑)。いや、ありえないでしょうけど。

 おジャ魔女どれみ#、今週分を見ました。お話し自体は焦点の定まらないいまいちなものでしたが、おんぷちゃんのコンサートシーンは良かったですね。しかし、宍戸留美さんって現役アイドル時代より今の方がアイドルっぽい唄を歌ってるっていうのもなんだかな(苦笑)。

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