1998/1/29(木)
 最近、MPEGレイヤー3という、MPEG規格の音声データだけを取り出したフォーマットのデータをインターネット上で見掛けるようになりました。紹介ページを見ると、音がいいとか容量が小さくなるとか、いいことずくめのように書いてあることが多いので、どんなものかと自宅で試してみました。圧縮時にデータレートを指定できるのですが、試しに最高品質の320kbitと、128Kbit、64Kbitの3パターンで同じデータを圧縮してみました。サイズはそれぞれ、元のWAVファイルの1/5、1/8、1/10程度になりました。品質のほうは、というと、さすがに64Kbitは聴けたものじゃありません。128Kbitは、比較対象がなければそれなりに満足できると思いますが、64kbitを先に聴いて、このフォーマットの音の歪み方を覚えておくとかなり歪んでいることが解ります。さすがに最高品質の320kbitは、ほとんど歪みを感じられませんでした。ヘッドフォンで確認したわけではないので、細かいところはどうかわかりませんが、この品質でこの容量なら満足です。ただ、やっぱりこの圧縮時間は辛いです。うちのPC(Pentium2/300MHz)で1分のデータを圧縮するのに20分くらいかかりました。音声だけだからそんなにかからないと思っていたのですが、甘かったようです。これでは、お気軽に圧縮してHDDにコレクションすることは難しいですね。

 ところで、これらを紹介しているサイトをめぐっていると、圧縮済みのデータをアップロードして公開しているところを見掛けました。一応注意書で「CDを持っている人以外はダウンロードしないでください」等となっているのですが、そんな制限は実際に監視できないのですから無いも同然ですよね。CDの帯などには「テープなどに無断で複製することを禁じます」等と書かれています。個人で利用する範囲の複製は認められているようですが、ウェブ上に公開したということは、世界中のどこからでも利用できるわけですから当然「個人で利用する範囲」を越えてしまっています。好きな曲がコレクション出来ることに夢中になる気持ちは解りますが、もう少しウェブ上にデータを公開する意味を考えてから行動したほうがいいと思うのですが……

 なんか、最近物騒です。私の住んでいる大阪の堺市でも通り魔事件が起こりましたし、類似する事件が毎日のようにニュースを賑わせています。でも、数年前まではこれらの事件の加害者ってほとんどが「成人」だったのですよね。最近は、加害者のほとんどが未成年になっているように感じます。日本の教育制度がどうとか、難しいことを言うつもりはありませんが、こういう状況になっている以上、「未成年を保護すること」と「犯罪者を罰すること」の天秤を傾けることを考えたほうが良いような気がします。ところで、先程の書き方だと、成人による犯罪が減ったのかというとそうではないのですね。傷害事件などを起こすことが減ったかわりに、お金がらみの犯罪がやたら増えてますものね。

1998/1/27(火)
 先日の日記で特設コーナーを作ろうかな、とか書いてるセンチメンタルグラフティですが、ようやっとベストエンドを見ることが出来ました。評価が一変するほどのものではなかったのですが、とりあえず「B級ギャルゲー」という評価で固めてもOKかな、と思います。でも、思うにこのゲームって事前に物語(CD/小説)を知らないか、知っていて且つ気に入った人じゃないと苦しいですね。私は、12枚の各女の子ごとのCDだけ聞いていたのですが、最後のほうには「全部同じやん」とか思ってしまっていたので、余計のめりこめなかったです。あと、やっぱり物語の流れを無視した通常イベントの発生などは問題ですね。真奈美の4枚目の手紙をもらったら、男なら全てを捨ててでも高松に飛んで行かないといけないでしょう(笑)。でも、そこで待っているのは普段と全く同じ反応の真奈美……なぜ、この手紙のフラグが立ったら、最後まで真奈美が登場しなくなるというプログラムにしなかったのか、私には不可解でなりません。

 ページの更新ネタを作る為に、「ポムポムプリてぃパフぇ」の2回目もプレイしていたのですが……またまたバッド、いやこれはノーマルエンドかな。ちょちょいのちょいと、データをいじって(笑)売上勝負には絶対負けないようなデータでゲームを始めたのですが、イベントの起こし方などのコツが全くわからず、ダメでした。うーん、CGデータは256色のMAGファイルがアーカイブされているだけで、簡単に分解できることは確認済みなんですが、せめてハッピーエンドを見るまでは、と思って分解ツールを作っていないのです。でも、こううまく進まないと思わず……あ、CGモードを埋めるのも簡単ですね、これ。って、だからそれじゃダメなんだって(笑)。とりあえず、もう一度チャレンジしてみて、それでもダメならばらそうと思います(笑)。

1998/1/26(月)
 最近日記はサボりがちだなあ、と思っていたのですが、実は更新自体もかなり滞ってます。年が明けてから一気にレビューを4つも追加したので、しばらく安心とか思っていたのですが、気がつくと最後の更新から2週間も経ってしまいました。1月中はあまりギャルゲーも発売されず、発売されてもハッピーエンドを見れなかったりで、レビューのネタはないのです。かといって、食べ物のネタもないし、紅茶は自分にとってはほとんど日常になってしまったので、あまりとりたてて書く事もないか、とか思ってしまってネタになりません。音楽といえば、山本はるきちさんが、声優の岩男潤子さんと結婚されるそうですが、そんなのもとりあえずあのコーナーのネタではありませんし、大体すでにある項目へのデータの追加は更新扱いにしてませんし。うむむ、いっその事案外テクニックの必要なセンチメンタルグラフティの特設コーナーでも作ろうかな。

 今、菅野よう子さんの新譜「Song to fly」を聴いています。何というか、これは……アートですね。いろいろな曲の詰まったアルバムですが、雑多な感じがしないのはさすがです。これもかなり長い間聞いていられそうです。ところで、このアルバムには昨年末に発売になったシステムソフトのゲーム「アースウィンズ」の曲が含まれているそうです。このゲームを買ってでも聴こうか、と思っていたのですが、こうやって別で発売してくれるのは有り難いですね。

1998/1/25(日)
 前回の日記で書いているセンチメンタルグラフティですが、無事買えまして、現在プレイを続けています。2回終了したのですが、未だに「ベストエンド」というものが見られず、盛り上がりにかけるゲームだとしか感じられません。しかし、この女の子をじらして「せつなさ」を上げてから会わないと好感度の上がりが少ないと言うシステムは、このゲームの主人公の行動パターンと相乗して嫌なシステムですね。センチメンタルグラフティって、プレイヤーが切なさを感じる事の出来るゲームなのかと思っていたのですが、ゲームの中の女の子を切なくさせるゲームだったのですね。オンリープレイすると暇だし、かといって全員の面倒を見ながら進めても、毎回みんな同じパターンで進行していくからどんどん作業になっていくし。こんなゲームを12回プレイして、しかもハッピーエンド(ベストエンド?)を見てから評価してくれなんて、わがままも大概にしてくれとか思ってしまいます。
 単体で見た場合、悪くはない「B級ギャルゲー」だと思いますが、事前のキャラクター先行の広報戦略などを見ているとどうしても文句をつけたくなってしまいます。

 館林見晴の1stアルバム「Dream of you」を買ってきました。コナミレーベルでお気に入りの作曲さんの宮島律子さんや小西真理さんの曲がないのがちょっと悲しかったです。正しくは宮島さんの曲は1曲入っているのですが、先日発売されたSCDに入っていた曲だったのです。さらに、曲数が少ないのも辛いです。トラック数は13とアルバムとしては多い方なのですが、うち3曲は先行のSCDからそのまま収録ですし、タイトル曲の「Dream of you」はバージョン違いの曲が1トラック入っていますし、2曲のインスト曲もはいってます。バージョン違いや、インスト曲が悪いとは言いませんが、SCDの曲をまるごと入れたのならもう少しサービスして欲しかったです。まあ、でも悪くない出来です。これだ、というほどの曲はありませんが、全体的に落ち着いた雰囲気です。「コアラまいった!」が妙に気に入ってしまいました。

1998/1/21(水)
 最近めっきり冷え込んでますね。おかげで朝、布団から抜けだすのが大変です。ところで、抜け出しがたいほど心地好いのは、電車の中も同じです。座っているとふくらはぎにあたる温風と、シートの暖かさが何とも言えない心地好さで……今日などは、風邪薬による眠気がプラスされて熟睡してしまいました。といっても、乗り過ごしたりはしていないんですけどね。

 今日は、お昼に久々に吉野屋の牛丼を食べました。この店があった場所には、以前ペッパーランチという店がありました。そこで、めちゃくちゃ待たされたあげくオーダーが通っていないという不手際にぶち当って以来、「二度と行くか」と思って不買運動(笑)をしていたのですが、見事に成果が現れました(笑)。実は、今日吉野屋に行くまで、ペッパーランチがなくなっている事に気付いてなかったのですが。

 明日は、いよいよいろいろな意味で話題沸騰の「センチメンタルグラフティ」の発売日ですね。私は予約をしていないので、買えるかどうか心配なのですが、頑張ってゲットしたいと思います。ところで、今日会社で読んだグレートサターンZの今月号に、マーカスの窪田氏とNEC-ICの多部田氏のインタビューが載っていまして、そこに「12人全員のハッピーエンドを見てから評価して欲しいです」などと戯けた事が書いてありました。うろ覚えですが、他にも「6人目くらいから面白くなる」みたいな事が書いてあったと思うのですが、この人たちは1回目のプレイで夢中にさせるゲームを作る気はなかったのでしょうか。……いろいろ言いたい事はあるのですが、とりあえずゲームをプレイしてからにします。

1998/1/19(月)
 昨日は久々に紅茶をたくさん飲みました。友人に連れられてお馴染みのラフレシアに行ったのですが、そこでムジカとブルックボンドのウバと、サングマとセリンボンのダージリン、更にどこのものか忘れましたが、ダージリン(オータムナル)をもう一杯。その上、家に戻ってから買い置きのカクタスとゴットランド、ダージリンを飲みました。全部、3人で分けあって飲んでいたとはいえ、さすがに効きました。おかげでなかなか寝付けませんでした。

 先日購入した、「ポムポムプリてぃパフぇ」や「マスター・ジ・アーク」は終わってないのですが、なんとなく先日からプレイステーションのフォトジェニックのプレイを再開しました。初回は眼鏡っ娘の織原いずみちゃんをクリアしたので、今回はお嬢様の北条綾乃ちゃんをクリアしてみました。この娘のストーリーは、いずみちゃんのものに比べるとかなり劇的です。その上、アルバムモードのフォト14が見れるイベントで、かなりクリティカルなところを突いてきました。おかげでこのゲームの評価がぐんと上がりました(笑)。今、桜井愛美@まみたん狙いで3回目のプレイをしている所です。とりあえず、1/22までには終わらせないとね。

1998/1/15(木)
 ここの所、関東方面では大雪のようですが、関西では関東で雪が降った分雨が降っているのです。私も電車が止まるほどの大雪は嫌ですが、そうでないのなら雨より雪の方が好きですね。そう言えば、関西ではまだ雪は降ってないんですよね。

 昨日は、CD-Rが足りなくなったので帰りに日本橋によりました。ついでにソフマップに入って、PCの新作ソフトを見に行ったのですが……またまた衝動買いしてしまいました。JASTの新作で「ポム2プリてぃパフぇ お子様用」というゲームで、喫茶店を舞台にした育成シミュレーションだという事です。なんでこれを手に取ってしまったかというと、多分、ロゴのせいだと思います。なんか既視感を覚えるな、と思っていたのですが、これって「NG騎士ラムネ&40」のロゴにちょっと似てますよね(笑)。それだけで買ったのか、というともちろんそれだけではないのですが、それが気になったのは確かでした。とりあえず、1回プレイを終えたのですが、どうやったら効率良く育成できるのか、理解できなかったです。狙ったキャラは、最後に友人に取られてるし。

 マスター・ジ・アークのプレイも進めています。相変わらず、モンスターは使えません。と言っても、序盤に比べると「使えません」の意味が変わってきています。序盤は本気で使い物にならなかったのですが、今は、召喚さえできればかなり使える、でも召喚する為のMANAが足りない、という状況になっています。ここまでプレイしてきて思った事ですが、このゲームってウォーシミュレーションじゃなくてタクティカルRPGになってしまってます。もともと、RPGに歩み寄って来たシリーズでしたが、こんな風に与えられた名前付きのユニットだけで勝ち進んでいけるようになってしまうのは違うと思うのですが……

1998/1/12(月)
 マスター・ジ・アークの続きをプレイしてます。その前に、NIFTYのパソコンゲーム会議室をのぞいて、このゲームについての書き込みを読んだのですが……このゲームが異様に難しく感じるのは私がヌルゲーマーになってしまっただけが要因ではないようです(笑)。とりあえず、そこにあった先人のお言葉通りに、「序盤はモンスターは捨て駒、マスターで戦ってマスターを成長させる」というのを実践して、なんとか最初のマップを勝ちました。続けて、特定ユニットを倒せば攻略できる次のマップも、アイテムを使って一気に敵のHPを減らし、マスターでとどめを刺して2ターンで終了。……このゲーム、なんでマスターオブモンスターズじゃないかがなんとなくわかってきました。タイトルから「モンスターズ」が外されたのは意味があったのですね(笑)。これだけモンスターをないがしろにしちゃダメでしょ。マスターが成長すると、マスターのレベルにあわせたモンスターが召喚が出来るようになったおかげで、モンスターを成長させる意味がほとんどなくなってしまってます。もちろん皆無ではないようですが、かなりの努力を要する作業でしょうし。とりあえず、現在仲間になった新しいマスターが突然レベル11で、いきなりレベル11のトロールとかが召喚できるようになって、ばかばかしくなった所です……あ、ちなみにそれまでの一番成長したユニットはレベル5です。

1998/1/11(日)
 任務完了です。ΖガンダムでGP-01FbとGP-02を使えるようにしました。先日、シャアモードをノーコンティニューでさくっとクリアして、楽勝楽勝とか思いながらバトルモードに挑戦して、シロッコのジ・オにこてんぱんにやられたんですよね。その時は、ものめずらしさだけでキュベレイを使ってたのですが、やはりシールドなしは辛いです。ファンネルの攻撃だって、ジ・オ相手にはほとんど当りませんし。と言う事で、今日はアムロ搭乗のΖでチャレンジしてみました。すると、運良くシロッコが途中にメッサーラに乗って登場したのです。無論、この機体でもシロッコは避けまくりなのですが、メッサーラとΖならこっちの方が有利です。無理矢理押し込んで勝ちました。その後、キュベレイ相手に少し苦戦するものの数回のコンティニューでクリア、レギュラーキャラ最後のシャアの百式を倒すとそこには……GP-01Fb、コウ・ウラキの姿が!こいつも鬼のような機動力でしたが、何とか倒しました。そして、GP-01Fbで再びバトルモードにチャレンジ。はっきり言って、めちゃくちゃ強いです。ロックオンは早いし、ビームライフルは4連射で弾数も多いし、バーニアは長時間持つし、スピードも機動力もあるし。こいつに張り付かれたらほとんどのMSは逃げられません。シロッコのジ・オだけは別ですけど。こいつはGP-01Fbでさえも勝てる気がしませんでした。遠距離攻撃中心で攻める事で辛勝しましたが、もう一度は戦いたくないです。その後手に入ったGP-02は……めちゃくちゃ固い事&でかい事以外は特に印象に残りませんでした。遅い機体なので、攻撃が当らないのですね。ところで、すごく残念な事なのですが、これらのMSは登場するだけで、パイロットのセリフなどが一切ないのです。ガトーの熱い叫びとかが聞きたかったから頑張ったのになあ。

 システムソフトの「マスター・ジ・アーク」というゲームを買ってきました。あ、ギャルゲーじゃないですよ(笑)。大好きだった、マスターオブモンスターズの後継作品なのです。でもなんか、有名(?)な人にメインのマスター3人をデザインしてもらっていたり、それらに有名声優による音声がついていたりと、なんか変な方面に力を入れているような気がします。ちなみに、私が選んだマスターはエリカ(CV横山智佐)です(笑)。で、召喚したレディランス(女戦士)達に、「千鶴」「梓」「楓」「初音」「あかり」「マルチ」「芹香」「綾香」とか名前をつけて、と(笑)。やっぱり、私がプレイするとこのシリーズもギャルゲーになるのでした。少しプレイしてみたのですが、なんか操作が良く解らなかったり、画面上のアイコンが何を示しているのか解らなかったり、ハングアップしたり。良い印象がないんですけど……最後までプレイできるといいな。

1998/1/7(水)
 今日は帰りに車に轢かれかけました。私は、青信号の横断歩道を歩いていたのですが、正面のなかなか左折しない車にいらいらした後方の右折車が先を確認せずにアクセルを踏んだみたいです。あと1メートル車がオーバーランしてたら今ここで座ってられてないですね。この事を父親に話したら、「青信号やからって、気を付けなあかん。悪いのは向こうでも痛いのは自分やねんから。」とか言われてしまいました。確かにそうですが、青信号を気をつけて渡らないといけないと言ってしまうと、道路のそばはすべて危険地帯になってしまうと思うのですが。まあ、とにかく何もなくて良かったです。

 で、帰ってきてΖガンダムの続きをしました。昨日のプレイのあと、電撃PSの攻略記事を見たり、借りた友人からプレイのコツを教えてもらったりしたのですが、実は根本的な事を間違っていました。「この手のゲームは操作が複雑に違いないから」と思い、ちゃんとマニュアルで操作を確認してから始めたのです。まず、友人に「GP01FbとGP02欲しいから、このデータを上書きして使って。」とメモリーカードを渡されていたので、そのデータをロード。実は、これが失敗のもとだったのです。そのデータには友人が遊びやすいようにアサインしたキーコンフィグデータが入っていたのです(笑)。そりゃあ、○ボタン(デフォルトでは防御。アサインによると変形。ちなみにガンダムMK2には当然変形機能はありません)をいくら押してもダメージががんがんくる訳だわ(笑)。で、ちゃんと防御ボタンを押しっぱなしでプレイすると、楽々最後まで行ってしまいました。昨日の苦労は何だったんだ(笑)。

1998/1/6(火)
 お昼を食べている時に友人と「サムライスピリッツ64」の話をしていたのです。私は、以前にここに書いたようにあのゲームには思い切り否定的な意見を持っているので、きつい事をずばずば言っていたのです。そうしているうちに、以前この店でSNKの社員を見かけた事を思いだしまして、不意に正面に座っている背広のサラリーマンの社章を見てみたのです。するとそこにはくっきりとSNKのマークが(笑)。私の会社のある江坂はSNKのお膝元ですから、そういう事態があっても当然なんですが、よりによってカウンタみたいな席で正面に座っている状態で悪口を言いまくっていたのですから、相手としてはかなり居心地は悪かったでしょう。私ですか?私は「ああ、メーカーの人に直接声が届いて良かったなあ」とか思ってますけど(笑)。

 友人から、PSのΖガンダムを借りてきまして、少しプレイしてみました。カミーユモードでΖが登場する所まで進めたのですが、なんかコツが掴めません。初めてΖに乗っての演習では、エマさんのMK2にZを沈められてるし。ここでは、沈められても物語は進むみたいだからそのまま流しましたけど、めちゃ口惜しいですね。電撃PSの記事によるとこれでも操作は簡略されているという事ですが、やっぱりアクションゲームでPSの8個のボタンを全て使うのは辛いです。ところで、私はΖガンダムってアニメを見てないんですよね。なのになぜプレイを始めたかというと、隠しで0083のGP-01FbとGP-02が入ってるからなのです。うむむ、スーパーロボット大戦Fもたった一つの理由だけでプレイしたし、最近こういうのが多いです。

1998/1/5(月)
 遅くなりましたが、皆さん明けましておめでとうございます。日記の方は正月休みをいただいておりました。とかいって、ギャルゲーレビューは更新されてたりするんですけど(苦笑)。
 もうじき、このアカウントを作って1年になります。3webの値段とサービスには、不満を抱いていませんので、このまま継続するつもりです。聞いた話だと、セキュリティもしっかりしてるらしいし。

 テイルズ・オブ・デスティニーにはまってます。現在プレイ時間は45時間程度で、最後の要塞に乗り込む寸前まで来ています。でも、このゲームって戦闘がリアルタイムだし、エンカウントも結構多いし、セーブポイントとセーブポイントの間が結構長かったりするので、社会人が平日に遊ぶには結構辛いんですよね。ということで、今日は本筋から離れた、グルメツアーだとか、奥義の全取得だとか、種を育てるだとかをやってみました。と言っても、すでにNIFTYの特設会議室には、この辺のデータが掲載されていますので、それを見ながらなんですけどね。しかし、某女の子を仲間にするには「時すでに遅し」と言った感じのようで、ギャルゲーマーとしてはこれだけの為にセカンドプレイをしないといけないかなあ、とか思っています。

1997/12/31(水)
 今年も残す所あと数十分となってしまいました。私にとっての今年の大きな出来事といえば、やっぱりこのウェブページを開設した事ですね。始めた時は、カウンタが5桁になるなんて考えもしなかったのですが、3/15の正式公開から約9ヶ月という短い間に、17000以上のアクセスを記録してしまいました。最近は、更新ペースが落ちているのですが、これからも自分なりのギャルゲーレビュー、攻略などを記していこうと思います。

 さて、昨日は年末恒例のTHE ALFEEの大阪城ホールライブに行ってきました。いつもながら、サービス満点のライブで、開演がPM6:10だったのですが、PM9:40まで3時間半もたっぷりと楽しませてくれました。彼らも「これが(今年)最後だから喉が枯れようが関係ない」みたいな事を言って、全力を出してくれたのが嬉しかったです。感想はというと、とにかく楽しかったです。夏のライブで花火が上がらなかった事を悔やんでいる、と言う事で、ステージのバックスクリーンで花火を見せてくれたり、3大テノールが1日早くやってきた、という名目でコスプレをしてマイウェイを歌ったり、「Longway to freedom」のバックに、アルプス電気のCMのパロディを見せたり、高見沢がまた飛んだり(笑)。もちろん、バカばっかりしている訳ではなく、決める所はちゃんと決めてくれました。最後の最後の「See You Again」はとても心地好かったです。ところで、ライブの最中にふと気付いたのですが、多分この時自分は一年で一番楽しさを表情に現せていたのではないでしょうか。会場内の他のお客さん達と同じリズムを刻んでいるという連帯感にとても精神が高揚して、自然と顔がほころんでいました。普段は作り笑顔をしている、と言う訳ではないのですが、やっぱりそれ以外のことを頭から追い出して、心の底から楽しいと思えることはなかなかないですよね。

1997/12/28(日)
 大掃除をしました。自分の部屋を整理しただけですが。相当長い間放って置かれた机の内部にも進行して、大量の不要品を発掘しました。いろいろ懐かしいものが見つかったのですが、中でもテクノポリスのおまけの「美少女トランプ」が懐かしかったですね。そのころ人気の美少女ゲームのヒロイン達のCGがプリントされた物なのですが、内容がカクテルソフト/ナイキ/きゃんきゃんバニースピリッツや、アリスソフト/DPS-SG/闘神都市/ランス2、エルフ/シャングリラ/ドラゴンナイト2、そしてバーディソフト/CAL2/JOKERなどなどです。前の3社は今でも頑張ってますが、最後のバーディソフトはこのへんを境に没落していったのですよね。ああ、懐かしい。ところでこのころはまだ例の事件の前だったので、X指定というものはなかったのですよね。でも、この頃のソフトより今のソフトの方がよほど問題があると思うのですが、どうでしょう。

z971228.jpg  お待たせしました、って待ってた人がいるのかどうか知りませんけど、牛を組み込んだ写真です。ちなみに、この写真では良くわかりませんが、ディスプレイと牛本体の間にモデムが差し込んであるのです。

 牛とPC-9821Xaは、100BASE-TXのピア・ツー・ピア接続をしているのですが、100BASE-TXってめちゃくちゃ速いですね。前にも「作業をしていてリモートだという事を忘れる」みたいな事を書きましたが、今日はなんとなく98上のAVIファイル、しかもモーションJPEGで結構大きい奴を牛で再生してみたのですが、全く問題なく動いてしまいました。リモートで320×240の15フレームが再生できれば充分ですよね。

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