1999/5/31(月)
 こみっくパーティ4回目終了。今回は同人誌作成パートがそろそろだるくなってきたので、ちょちょいとデータをいじってプレイしました。で、結果詠美バッド……って、またバッドかい〜!!でも、この娘のシナリオだと、もしかしたら最初から自分のパラメタが振り切れてるとうまくいかないのかもしれませんね。詠美だけを追いかけてたつもりなのに、ほんとに何も起こってないし……詠美とまともに知り合えるまでに、他の娘(千紗ちゃん)と仲良くしていたのが敗因なんでしょうか。千紗ちゃんは、夏くらいから全然かまってないのに、バレンタインにはチョコレートをくれるし。ああっ、ええ娘や〜(爆涙)。それはともかく。もう何でもいいからとにかくエンディング見せてくれーっ。はぁ、ネタバレ攻略記事、見るかな。

 先日ゲームソフトの中古販売についての裁判の事を日記に書きました。それに対してけいじばんの方でろりぃほえほえさんがレスを書いてくださってますが、どちらかというと彼の意見は販売店よりのようですね。私はソフトハウス勤務なんで、思い切りメーカーよりの考えをしてます。で、彼へのレスを考えていたのですが、どうも切り口が過激になっていけません。どうしたものか、と考えていたのですが、そんな矢先にこんなニュースを見つけました。このページはトピックのページなんで、もう内容が変わっているかもしれませんが。とりあえず、記事に例の裁判の後の両者のコメントが載っていました。その中でも、目を引いたのがARTS(テレビゲームソフトウェア流通協会)の代表理事の言葉です。「ソフトメーカーは恐くない。ARTSのもとに集まってください」だそうです。なんか、これを見て私は怒りバーストモードに突入してしまいました。私がSCEだったら、こんなコメントを見たら「じゃあ次からはARTS加盟店には一切ゲームを卸さないことにします」とか言っちゃいますよ。前述した、過激な切り口のレスとは「メーカーがなくてはゲームがなくなるが、販売店がなくなってもゲームはメーカー直販で買える。だからメーカーの不利益になるんだったら、販売店はいらない」というものでした。あんなコメントを見せられたら、私だって過激な事を書いちゃいますよ。メーカーと小売り店って「信用」で結ばれてるものじゃないんですかね。なんというか、今の小売り店って自分の目先の利益のために金の卵を生むガチョウを絞め殺している様なものだと感じました。

 家に帰ってくると、O2からダイレクトメールが届いてました。以前私はこのメーカーのGFシリーズを愛用していたのですが、アップデートが遅いくせにアップデートのたびにそれなりのお金を取る、このシリーズに愛想をつかして、最近File Visorに乗り換えたんですよね。これはGFの原形になったファイラで、シェアウェアなんで大幅なバージョンアップがなければ、最初に払ったお金で最新版を使いつづけることができます。で、いらない、と思いつつも封筒を開けて中のチラシに目を通しました。「ふーん、次のGFは「アドバンスド」から「fine」って名前になるんだ。そういえばこのシリーズは声優さんの音声によるガイダンスがウリだったけど、今回は誰なんだろう……堀江由衣、おお狙ってるなあ。川澄綾子、ああ、新鋭のヒロイン声優だもんな。彼女を起用したら売れるよな。丹下桜……うおおっ、買う買う買うーッ!」……はっ、失礼。思わず取り乱してしまいました(笑)。とりあえず、使うかどうかわかりませんが3800円の丹下桜さんボイス集だと思って買うことに決定しました(笑)。

1999/5/30(日)
 昨日の晩も先週同様、オンラインでリーフファイトTCGの対戦をしてました。テレホーダイの加入はまだなのにこんなに頑張って大丈夫なんでしょうか。さておき、私はPack98さんと対戦して結果は……惨敗でした。引きが悪すぎです。キャラはぼちぼち来るものの、相手の引きのほうが圧倒的に早く、結果、レミィ、琴音、メイフィア、瑠璃子、エビルというある意味完璧な壁を作られてしまいました。こちらの出すキャラはタックルで蹴散らされ、こちらの攻撃はエビルが受け、攻撃しないと残りコストを全開で使って、琴音1点、メイフィアの琴音コピーで1点、瑠璃子で琴音を待機に戻して更に琴音で1点と、毎ターンバトルなしで3点ずつダメージをもらう状態になってしまいました。相手のキャラが揃う前に、相手のリーダーには瀕死のとこまでダメージを与えていたのですが、その後が続かずそのまま負けてしまいました。もう、なんかあまりの引きの悪さに血を吐きそうでしたよ(苦笑)。

 で、今週の衝動買い週報です。
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・PC/こみっくパーティ
・PC/PILE・DRIVER
・LD/COWBOY BEBOP SESSION#6
・LD/カードキャプターさくら・9巻
・CD/トゥルーラブストーリー2 ドラマCD Vol.1〜いつもの帰り道〜
・コミック/To Heart Vol.2/高雄右京

 こみっくパーティについては、昨日の日記に詳しいので、そちらをどうぞ。PILE・DRIVERは少し遊んでみました。ほとんど選択なしで進んでいくH中心のコメディですが、いまいち思い通りに進まないこみっくパーティとは相反して、肩の力を抜いて楽しめます。まだ二章が終わった所ですが、それなりに楽しめそうです。
 TLS2のドラマCDは、いろんなところで「香坂先輩のボケっぷりが……」という評判を聞いたので、買ってきました。評判に違わぬボケっぷりでした(笑)。先輩にはもっと活躍して欲しい所です(笑)。
 To Heartの2巻は……なんというか、真面目に作った同人誌というか。ゲームともアニメとも違う独自路線を行ってますね(笑)。ところで、初音ちゃんの出番はこれっきりなんでしょうか(笑)。

 今日は、自宅でバルサンを炊くというので、昼過ぎに起きて家から逃げてました。
 でも、健康的に外で遊ぶなんてことはせずに、友人宅にお邪魔してゲームしてました(笑)。そこで、先日発売になったばかりのPS版のあすか120%FINALを遊ばせてもらったのですが、なんか今までの「あすか」と違いますね。これはこれでそれなりにまとまった格ゲーだ、というのは理解できるのですが。なんか、一発一発当ててる気がしません。手応えがないんですよね。なのに、表示はあっという間に20RUSHとか30RUSHとかになってる。けいじばんの他の人の感想にもありましたが、ゲージの減りも少なすぎるように感じます。声については、久美以外は特に気になりませんでした。久美はめちゃくちゃ気合い入ってなさそうに聞こえましたが。
 その後、Queen of Heart'98で対戦したのですが、やはりこっちの方が正当な「あすか」の後継だという気がしますね。
 さらにその後、久しぶりにブレイズ&ブレイドバスターズをマルチプレイしました。あらかた忘れてるし、しかもバスターズの方はろくにプレイしていないというのもあって、結構楽しかったですね。私はいつものようにプリーストでプレイしたのですが、必殺の天使ちゃんビームのコマンドだけはちゃんと指が覚えてました(笑)。

 さて、あんまりネタもないので、購入予定表です。
06/04 PC/憧れ(△)
06/10 PS/スーパーロボット大戦コンプリートボックス
06/11 PC/上海侍女物語(△)
06/11 PC/聖☆淫魔〜いじめてインクちゃん〜(△)
06/17 PS/メルティランサー THE 3rd PLANET(△)
06/17 PS/俺の屍を越えてゆけ
06/24 PS/黒い瞳のノア〜Cielgris Fantasm〜(△)
06/24 PC/Kissより…(△)
06/24 PS/ジャスティス学園 熱血青春日記2
06/25 PC/エスカレーション〜青い抱擁〜(△)
07/01 PC/ママトト
07/02 PC/ヒロイン
 今も遊べるゲームがスタックの上のほうに詰まれているのですが、来月は更にスパロボコンプリートボックスとか、俺の屍を越えてゆけとかのやり込み系のゲームが出ます。早いうちにスタックを消化しないといけないです。って、そういうゲームの遊び方はなんか間違ってるような気がしないでもないんですが。

1999/5/29(土)
 今日は一日中こみっくパーティを遊んでいました。夢中になるほど面白いというわけではないのです。ただ、面白くない訳でなく、でも妙にゲームのコツが掴めずそれなりの結果が出せなかった為です。という訳で……3回終了して3回とも何の結果も出せませんでした。White Albumみたいにランダムが入っている訳ではないんですが、普段やるべきことがあるおかげで、いつ女の子を追いかけたらいいのか、というタイミングが難しく、且つイベントが進行して、それが途切れてもそういうシナリオなのか、それともどこかで何か間違ったのかが判断できない、など「難しい」要素がたくさんあります。せっかくメニューバーにセーブ・ロードの項目があるのに、セーブはおろか、ロードもできないシーンが結構あるし、なんだか辛いです。これは攻略情報待ちかなあ。
 ちなみに、1回目は由羽狙い、2回目は彩狙い、3回目は南狙いだったのですが……あと、3回目のプレイ時は桜井あさひちゃんのシナリオも少し進んだのですが、彼女の声ってこおろぎさとみさんの様な気がするんですが……

 そういえば、エニックスがゲームソフトの中古販売についての裁判で負けましたね。個人的にはこういう結果が出たのは非常に残念です。中古必要派の方々は、いろいろ自分の考えが正しい事を説明してくれますが、でも私は「中古に流れる大元の商品を作ってるのはソフトハウスなんだから、そっちがつぶれたら中古もくそもなくなるんだ」ということを主張したいと思います。エニックスを始めCESAの主張は、中古販売全面禁止ではなく、中古販売からもメーカーに利益が還元されるようにしてくれ、ということなんですから、悪い事じゃないと思うんですけど……

1999/5/28(金)
 今日はひどい目にあってしまいました。人によっては、もしくは私の場合でも、タイミングさえ良ければ幸運な出来事だったはずなのですが。
 お昼休みに、おなじみの東急ハンズ内のSECOND HOUSEというスパゲッティとケーキの店にご飯を食べに行ったのです。4人で行って、私ともう一人が先週くらいからデザートにアイスクリームもつくようになって、ますますサービス満点のパスタランチを注文しました。残りの二人は、単品メニューです。ちなみに、このお店はランチタイムは大盛りが無料サービスなのです。しかも、大盛りにした場合、こういう店らしくなく結構な量のスパゲッティが出てくるのです。当然、全員大盛りで注文しました。しばらくして、ランチのミニオードブルとパン、それとドリンクが届き、私ともう一人はそれを食べます。もう少しして、ランチのスパゲッティが届きました。が、どうも大盛りにしては量が少ないのです。まあ、以前から「大盛り」というオーダーが通っていなくて、普通サイズのものが届くことも多かったし、値段が変わるわけじゃないので、そのまま食べていたのですが……半分くらい食べた所で、ウェイトレスのお姉さんが申し分けなさそうに尋ねてきました。「こちらの注文、大盛りとお聞きしたのに普通サイズにしてしまったんですよ。大盛りの分、お届けしましょうか?」今までこんなことを聞かれたことがなかったので、私はちょっと驚きました。でも、納得して食べていたし、それなりにお腹も膨れてきたので、私は「結構です」と答えました。ランチを食べていたもう一人の友人は必要らしく、「うん、だから一つでええわ」と言ってオーダーを通しました。そして、普通盛りのスパゲッティを食べて一息ついた直後、残りの二人の単品メニューと共に、大盛りのランチのスパゲッティが二つ届きました。って、二つですか?もう満足している私にまだ食えと?……ええ、食べましたよ(笑)。食べましたとも。せっかく作ってくれたのに、食べないのも悪いですし。でも、久々にこの店の大盛りが凄い量なんだ、ということを実感させられました。食べても食べてもも減らないです〜(涙)。これが幸せすぎて涙が止まらないという状況なのですね……

 今日は金曜なので、いつものように難波のゲームセンターに集まって遊んで、カレーを食べて帰ってきた訳ですが……今日は集合メンバーが少なかった為、カレー屋でおしゃべりするのもそこそこにして、さっさと帰ってきました。そして、その帰りの電車の中の話です。
 せっかく早く帰るのだから、ということで、各停に乗って座るより、早く家につく急行に乗る事にしました。そして、電車の中に詰め込まれたのですが、私の真正面に立った女性が、ずーっと電話してるのです。電話が終ったな、と思ったら別の人にかけて、また喋っているようです。それほど声が大きい訳でもなかったので、あんまり気にしてはいなかったのですが、私と身長が同じくらいだったこともあって、妙に居心地が悪く感じていました。それで「やっぱり電車の中で電話しているのはいかんよな」とか思ってたんですが……天下茶屋で電車が停止した直後、私のPHSが鳴りました。会社からの電話だったので、その場で用件だけ伝えましたが、私も人に不快感を与えてしまいました。さらに、堺東について乗り換えした直後、またまたPHSが鳴りました。今度は、今日たまたま私が早く帰ったので会えなくなった友人からでした。電車を乗り換えたのに、早速周りの人に不快感を与えてしまいました。なんか、ネタにしろと言わんばかりのタイミングです。滅多に電話がかかってこないPHSなのに。とか思っていると、今また別の会えなかった友人から電話がかかってきました(笑)。やっぱりネタにしろという啓示のようです(笑)。

1999/5/27(木)
 リーフの通販で申し込んでおいた「こみっくパーティ」が届いていたので、早速プレイしてみました。
 今作はCD2枚組で、リーフ作品としては初めてCVが付いています。これをスムースに利用しようと思うと650MBものHDD空き容量が必要です。で、それだけ開けてインストールして、起動しました。OP、店頭で聞いた、どこがサビなのかわからないとぼけたノリの歌が流れます。で、デモが終って……タイトルなしでいきなりOPのトップに戻りました(笑)。落ち着きのないデモだなあ。あ、CVはプロローグは男を含めてフルボイスで、ゲーム中は一部イベントのみ声ありです。声、演技ともに悪くないです。ちょっと千紗ちゃんがきついですけど(苦笑)。
 さて、ゲームの本編ですが……えーと、やっぱりこれってF&C作品、というか「Piaキャロットへようこそ・同人誌編」ですよ。ビジュアルだけじゃなくて、チビキャラアニメーションなんかもそのまんまだし。まあ、別にリーフのゲームと思わず(もしくはホントに「Piaキャロットへようこそ・同人誌編」だと思って)プレイすれば、これはこれで楽しいからいいんですけど。
 さておき、プレイ続行しました。初回、いきなりペースが判らず、締め切りまでに本が仕上がらずゲームオーバー(笑)。初回の即売会までは、自分の技術も足りていないのでバイトや練習している暇なんてなくて、せっせと原稿を書かなきゃいけないのね。ともかく、そういう教訓を得て最初にセーブできるところでセーブしたデータから再開しました。現在、3回目の即売会が終った所ですが……1回目は、30/50販売。2回目は、50/50販売。3回目は、100/100販売。って、とんとん拍子過ぎです(笑)。でも、平日も休日もずーっと原稿を書いていて、外出したりして女の子と会ったりする暇がないんですよね。このまま、寂しくも同人誌の星になるのか。
 ちなみに、主人公の名前は、本名入力で、ペンネームは「ひゅぎぃ」、サークル名は「ギャルショッカー」でプレイしてます。って、こんなサークル名にしたら、ジャンル確定じゃないですか〜(笑)。ということで、毎回毎回ギャルゲーの同人誌を作ってます(笑)。
 ところで、うちの環境でプレイしていると、どうもDISC2が上手くローディングできません。CD-DAのトラックをシークしに行くと、うまくシークできず、リトライを繰り返す為にそのままCPUパワーが食われっぱなしになって、固まってしまいます。仕方がないので、音楽なしにしてプレイしてますが……そうすると、ますますF&C作品なんですよね(苦笑)。

 今日は、他にもネタを考えていたはずなんですが、こみっくパーティをプレイしているうちに頭から抜け落ちてしまいました。よって、これにて終了です。お休みなさいませ。

1999/5/26(水)
 日記のネタがないなあ、どうしようかなあ、と思いながら家に帰ると、ちょうどネタが届いてました。
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 以前、ネタにした、微熱情熱のスタートダッシュキャンペーンの賞品のマグカップです。プリントされているのは、私の一押しの町田悦子なんですが、これってアンケート葉書に書いた一押し指定に合わせてプリントしてくれてるんでしょうね。家族も私がこういう趣味をしているというのは知ってるので、人目を気にせず普通に使うつもりでいるのですが、柄の内容について、どんなゲーム(Hゲーム)で、キャラの名前は何(悦子→漢字も読みも母の名前と同じ(笑))かは言えませんでしたけど(笑)。

 ビートマニアのブームをうけてVJというぱちもん(笑)を作った、ジャレコが今度はDDRのぱちもん(笑)を作ってるみたいですね。ファミ通に写真が載っていたのですが、どうもフットスイッチが6個あるみたいです。で、この6個が六角形に右三つ、左三つという具合に並んでいるのですが……ジャレコ、わかってませんね。DDRの4ボタン、上下左右配置というのは考え抜かれた末のものだと思うのです。なぜか、というと前のボタンや後ろのボタンの存在です。これらのボタンは普通に立ってボタンを押していると、両足の間に配置されている為、どちらの足で押せばいいか迷うわけです。でも、慣れてくればそれを切っ掛けに「回る」などのパフォーマンスがし易くなっているのです。DDRのパチモンの様に左右にきっちりボタンを分けてしまうと、ボタンを押す足が決まってしまって、自然に「回る」事ができないと思うのです。って、こんなに力説して、実はDDRのボタン配置も何も考えずにああなったんだったりして(苦笑)。

 ところで、少し前のカードキャプターさくら、「さくらと夢の中のさくら」に出てきた、舞台に上がって舞台の周りの穴から見え隠れするもぐらを叩くゲームって、実在するんでしょうか。似たような奴でもいいんですが、アニメを見ていてこれって結構面白いかも……と思ったもので。ないのなら、ワニワニパニック、カニカニパニック等で、一時期もぐらたたき市場(笑)を独占したナムコにぜひ作ってもらいたいものです。

 アニメTo Heartの秘密シリーズ(笑)、またまたそんそんさんから情報提供がありました。アバンタイトルのあかりがクッキーを焼いているシーンのBGMは、またまた「恋愛候補生」のボーカルアルバム中の曲だという事です。情報ありがとうございました。

1999/5/25(火)
 昨日、妹がDDIポケットの文字電話「テガッキー」を買ってきました。発表当時、私も興味があった端末なんで、妹が操作がわからないこともあって、操作を教えながら色々いじってみました。まず便利だと思ったのが、アドレス帳に名前、電話番号、メールアドレスその他を登録しておけば、テガッキーから発信できる各種メールすべての発信に利用できるという事です。試しに私のデータをアドレス帳に登録して、PメールとPメールDXを送ってみました。ただ、各メールを送信する時のアドレス帳の呼び出し方がまちまちなのはいただけません。あと、用語がややこしいです。E-MAILを出す時は「センターメール送信」、受信なら「センターメール受信」というメニューを選ばなければいけません。確かに構造としては、Pメールセンターを経由してE-MAILを受信したり送信したりするわけですから、言葉的に間違っているわけではないんですが……
 面白いのは、テガッキーはその名の通り、ペンで書いた手書きの絵が送信できるわけですが、これはPCのE-MAILクライアントで受信した場合、BMPファイルの添付として扱われるのです。要するに、PCでも手書きメールが見られるんですね。逆は試してませんが、ともかく案外使えそうな端末です。
 残念なのは、J-PHONEのスカイメールの様に着信即連絡ができない点ですね。テガッキーの場合は、わざわざ自分で「センターメール受信」を選んで確認しないとメールが付いたかどうか確認できないみたいです。
 でも、ノートパソコン程お金はかけられないけど、出先でE-MAILの確認はしたい、という人にはお薦めかもしれません。

 昨日書いた、3web脱会から代替ウェブスペース探索の件ですが……とりあえず、解決しました。NIFTYのウェブスペースのサイズが10MBになっていたのです。ウェブサービスが始まった当初は5MBだったので、3webの代替にならないと思っていたのですが。情報はまめに仕入れないといけませんね。NIFTYならそこそこのレスポンスはあるし、お金はすでに払ってるしで、問題なしです。
 それでも足りなくなったら、ASAHIネットに最低ランクのアカウントを作る事にします。ここなら、月900円で3時間の接続が出来、且つメールアドレスがあり、さらに25MB(!)のウェブスペースがゲットできます。当然、ASAHIネットなら、その辺の名も知らぬ格安プロバイダのように気がついたらなくなってた、なんてことはないでしょうし、バックボーンも太いです。なんとか、最低限の出費でカバーできそうでほっと一安心です。

1999/5/24(月)
 そういえば、けいじばんをDTI Secondに引っ越して、過去ログを残すようにしてから1年経ちました。せっかくなので今の時点のいろいろなデータを集計してみました。まず、1年間の総書き込み件数ですが、約2300件でした。開設から3年経っているUSGさんのところのフリートークが現在3500件ですから、ちょっと驚異的な数字かもしれません。件数が多いだけでなく、総サイズも大きいです。1年分のログをまとめると約3.3MBです。これにはHTMLのタグが含まれていますから、厳密に書き込みの量とはいえないんですが、前の件数とこのログの容量をあわせると、1件の書き込みの平均サイズが約1.4KBもあるという事になります。
 けいじばんのログから話は少しずれますが、残っている最古のログを見ると、ちょうどアクセスカウンタが30000ヒットを越えた所なんですね。現在が80000ヒット目前ですから、1年で5万ヒットもしたことになります。凄いな、と思ったんですが実は50000/365=約137ですから、現在の1日平均のヒット数を考えると当り前なんですかね。ちなみに、今は1日180〜200強のアクセスがあるみたいです。
 しかし、先日3webを脱会する、みたいな日記を書いてますが、このペースでログがたまる事を考えると3webに変わるウェブスペースをゲットしないと辛いですね。安くてでかいというと、やはりさくらインターネットなんですが、ここは安かろう悪かろうの代名詞みたいに思ってますので、ここと契約するくらいなら面倒でもジオシティトライポッドの無料ウェブスペースを借ります(笑)。どっか、それなりに安くていいところ、無いですかねえ。ただ、あんまり高いと3webを解約する意味がなくなるんですよね……

1999/5/23(日)
 いつものとおり、まずは衝動買い週報です。今週は、PC/カウボーイ・ベイベ〜、PC/マリオネットカンパニー、コミック/ワッハマン・11巻/あさりよしとお、コミック/GS美神極楽大作戦・36巻/椎名高志、以上4点の買い物をしてきました。
 ワッハマン11巻、最終巻です。連載開始時は、ワッハマンのわかってるのかわかってないのかよくわからない行動と、それに振り回される周りとか、ワッハマンの不死身っぷりが楽しかったのですが、いつのまにやらこんなシリアスな結末がふさわしい物語になっていました。何というか、壮絶です。生き残った(!)ワッハマンと長沼たちの最後の戦い。でも、実はその結末すら相手の望んだものだった。
 GS美神は、アシュタロスの大事件が会った後にもかかわらず相変わらずです。まあ、それでも面白いからいいんですけど。
 カウボーイ・ベイベ〜はまだインストールしただけで立ち上げてません。あ、一度だけ立ち上げてたっけ。システムは、今までのえ〜んじぇる!!と同様の物みたいで、システムボイスなんかも同様に入ってるみたいです。

 で、今日は、レビューを2件書いた後、延々マリオネットカンパニーの続きを遊んでました。
 昨日は、コミュニケーションモードが結構パターンが多いと書いてましたが、その後同じようなパターンばかりでして、プレイ時間の割には少ない、と判断しました。
 PS版との相違点も一つ見つけました。起動時にタイトル画面でマリオネットが喋るのですが、ここのメッセージはどうもタイマーを見ているようです。今日の16時頃に立ち上げると「お休みだからって、遅くまで寝てちゃダメですよ」みたいなことを言われてしまいました。そういえば「ゲーム終了」を選んだ時のセリフもPS版にはないんでしょうね。
 驚いたのはアルバムモードです。なんと、髪の毛の色(3色)、服装(3種類)、胸の大きさ(3種類)毎にばらばらで登録されるんです。アルバムを完全コンプリートしようと思うと、とんでもない労力がかかりそうです。まあ、私はそこまで頑張るつもりはありませんが。
 あと、ゲームのコツを何点か。
 主人公はエレメントを買ってきて、マリオネットのパーツを作成しますが、その前に、エレメントの組み合わせで何が出来るかを「設計」しなければなりません。設計すると、そのエレメントの組み合わせは、作成するまで作成リストに残るのですが、作成に取り掛かって成功するか失敗するかは、どうも作成に取り掛かった時点の技術レベルではなく、設計した時点の技術レベルが影響するようです。よって、エレメントを買ってきたからといって、速攻で設計してしまうと時間の無駄になったり、最悪エレメントを破損して失ってしまうことになってしまいます。
 技術レベルを手っ取り早く上げるには、休日に30分〜60分程度の速攻で組み立てられる仕事を引き受ける事です。仕事のメニューは1日変わりませんので、仕事をこなしては、また同じ仕事をうけて、を繰り返す事によって、1日でたくさんのレベルを上げることができます。ただ、あんまりマリオネットを放って留守番ばかりさせているとKIZUNA値が下がっちゃいますが……
 主人公が組み立てるパーツの出来には、エレメントの出来が影響しています。店で売られているエレメントは、A〜Eの5段階にランク付けされています。店で売られているエレメントは、1種類につき1ランクのみで、他のランクのエレメントが欲しい時は出直すしかありません。ですが、実はこのエレメントのランク設定は、店に入るたびに変化するのです。望みのランクのエレメントがない時は時間がかかりますが、店に出たり入ったりする事で、何とかなったりします。

 昨日は、ふがみさん、USGさん、Pack98さんと私の4人でインターネット上で待ち合わせして、リーフファイトTCGのオンライン対戦を行ないました。先日紹介したβ3のクライアントを利用したのですが、どうもこのバージョンはバグが多いようです。チャットしているとバッファオーバーするのか、突然チャットウィンドウに化け文字が「うじゃ〜っ」と表示される事があります。新機能の観戦モードも、どうもクライアントを落す原因になっているみたいです。あと、私の方でのみ起こった現象なのですが、私の配置した「エリア」のカードが突然、「月島さん」に変わっていたのです。実は、2枚重なっていただけなのですが、どうもこの2枚は一つのポインタに引っ掛かっているようで、片方をクリックするともう片方が出てくる、という風になってしまい、めちゃくちゃ操作し辛くなってしまいました。ちなみに、このとき相手の置いていた「月島さん」がこちらからは見えなくなっていました。
 バグはさておいて。私はUSGさんと対戦したのですが、結構ねばったあげく最終的に負けてしまいました。見所は、USGさんの擁する神岸あかり親衛隊でしょうか。それとも、私の眼鏡っ娘体操服綾香さん、手錠で拘束される!でしょうか(笑)。後者は読んで字の如くです(笑)。前者は、USGさんのリーダーのあかりの前衛が、「浩之」「耕一」「柳川」「月島さん」「セバスチャン」だったのです(笑)。リーフファイトでこんな男ばっかりのチーム組んでる人って、そういないですよね(笑)。

 購入予定表です。
05/27 PS/あすか120%Final(△)
05/28 PC/こみっくパーティ(※)
05/28 PC/PILE DRIVER(△)
06/04 PC/憧れ(△)
06/10 PS/スーパーロボット大戦コンプリートボックス
06/11 PC/上海侍女物語(△)
06/11 PC/聖☆淫魔〜いじめてインクちゃん〜(△)
06/17 PS/メルティランサー THE 3rd PLANET(△)
06/17 PS/俺の屍を越えてゆけ
06/24 PS/黒い瞳のノア〜Cielgris Fantasm〜(△)
06/24 PC/Kissより…(△)
06/24 PS/ジャスティス学園 熱血青春日記2
06/25 PC/エスカレーション〜青い抱擁〜(△)
 先週末に買った電撃PSの情報によって、PSゲームが一部割り込んできました。俺の屍を越えてゆけは、ネクストキングやリンダキューブの桝田省治氏デザインの新作です。ということで、きっとゲームとして楽しませてくれるでしょう。ギャルゲーとして楽しいかはさておいて(笑)。あとは、ジャスティス学園の続編ですね。あれれ、これって前作も学園モードのおかげで充分ギャルゲーだったはずなのに、レビュー書いてませんね。あのキャラデザに馴染めるんだったら、それなりにお薦めできる良作だったのですが。

1999/5/22(土)
 今日は、昨日買ってきたPC版のマリオネットカンパニーを早速遊んでみました。パッケージ裏の要求環境は、

最低環境推奨環境
CPUPentium160MHzPentium200MHz
Memory16MB32MB
HDD使用量1MB(最少インストール時)360MB(フルインストール時)
グラフィックボードDirect3Dに対応したボード
640×480ドット・16ビットカラー
4MB以上のVRAM
Direct3Dに対応したボード
640×480ドット・16ビットカラー
8MB以上のVRAM

 こんな感じです。不要だと思った項目は抜いてあります。
 フルインストール時はCD-ROMをセットしていなくても起動できます。あと、パッド操作に対応しています。マウスでももちろん操作できます。パッド/マウス両対応というと、パッドでの操作がマウスのエミュレーションだったりしてどうしようも使えなかったりするんですが、このゲームはどちらかというとPS版がメインで作られているようで、パッドでの操作のほうが楽です。
 心配していた3Dも、うちのビデオカード(RIVA128ZX搭載)でも充分動きます。あとCGも単純にPS版の絵を拡大しただけではなく、PC版の解像度にあわせたものになっているようです。音楽はMIDIで演奏されます。
 ゲームの方は、まだ三時間ほどしか遊んでないんですが、予想していた通りプレイ時間は長そうです。三時間でゲーム内時間が三週間程度しか進んでいないのですが、ゲーム期間は半年なんです。このペースで行くと1プレイ30時間はかかりそうですね。また、膨大な数のアイテムとパラメタにいきなりクラクラさせられます。これだけパラメタとアイテムがあると何をやっていいのか困ってしまいます。とはいえ、訳がわからなくてつまらないか、というとそうではなく、色々出来そうだけど今やるべきことはわかっている、という様な状態です。それをこなしているうちにお金とパラメタが上昇していき、それがある程度になったら他の事を始めればいいんだろうな、と思って進行させています。
 マリオネットとの会話モード(コミュニケーションモード)は、話題を決めてそれについて話を聞かせてもらうという感じですが、同じトピックでも内容が変わったりして結構量は多いみたいです。ころころ変わる表情もいい感じです。
 とりあえず、今のところの感触は結構いい感じです。多分、長いプレイ時間を退屈するか、しないかで評価が変わるんではないかと思います。

 先日は、自宅の電話料金の事を考えましたが、よく考えると私がインターネット接続に使っているお金っていうのも馬鹿にならないんですよね。現在、契約しているプロバイダは、DTIDTI Second3webNIFTYの4社です。月額料金は、前から3000円、1000円(ダイアルアップは別途従量制)、2000円、1200円で、合計最低7200円です。DTIは、メインのダイアルアップ先なので切れませんし、DTI Secondはウェブページのほとんどを置いている重要なスペースです。3webは、トップページとメインのメールアドレス、NIFTYはフォーラムの会議室を便利に利用しています。この中で切れるといえばやはり、3webなんでしょうか。トップページ引っ越しの手間や、新メールアドレスの通知は大変ですが、他のプロバイダの契約を破棄するよりは、マシに感じます。3webは年間料金で支払いしているので、まだ半年以上利用できるんですが、早めに破棄する事を考えて行動したほうがいいかもしれませんね。

1999/5/21(金)
 なんだか、アメリカでもポケモンがブレイクしているそうです。ここのレポートによると「アメリカでは子供だけの世界」が少ないから、子供だけの世界であるポケモン等がヒットするのだろう、という事なんですが……以前にうちの会社でカメレオンツイストシリーズの海外版を制作した時の話とちょっと違うように感じます。海外版のカメレオンツイストは、主人公のデイビーが妙にリアルに描かれていて、デフォルメされた日本版のデザインになれた私達から見ると「恐い」デザインだったのですが、「何故?」と聞くと海外では「子供子供したものを子供が欲しがらないから」だと言うのです。確かに海外のスーパーファミコンも、パッドのボタンの色が落ち着いた紫系の色に変更されていましたし。でも、今回のニュースを見ると必ずしも「子供っぽい」物が売れないわけじゃないみたいですよね。やっぱり、海外の子供たちも「流行」には流されちゃうんでしょうかね。

 あ、えーと……すみません、もうちょっと何か書こうかと思ってたんですが、「喜久子・麻里安のお月様にお願い!」が始まったんで何も考えられなくなってしまいました(笑)。ということで、また明日です。

1999/5/20(木)
 私は、一人で朝の支度をしている時はTV等を見ずに行動していますが、最近母が早くに起きて朝食を良く用意してくれます。母は起きるとまずTVをつけます。で、私もTVは食卓の正面にあるわけですから、食事をしながらそれを見るのです。で、最近気になることがあります。朝のTV番組は、星座占いコーナーにランク付けがあるのですね。なんで、朝っぱらから占いなんてものでランク付けされないといけないのか。昔から占いに対しては「良い事だけ信じる、悪い事は信じない」というスタンスを取ってきましたが、数字で示されると凄い具体的で、信じないと思っていても嫌な気分になってしまいます。
 以前にも書いたかもしれませんが、私の誕生日は2/19で12星座で分類すると水瓶座と魚座のちょうど境目で、占いの本によってどちらに分類されるかが違うのですね。こんな曖昧な占いなのに、それで一日の運勢を12段階に分けるなんて傲慢過ぎるように思います。まあ、だからといって四柱推命でならランク付けされてもいいか、というとそういうわけじゃないんですが(苦笑)。

 今日、自宅に帰るとNTTの電話料金の明細が届いていました。私は家族と同居しているもので、電話料金にはノータッチだったのですが、不意に気になって中身を確認してみました。請求料金は6000円強。いつもこのくらいなのか、と両親に聞くといつもは8000円〜1万円くらいという答えが。昔は長電話で家の電話料金の増加に荷担していた妹も今は大概自分の携帯電話を使っていますから、この料金のほとんどは私のインターネット接続に使われている事になります。そう考えると、テレホーダイとかに加入すればまだまだ安くなるはずです。一応テレジョーズ2000には加入していたみたいですが、それにしたってもっと上のランクのテレジョーズにしたほうがお得です。……という事で、早速テレホーダイとタイムプラスの申し込みをしてきました。自分の懐に影響するわけではないんですが、もっと早くに確認しておけばよかったです。

1999/5/19(水)
 5/8の日記で紹介した、リーフファイトTCGのサーバー/クライアントプログラムがアップデートされて、β3バージョンになっていたので試してみました。前のバージョンに比べると、インターフェースが賑やかになってゲームらしくなってます。また、前のバージョンの時は試してもうまくいかなかったんですが、今回のバージョンは正式に「観戦モード」がついています。今日の昼休みに会社の端末で実験した時はうまくいかなかったのですが、これは実は配布されているパッケージの問題だと気付きました。私はすぐに利用できるように、フルインストールのパッケージをダウンロードしたのですが、このパッケージでインストールするとcards.txtというカード内容を書いた非常に重要なファイルがインストールされません。また、インストーラがついているのですが、これがどうやら前のバージョンのもののままのようです。前のバージョンから実行ファイル名が変更になっているので、そのままインストールしてしまうと、プログラムグループに登録されたショートカットにはリンク先がない状態になってしまいます。
 「実行ファイルのみ」と書かれているパッケージの方は、簡単な説明を書いたテキストファイルと、cards.txtが同梱されていますので、前のバージョンをインストールしている人は、これをダウンロードして前のバージョンに手動で上書きしてやるのがいいようです。そして、こうやってインストールした3台の自宅PCで相互に接続して実験してみました。けいじばんの方には会社で実験してうまくいかなかった時の泣き言を書いてしまっているのですが、こうやって正しくインストールしてやれば上手く利用できるみたいです。残念なのは、観戦している人がカードの説明を見られない事ですかね。でも、まあ前バージョンに比べるとシールド戦デッキエディタなんかも付いていて、かなりよくなっています。

 自宅に帰ってくると、私の机の上に新品の汎用リモコンが置いてありました。私の周りにはたくさんリモコンがある(ビデオ、MDデッキ、LDデッキ、エアコン、TVモニタ、マイクロコンポ)ので、これをまとめろ、という事なのかなと取扱説明書を見てみました。完全に汎用な学習リモコンではなくテレビ、ビデオ、テレビデオ、BSデコーダ、エアコンをまとめられるリモコンのようです。私のビデオは録画予約がリモコンからしか出来ないので、使い物にならない、と思いながら一応設定してみました。結果、上手く操作できたのはTVだけでした(笑)。買ってきた父は、エアコンの壊れたリモコンの代理にしたかったようですが、どうにもならなかったようです。それにしても、このエアコンのリモコン、夏までに何とかしないといけませんね。

 今日は、不意に昔のALFEEの曲が聞きたくなって、古いアルバムを引っ張り出して聞いていました。「THE RENAISSANCE」というアルバムなんですが、これって私が中二にALFEEのファンになる前に発売されていたアルバムなんですよね。入っている曲も「星空のディスタンス」とか「Star Ship〜光を求めて〜」とか、ALFEEがブレイクした直後の曲が収録されていますし。時間的には15年くらい前のアルバムなんでしょうか。やっぱり音楽って流行廃りとは関係ないですね。好きなものは好き、それでいいんだと思います。
 突然なんでこんなことを書き出したのか、というと、今晩ご飯を食べながら見ていた「速報!歌の大辞テン!!」と言う歌番組で「Believe」という曲が2月末に発売されてロングランヒットしていると紹介されていたんですね。それを聞いて「今の流行り歌って、3ヶ月くらいでロングランって言われるんか〜」とか思ったもので……「だんご三兄弟」もアレだけ売れたのに、もう下火ですし。どれだけの人が流行に惑わされずに音楽を聴いてるんでしょうか。いや、まあ流行を追いかけている人の「その時それが好きだった」という気持ちを否定する気はありませんが。
 なんか、まとまりませんが久しぶりに主張めいたことを書いてみました。

1999/5/18(火)
 まずは昨日の日記の訂正です。ヤマモトヨーコの感想でルージュがハードバリアを展開すれば云々という下りがありますが、ルージュの船にはハードバリアは搭載されてませんでした。ここにおわびして訂正します。

 さて、今日は昨日の「あぷこん」の実験の続きです。昨日の日記に書いた通り、早速同軸ケーブル採用のオス−メスRGBケーブルを買ってきました。で、接続してみたのですが……随分にじみもゴーストも軽減されますが、やっぱり直接接続よりクオリティが落ちてしまいました。リフレッシュレートを落しても、同様です。やっぱり値段が安いだけあって本体内部のノイズ対策とかもあんまりしっかり施されていないんでしょうね。結果は、ビデオ信号は「我慢できる」、RGB信号は「我慢できない」となってしまいました。例えば、ビデオが「満足」、RGBが「我慢できる」ならこれで購入決定になるんですが、やっぱり「可」と「不可」じゃ辛いですね。特にコンピュータの方は、細かい文字を見たり、長時間見続けるものですから、これが「不可」ではどうしようもないです。
 やっぱり私には、CPD-17MSしかないんでしょうか。でも、これだと置き場の問題もありますし、値段も高いし……ウェブであぷこんの事を調べた時の記憶では、RGB入力が2系統あるディスプレイを使って、あぷこんからの入力とコンピュータからの入力を分ければ大丈夫、というような内容があったはずですが、この方法を採るには以前挙げたリストの中では、A702Hしかないんですよね。

 私の脳味噌は余計な事ばかり記憶して、重要な事はどんどん抜け落ちていく最先端のバイオメモリーなのです。先日購入したSCD「ドリルでルンルンクルルンルン」の作・編曲が名古屋司さんという方なのですが、どうもこの方の名前に見覚えがあったので、調べてみました。結論からいうと、この方はVS騎士ラムネ&40炎の主題歌「未来派アイドル」の作曲をされた方なんですね。なるほど、言われてみればノリが似てるかも。まあ、それはいいんですが、gooで彼の名前「名古屋司」を検索すると引っ掛かったのはたったの3件、ホントに「未来派アイドル」の作曲者、という以外の情報が引っ掛からなかったのです。こんなマイナー(失礼)な方なのに、私の高性能バイオメモリーには保存されていたんですね。でも、この「未来派アイドル」を唄っていた二人の名前はころっと忘れてたり。作中の役と同じ、宮村優子さんと氷上恭子さんなんですけどね(笑)。流石は私のウルトラスーパーセクシーバイオメモリーです。

1999/5/17(月)
 5/12の日記に書いている「あぷこん」を借りたので、早速接続実験をしてみました。借りた直後に会社の機材で実験した時は、ビデオの青や赤の信号が流れるという最悪の画質を出していたので不安だったのですが、自宅でS端子から信号を入力してやると、そこそこ見られた絵になりました。15KHzから30KHzにアップコンバートされているおかげで、発色はおとなしくなりますが、RGBらしくにじみの少ない画像が出力されています。ただ、にじみがあんまりにも少なくなるので、PSのムービー画像などの元が汚いソースはますます汚さが目だってしまいますね。まあ、これはアップスキャンコンバータのせいではなく、RGB出力のせいなんでしょうけど。とりあえず、ビデオからの入力は「好みの問題」レベルの不満しか感じませんでした。が、やはりコンピュータの信号のスルーは辛かったみたいで、一部の細い文字が潰されかかっていたり、ゴーストが出たりしてます。リフレッシュレートを落してやると比較的マシにはなりましたが、それでもゴーストは完全には消えません。ただ、これはうちの環境がRGB切替機を入れているせいかもしれません。また、あぷこんに付属(?)しているRGBのオス−メスケーブルが同軸ケーブルじゃないのも原因の一つかもしれません。もちろん、あぷこん内部の配線の問題である可能性も捨てられませんが。ともかく、このあぷこんはもうちょっと借りておいて、同軸ケーブルを使ったRGBのオス−メスケーブルを買ってきて再実験してみようと思います。

 関係ないですが、上の実験で久しぶりにPSのTo Heartを立ち上げました。実験というからには、普段使っているソースを流さないと意味がないですもんね(笑)。で、せっかくなのでアップスキャンコンバータを通して、画面の遅れなどがないかをチェックする為に、「お嬢様は魔女」をプレイしてみました。って、あらら。初めてクリアできましたよ(笑)。クマで1機死んで、最終スコアは3000万強くらいでしたけど。前の記録が1000万ちょいだった事を考えると、びっくりです(笑)。

 最近のアニメの話です。
 ∀ガンダム、メカデザインはあいかわらず馴染めませんが、話自体は結構面白いかも。ところで、ふと思ったのですが、この話って「∀ガンダム」の事を「ヒゲ」とか「ホワイトドールの機械人形」とか呼んでいますが、いつになったら「ガンダム」と呼ばれるんでしょう。「F91」なら、作中で「昔にこんなMSがあったなあ」みたいな話があって「じゃあ、このMSをガンダムと呼ぼう」みたいなやり取りがあったと思います。また、宇宙世紀以外のガンダムは登場した時から「ガンダム」だったのですよね。でも、∀ガンダムにはF91みたいに「ガンダム」という言葉を連想させる物はないですし、遺跡からの発掘物ですから、制作者が名付ける事も無いです。「ガンダム」と呼ばれるきっかけがないんですよね。もしかして、最後まで「ガンダム」と呼ばれなかったりして(笑)。
 To Heart、アニメでは、琴音ちゃんは雅史ラブなのね(笑)。で、あかりは「浩之ちゃんがまたお節介して、琴音ちゃんにまで惚れられたらライバルが多すぎて大変」と思ったのかどうか(笑)、琴音と雅史をくっつけにかかりました(笑)。って、見方がかなり歪んでますね(笑)。
 ヤマモトヨーコ、前回同様、わかりません。なんで、あそこでにっこり笑って「TERRAに戻る」と洋子は宣言できたんでしょう。少しずつ心変わりするような描写があればともかく、ぎりぎりまで突っぱねていたくせに、あそこで意見を返したら「綾乃が無茶やるのだけは止めたいから、仕方なく自分もTERRAに戻る」という風にしか解釈できないんですが。私にはそういう風にしか思えなかったのに、その後のレッドスナッパーズとの対戦は以前と全く同じ様な様子でしたし。なんか彼女達、というか洋子の精神構造が私には理解できませんよ。大体、普通の宇宙空間での金網デスマッチなら、洋子たちのほうが絶対有利なはずなんですよね。機体の性能は圧倒的に有利ですし、敗北した戦いのように障害物だらけの場所でもない、しかもレッドスナッパーズのロートの乗艦は基本的に電子戦装備が充実した直接戦闘向きじゃない機体のはずなんですから。それと、最後にルージュが正面からエヴァブラックキャノンをくらってましたが、正面からならハードバリアを展開すれば耐えられるでしょうに。
 やっぱり、アニメのヤマモトヨーコは原作とは別のものですよ。きっと、脚本家は原作を読んでいないか、読んでも忘れてるか、さもなくば故意に無視してるかです。これじゃあ、原作にあったSFな展開も期待できないんだろうな……

1999/5/16(日)
 今週の衝動買い週報です。今週は、すでに書いちゃいましたが、GB/カードキャプターさくらと、SCD/ドリルでルンルンクルルンルン/川菜翠&麻績村まゆ子の2点を買ってきました。

 それで今日は、カードキャプターさくらをプレイする為のゲームボーイカラーを買おうかと日本橋に出かけました。とりあえず、値段を調べてみたのですが、値下げされたばかりで、どこも消費税を足したら希望小売価格とほとんど同じになるような値段に設定されてました。一応、安かったのはニノミヤPC X TOWNの6480円(税別)でした。ここ以外は、消費税を足すと6800円より10円以上高くなる店ばかりでした。で、あんまりな横並びの価格にげんなりしてしまい、結局何も買わずに帰ってきてしまいました。電車賃ぶんの無駄遣いでした(苦笑)。

 昨日、リーフファイトTCGをみんなで集まってプレイしたおかげで、このゲームに対するコツがわかってきました。今日は、その経験をもとにして新しいデッキを考えてみました。組み上がって、現在のデッキ1号DASHと対戦させてみたのですが、どうもバトルカードを極端に減らしてしまったせいで、思い通りに戦えません。一応、ぎりぎりでデッキ1号DASHには勝てたのですが、これはカード運以外の何物でもないような気がします。もっとシミュレートを繰り返して、調整しないといけませんね。

 日本橋から帰ってきて、メールをチェックすると見なれない差出人からのメールが届いてました。何かな、と思って内容を確認すると風上旬さんのウェブページの移転のお知らせでした。確かにこのページはジャンル違いも甚だしい、CG描きさんのページへのリンクがたくさんありますが、氏のページへリンクはしていないのです。何故こんなメールが来たのか、としっかり本文を読んでみると……
>このメールは、掲示板の書き込みや、リンク報告をされた方や、検索エンジンで「風上旬」が引っかかった方など、こちら側でメールアドレスを把握できる方にお送りさせていただいております。
 ぐはぁっ、それは大胆過ぎますよ、風上さん(笑)。私みたいな、ごく狭い範囲で活動している一般人ならともかく、商業氏で漫画を描いたりする人が「検索エンジンで引っ掛かった人」にメールしたら、それは膨大な数になっちゃいますよ(笑)。下手したらSPAM扱いされるかも(笑)。まあ、私としては有り難い情報だったのですが(笑)。

 購入予定表です。
05/20 PC/6インチまいだーりん(△)
05/21 PC/マリオネットカンパニー
05/21 PC/カウボーイ・ベイベー
05/27 PS/あすか120%Final(△)
05/28 PC/こみっくパーティ(※)
05/28 PC/PILE DRIVER(△)
06/04 PC/憧れ(△)
06/10 PS/スーパーロボット大戦コンプリートボックス
06/11 PC/上海侍女物語(△)
06/11 PC/聖☆淫魔〜いじめてインクちゃん〜(△)
06/17 PS/メルティランサー THE 3rd PLANET(△)
 先週のリストと重なっている部分を比べてもらうとわかると思いますが、△予定が一気に増えています。何故かと言うと、来月あたりに4月から正式に加入したDTIの年間使用料金の引落があるはずだからです。さすがに一気に36000円を引落とされる直前ですから、口座の残高をそれなりに保っておかないと落ち着きません(笑)。実際に引落が終って、安心できたら保留しておいたゲームを底引き網したりするかもしれませんけど(笑)。

1999/5/15(土)
 今日は、小規模インターネットサービスプロバイダーにお邪魔して、リーフファイトTCGで遊んできました。って、友人宅なんですけどね(笑)。4人集まって、適当なタイミングで対戦相手を交代する、という感じで、5時間ほど遊び続けました。大体勝率は5割くらいでしょうかね。まあ、集まった人間が一人を除いてお金を5000円程度しかつぎ込んでなかったので、こんな感じでしょう。一人はそこそこお金をつぎ込んでいて、他の3人が見たこともないようなキャラカードがばんばん登場したりしましたが、それでもカードの流れさえ良ければ勝てますね。めちゃくちゃ思案して、デッキを組んだら話は違うのかもしれませんが。ともかく、こうやってまともに対戦すると、もうちょっとカードを買い足したくなりますね(笑)。これが、カード地獄の始まりなんでしょうか。

 プレイが終った後に、友人宅近くでみんなで食事をしました。入った店は「あげないトンカツの店」というコピーを掲げている店でした。トンカツが大好きな私としてはどんなトンカツを食べさせてくれるのか、とわくわくしながら「ヘレカツ・ビッグ定食」を注文しました。そして出てきたのが……多い!トンカツの量がまず多いです。普通にトンカツを注文すると出てくるのは、大きさは違えど1枚の肉を切った物ですよね。この店では、レギュラーを頼んでも、2枚分の肉がやってくるのです。私の頼んだビッグなら3枚程度です。そして、一口。確かに他所のトンカツとは違います。ころもが全然脂っこくないのです。こんなに量があったら食べきれないかもしれないな、と思ったのですが、この料理法なら問題なしです。私はトンカツのロースというのは、ただでさえ脂っこいトンカツがますます脂っこくなるので、あんまり好きじゃないのですが、友人が頼んだロースカツを一つ貰って味見してみました。……ここの料理法なら、ロースのほうが美味しいかもしれません。ともかく、定食なので他に味噌汁、サラダ(キムチ付)、漬け物、ご飯がついて、お値段は1300円です。まあ、繁華街じゃないという事を考えると、妥当な量と値段のバランスなのかもしれませんね。友人の注文していた、ミックスカツ定食850円でも充分な量だったみたいですし。ともかく、いい店を見付けました。ただ、場所的に友人宅に遊びに行った時くらいしか利用できないのが残念ですけど。

 ところで、今日は待ち合わせは午後2時だったのですが、見事に寝坊してしまい30分ばかりみんなを待たせてしまいました。
 ですが、ホントはもっとひどい遅刻をしていたかもしれなかったのです。今日は、ボトッという頭上で響いた音に気付いて目を覚ましたのです。音の正体は、風になびくカーテンになぎ倒されて、落ちてきた志保の人形でした。この「志保ちゃん決死のダイブ」がなければ、きっとその時間にも起きられなかったでしょう。志保に感謝しないといけませんね(笑)。

 そういえば、日記を毎日書くようにしてからもう1ヶ月経ったんですね。我ながら頑張ってます。それなりに見てくださる方もいらっしゃいますし、これからもたいした事は書いてないなりに頑張って書いていこうと思います。

1999/5/14(金)
 今日は、ゲームボーイ用のカードキャプターさくらを買ってきました。電撃G'sマガジンに発売日が載っていたからチェックしていただけで、いつもどおり中身は知らないで買ってます(笑)。で、今パッケージを見ると「24時間、さくらと友だち!新システム リアルタイムアドベンチャー 時計機能で現実の時間とリンク!!」と書いてます。って、まさかこれも井上涼子や唯ちゃん同様、私の生活時間の関係で偏ったプレイになるんでしょうか。さくらは真面目な小学生ですから、こんな時間(現在AM0:23)には寝ているでしょう。お寝坊な小学生でもあるさくらちゃんは、私の起きるAM6:45には起きているかどうかあやしいでしょう。うーん、まともに遊べるんでしょうか。とはいっても、私はカラーゲームボーイを持っていないので、これを買うまでプレイはお預けなんですけどね。

 昨日の予告どおりD4プリンセスの主題歌SCD「ドリルでルンルン クルルンルン」も買ってきました。アニメのエンディングでは、歌:川菜翠&麻績村まゆ子となっているのに、二人で唄っているように聞こえなかったので、不思議に思っていたのですが、やはり2番でボーカルを交代してるんですね。……ところで、どっちが川菜翠さんで、どっちが麻績村まゆ子さんの歌なんでしょう。個人的には、川菜翠さんを応援してあげようかな、という気になってきたので、気になります。
 なんで、川菜翠さんを応援しようという気になってきたか、というと。「ドリルでルンルン クルルンルン」の作詞が彼女の手によるもので、まず目を引きました。ただ、歌詞の内容があんまりにも逝っちゃってますので「これは声優さんが暴走して作ったものが採用されてしまったんだろうな」とか邪推してたんですよ。ですが、このSCDのカップリング曲「無敵のヒロイン〜D4プリンセス〜」は、なんと彼女の作詞・作曲なんです。曲まで作れるとなると話は別です(笑)。こういう多才な人にはどんどん頑張って欲しいです。ということで、応援してあげようかな、と。

 5/3の日記に書いていた、アニメTo Heartの5話の体育祭の昼休みに流れていた歌ですが、この曲の情報を提供していただきました。そんそんさんの報告によると、ゲーム「恋愛候補生」のボーカルアルバムに収録されている川澄綾子さんの歌らしいです。やっぱりこの曲もKSSがらみでした(笑)。こういうシーンって、普通は作中オリジナルのボーカル曲が流れたりするんですが、リーフのスタッフがそういう露骨なメディアミックス路線を嫌ってるんですかね。いえ、真相はどうかわかりませんけどね。

 今日もいつものカレー屋で食事が終った後に、リーフファイトTCGで対戦してきました。相手は2軍デッキだ、と言ってましたが、私の倍以上(予想)お金をかけている人の2軍デッキです。油断は出来ません。そして、対戦を始めました。私のデッキはあんまり思案せずに組んでる割に善戦して、どちらも攻撃がほとんどダメージにならずににらみ合いになった後、こちらからの「対戦ゲーム」による集中攻撃でさくっと勝利してしまいました。今回の勝因は、いつもどおり序盤に前衛が揃ったことと、「マイマイク」やら「情報誌」を付けて「カラオケ勝負」を果敢に挑んでくる、「志保」に対して先制して「鈍感」を付けられた事、揃えた前衛の属性がバランスよく揃っていて手札のアイテムが有効に活用できた事、ですかね。また今回、美味しい技を一つ発見しました。「理緒」の特殊能力・働き者は、倒されてもデッキの上に戻り、倒されたことにならないという能力ですが、普通にこれを使っているだけでは自分の手札に新しい札が入ってこなくなって、ジリ貧状態に陥ります。これを回避する為に「大盤振る舞い」を事前に装備しておくのです。これなら「理緒」が倒された次の自分のターンでも「理緒」プラス1枚をデッキからドローすることができます。また、相手が執拗に理緒を攻撃してくれば、相手とこちらのデッキの残り枚数に差が出来ます。この後、戦況が硬直してもそのまま相手はデッキ切れで負けになります。まあ、ギャザリングとかを昔からやってる方々なら、当り前のように考え付く事なんでしょうけど。

1999/5/13(木)
 手元に借りてある、BSアニメ録画ビデオを消化し終わりました。ダメです。やっぱりD4プリンセスはバカアニメっぽいけど強力です(笑)。現在この日記を書いているバックグラウンドで、エンディングのAVIを圧縮してたりします(笑)。きっと明日はSCDを買っていることでしょう(笑)。
 でも、なんか妙にどりすのパンツァー姿って馴染むんですよね。記憶を掘り起こしてみると……そうです、赤ずきんチャチャのマジカルプリンセス。彼女と色構成などが似てるんです。色だけならどちらもヒーローカラーで彩られてますから、似ていても不思議じゃないんですが、青と白のダブルフレアのミニスカート、色は違うものの似た形状の肩当て、ヒロイン自身の髪の毛の色等など、かなり類似点があります。

 昨日ニュースを見つけた任天堂の次世代ゲーム機ですが、今日も続々ニュースが出てきたり、日経産業新聞の1面を飾ったりしてますね。その中でも面白いニュースを2点ほど。一つは、任天堂がゲーム機を販売し、同じゲームが動きDVDが再生出来るハードを松下が販売するという事です。この売り方をしたハードって、サターンしかり、3DOしかり、成功してないんですけどね(笑)。しかも3DOの松下が噛んでますし(笑)。もう一つは、当分の間は任天堂とパートナー企業数社のみでソフトを制作するという事です。N64が国内で活躍できなかったのは、ソフトを潤沢に供給できなかった事だと思っていたのですが、任天堂はそうは思ってないみたいですね。良質なソフト1本があれば、それで3ヶ月遊んでもらえる、なんて考えているのでしょうか。
 個人的には、成功するとは思えない戦略がいきなり2点も現れてしまいました。これは前途多難です(笑)。

1999/5/12(水)
 昨日、ペルソナの更新ができないとか泣き言を書いておいて、いきなり更新している天の邪鬼な私です(笑)。

 なんとなくブックマークの欲しい物リストに登録しておいた、CPD-17MSをクリックしてみると、なんとページがなくなってしまっていました。ということは、TV機能付コンピュータディスプレイは全滅ですか!?私が17インチディスプレイを導入できる日は永遠にこないのか!?そんな状況を甘んじて受け入れるほど私は素直じゃありません(笑)。デフォルトでTV機能付のディスプレイがなくなったのなら、コンピュータディスプレイにTVが写るようになれば問題ないのです。で、アップスキャンコンバータを色々探してみました。全文検索とかで「アップスキャンコンバータ」とか入れると、引っ掛かるのはほとんど電波新聞社のやつとか「ちょーキレイだね」とかのゲーム機用の物だったのですが、根気よく探す事で何とかそれなりのものを探すことができました。
 コンパルという会社の「あぷこん」という商品です。導入した方の記述によると実売7千円代後半で買えるみたいです。とりあえず、PCから信号のスルーもしてくれるみたいですし、最低限の機能はあるみたいです。他のアップスキャンコンバーターや、TVチューナー付きのモノはどれも数万円はしますから、とりあえずこれを買ってみるのが良さそうです。

 で、このアップスキャンコンバーターを調べて検索エンジンで色々やっていると私の過去の日記も引っ掛かりました(笑)。しかも、ちょうどCPD-17MSを発見した時の記事です(笑)。具体的には、1997/10/25(木)の日記なんですが……この頃から17インチモニタを導入したいけど置く場所がないとか、そういうジレンマに悩んでいるんですよね(苦笑)。

 そして、この過去の日記を読み進めていくと……10/19の日記にwww.gfc-best.comについての記事がありました。この日記でも、このサイトの将来を心配していますが、今このサイトはどうなっているのでしょう?……あぅ、「汚泥」「ダイオキシン」「産廃」……順番からいくと「汚泥」がウルドで「産廃」がベルダンディ、「ダイオキシン」がスクルドですかね。いや、そんな話はどうでも良くって(笑)。新しい会社にドメインを割り当てたのはいいけど、前のドメインのDNSデータベースを消してないやんか。って、もしかして本気で株式会社タカヤマが「www.gfc-best.com」を使ってたら失礼な話ですけど、そんなことはないですよねえ(苦笑)。

 さて、ディスプレイの話に戻りますが、アップスキャンコンバータが安く手に入りそうな気がするので、ディスプレイの値段も調べてみました。17インチモニタも安くなりましたね。今は5万も出せばトリニトロンやダイアモンドトロンのディスプレイが買えるんですね。と、考えると俄然購入意欲が沸いてきました(笑)。
 そして、適当(5万円以下)な実売価格で、アパーチャグリル管の17インチモニタ6機種をリストアップして、さらにそれぞれのメーカーのページでサイズを調査しました。

機種名W(cm)H(cm)D(cm)重量(kg)
A702H41242442021
CPD-17ES240643242018.5
RDG17Xメーカーページに記載なし
RD17GZR41040642522
RD17GR41040642522
CPD-17GS240643242018

 このデータと現在の15インチモニタの設置スペースと比較してみたのですが、なんと現在の設置スペースと幅が2cmくらいしか違いません。CPD-17MSのサイズと比較した時は8cm足りなかった、と99/3/22の日記にも書いてますが、それに比べれば誤差レベルで置ける範囲です。なんで同じ17インチモニタなのに、こんなに違うんでしょう。TVが見られるようになっているから、立派なスピーカーが付いてたんですかね。
 ともかく、置ける!と思った瞬間物欲がヒートし始めました(笑)。やばいです(笑)。

 今日はネタが目白押しなんですが、最後にウェブで見つけたニュースから。
 このニュースによると、任天堂が松下と協力してDVD搭載の次世代ゲーム機を開発しだしたそうです。なんか、N64対PS/SSの時はROMカセットのアドバンテージを説いていたくせに、不利と見るとさくっとDVDに乗り換えましたね(笑)。ところで、64DDはどうなるんでしょう。やっぱりもう出ないんですかね。開発の人間としては、100%ハッタリだとは思えない点もあったので、出るものだと思ってたんですけどね。しかし、0.18μmプロセスで設計するとか、POWER PCベースの400MHzCPUを使うとか、妙に具体的に書かれてますが、実は近日発売なんでしょうか。

1999/5/11(火)
 カノープスの新製品、SPECTRA 5400が発表になりました。RIVA-TNT2チップを搭載した製品は次々登場していますが、流石カノープス、こだわりの逸品です。アナログ信号出力部だけをドーターボードに分離してノイズを減らすとか、BNC出力コネクタに変換するオプションボードは、各信号線の長さが同じになるようにパターンを切ったりとか。少し前のサイキックフォース2012事件(笑)のせいで、ビデオカードのパワー不足は感じていましたので、これを見て「うおおっ!買うしかーッ!」とか思ったのですが、ページをよく読むと「Windows98専用」との文字が。うちのデスクトップPC、まだOSを入れ換えてないんですよね……入れ換えるの面倒ですし、止めにします(笑)。

 先日、ペルソナ奈巳美のページを開設して、提供データの収集もそれなりに進めています。が、全然データが更新できません。やっぱり、平日に日記を書いてペルソナのデータを更新したら、ゲームをする時間がなくなっちゃいますよ(笑)。ゲームが好きだから、こういうコンテンツを提供できているわけですし、ゲームそっちのけで更新作業を行なうのは本末転倒ですよね。とか自分を正当化してみたり(笑)。とりあえず、まだ広く一般に公開しているわけではないので、ちょっと更新はのんびりさせてもらう事にします。

1999/5/10(月)
 今日会社に行くと、ビルの中の薄汚いテクスチャがなくなっていて、フラットポリゴンの通路になっていました(笑)。これでビルの中での動作も軽くなります(笑)。って、要するに、ビル内の壁を塗りなおしたのでぴかぴかになっていた、ということなんですが。

 アニメ「それゆけ宇宙船艦ヤマモト・ヨーコ」ですが……えーと、ヤマモト・ヨーコってこんな話でしたっけ?最近の小説は読んでないんでわからないんですが、洋子って落ち込む原因があったとしても、それを理詰で納得し打破するようなキャラだと思っていたのですが……落ち込むは他人に当るはで、なんかさんざんです。レッドスナッパーズもこんなシリアスなキャラじゃなかったですよね。アニメでもロートだけはギャグ方面に突き進んでますが、「負け犬にかける言葉はない…」とか「これが私の覚悟…」なんて言うのはちょっと違うと思うのですが。どうも、TVアニメ版のヤマモト・ヨーコは私の知っているヤマモト・ヨーコとは違うキャラクタが採用されているようで、原作が好きで見始めたのですがいまいち馴染めません。
 とか、冷静に書いてますが、先週放映分を見た直後は「なんじゃこりゃ」って思いましたよ(苦笑)。

1999/5/9(日)
 今週の衝動買い週報ですが……なんと、今週はRISEの原画集を買ったっきりです。当り前といえば当り前ですね。新しい物が出てないのに、買い物するわけがありません。……って、普段はこういう時でも買い逃していたものを買ったりしてるんですけど(笑)。
 このRISEの原画集ですが、巻頭のカラーページはなんだかHシーンが主に取り上げられていて、このゲームの本質を誤解されそうでちょっと嫌でした。後ろのほうのモノクロページには、アイキャッチやななこルームでのSDキャラの原画とかも公開されていていい感じなんですけどね。ところで、この原画集は「攻略&設定資料集」ということで、攻略記事も載ってます。ゲームクリア時にどんどん増えていく、めもりちゃんのお友達の入手方法も完全に掲載されていました。「ながつき」の入手方法なんて、知ってても実践できないですよ。『ななこを1000回叩いてクリア』なんて、あまりにも惨すぎます(笑)。

 RISEと言えば、昨日通販を申し込んでおいた「RISEおまけ福袋ディスク」が届きました。ここには、いろいろなアクセサリやおまけエピソードが詰まっていていい感じです。ゲーム中にななこの能力を測るベンチマークがありましたが、これを使ってPCのベンチマークが出来るアプリケーションもついていました。せっかくなので、うちのデスクトップPCでベンチをした結果を載せておきます。

画面モード結果
1024×768×8ビット466メートル
1024×768×16ビット262メートル
1024×768×32ビット108メートル

 まあ、あんまり参考にならないベンチマークですけど(笑)。

 今日は、天気がよかったので日本橋に出かけました(笑)。特に買い物の予定もなく、適当にウィンドウショッピングしただけだったのですが。ちょっと立ち寄ったCDショップで、D4プリンセスの主題歌SCDを買いそうになりましたけど(笑)。でも、もうちょっと放送を見たら買っちゃいそうな気はしてます(笑)。
 それで、帰りがけに難波の改札前にあるショッピングモールを覗いてみました。グッズショップでミッフィーにふらふらと引き寄せられたり(笑)しながら歩いていたのですが、入口付近にある輸入雑貨屋で紅茶葉の量り売りをやっていました。値段は種類問わず10グラム120円と言う事だったので、アール・グレイとダージリンを50グラムずつ買って来ました。で、このアール・グレイなんですが……
z990509.jpg
 こんな感じで、いっぱいフレーバーが入ってるんですよ。私の知ってる主なブランドのアール・グレイは、だいたいブラックティにベルガモットの香りづけをしただけのモノなんですよね。こんな風に花びらとかが大量に入っているアール・グレイを見たのは始めてです。でも、これはこれでちゃんとアール・グレイの香りがするから、やっぱりアール・グレイなんですよね。

 昨日の日記の通り、リーフファイトTCGのインターネット対戦を試してみました。面と向かっていないので、些細な事もどんどんチャットメッセージで説明しないといけなくて、結構忙しいです。友人は、まだあまりルールを把握していなかったようで、さくっと勝てちゃいましたが、デッキを15枚程度めくった段階で決着が付いて、その時点でプレイ時間は1時間でした。やっぱりネットゲームはテレホーダイ必須ですね。
 そういえば、金曜日に友人が、「5枚あるから1枚あげる」といって「芹香&セバスチャン」カードをプレゼントしてくれました!やったー、これで芹香お嬢様が書かれたカードが2種類になったー!……って、俺、芹香お嬢様のキャラカードをもってないから、タッグできへんやんかー!うう、早期の再販求むー。

 さて、購入予定表です。
05/15 GB/カードキャプターさくら
05/20 PC/6インチまいだーりん(△)
05/21 PC/マリオネットカンパニー
05/21 PC/カウボーイ・ベイベー
05/27 PS/あすか120%Final
05/28 PC/こみっくパーティ(※)
05/28 PC/PILE DRIVER
06/04 PC/憧れ(△)
06/10 PS/スーパーロボット大戦コンプリートボックス
06/11 PC/上海侍女物語
06/11 PC/聖☆淫魔〜いじめてインクちゃん〜
 6月第2週まで含まれたおかげで急に賑やかになりました……って、他の部分もぽろぽろ増えてますけど(笑)。これは、最近けいじばんの常連さんたちが5/28は大変だ、と口々におっしゃるのに、5/28に「こみっくパーティ」1本しか予定がないのが寂しくなって、久しぶりにしっかりE-LOGINを読んだから、なのです(笑)。無理にお金を使わなくてもいいのに(笑)。でも、なんかいまいち触手……もとい食指を動かすものがなかったですね。どれも同じに見える、というか。そんな中から光る作品を見つけるのが楽しいのですが、その分蝕雷率も高まりますしね。考え物です。
 あと、最近妙にコンシューマのギャルゲーが少ない様に感じます。未発売で興味のあるゲームはいくつかあるんですが、近くに発売するものってほとんどないんです。じゃあ、両方で発売するマリオネットカンパニーをPSで買えばよさそうなものなのですが(笑)、どちらでも遊べるとなると、お手軽なPC版のほうがいいんですよね。

1999/5/8(土)
 先日の帰りに、リーフファイトTCGのカードをブースター1袋だけ買いたそうと、日本橋のゲーマーズに立ち寄りました。が、カードはすでに売り切れ。再販されてから2週間位しか経ってないんですけど、めちゃくちゃ早いですね。立地の問題もあるんでしょうけど。もうすぐ、ルールが少し改訂されたバージョン1.01のカードが出るみたいなので、そのあとに買い足す事にします。
 で、先日その1.01ルールについてウェブ上でいろいろ調べていたのですが、その時にこんなページを見つけました。このページでは、いろいろソフトウェアを公開してるのですが、その中にインターネットで対戦できる、リーフファイトTCGのサーバー/クライアントプログラムがあるのです。ルールの判定等は全部手動でやらないといけませんが、それは結構ルールの複雑なこのゲームなら仕方ないところです。簡単に言うと、インターネット上でリーフファイトTCGが遊べる机とカードを用意してくれるプログラム、でしょうか。ともかく、絵こそ見られませんが、カードの説明もちゃんと読めますので、かなり使えます。今日は、この後これを使って友人と対戦してみるつもりです。

 久しぶりにこのページに新しいコーナーを作りました。先日から何度か日記でレポートしている、ペルソナウェアのコーナーです。まだ、なんにもないページなんですが、図々しくもカウンタを付けてしまいました(笑)。それと、このページを作った事で、正式にベンダー登録出来るようになったので、本家のページでベンダー登録してきました。私のコーナーの方に「正式稼動している」と書いた為か、ベンダーリストのページにリンクを貼っていただけました。おかげで、このコーナーのカウンタが回るんですね(笑)。ともかく、これでCG募集している事が多くの人に知ってもらえますので、CGを提供してくださる方も見つかるかもしれません。

1999/5/7(金)
 昨日は、ねこぱらの4回目が終了しました。……とけいじばんに書きました。予告どおり、こちらではネタバレのストーリー展開です。
 本庄さんのイベントを進行させていくと、12月に彼女が交通事故に遭います。幸い怪我は軽いのですが、彼女は記憶をなくしてしまいます。主人公はその後、幼馴染のゆかりや、同級生の五百蔵珠枝に慰められます。そして、ゆかりに「さっさとあきらめて、他の子に乗り換えちゃえば?」みたいな事を言われます。
 その後、往生際悪くも本庄さんを追いかけていたのですが、全く進展がありません。そんなとき、ゆかりのイベントが発生しました。そして、それをトリガに少しイベントを重ねると、Hイベントに突入しました。ええ、主人公はゆかりに言われた通り、さっさとゆかりに乗り換えたんですよ(笑)。そして、そのままゆかりとハッピーエンド。
 別に本庄さんが記憶をなくしたのは主人公が原因じゃないし、その後彼女が不幸になっているわけでもないですから、後味が悪いわけではないんですが、尻軽な主人公です(笑)。って、私がそういう風に操作したんですけど(笑)。
 ……と、こんな展開になったんですね。

 コナミがこんなモノを出していたのは知っていましたが、セガまでこんなモノを売り始めました。ギャルゲーは、ユーザーをコア化するから排除する、みたいな動きをドリームキャストで展開してた割に、ギャルゲーマーから搾れるだけ搾り取るんですね(苦笑)。あ、サクラ大戦はギャルゲーじゃないんですっけ(笑)。だから、これはバーチャロンのフィギュアを売ってるのと同等の感覚なんですかね。それなら、バーチャロンの1/1フィギュアの販売希望(笑)。買わないけど(笑)。

1999/5/6(木)
z990506.jpg  ポケットステーションをとうとう入手しました。まず意外だったのは、この写真のとおり、立派な箱に入っていた事です。知らなかったら店頭で見落としてしまうかもしれないので、写真を掲載してみました。今回は大きさの比較になるように周りに余計なものが色々写ってます(笑)。
 で、持って帰って一番最初にしたことは、旅立ちの詩の秋穂みのりちゃんの時計のダウンロードでした(笑)。そして、早速アラームを1分後にセット……そして1分経過。「ぴろりろりろり〜」……なんだ喋らないのか、つまらん(笑)。カードキャプターさくらのポケットステーションへの対応はボイスコレクションだ、というのが印象が強すぎて、これまで喋るものだと思い込んでました。ああっ、丹下桜さんの声で時報が聞けると思ってたのに〜。

 昨日の続き、COWBOY BEBOPについてです。
 予告どおり、#25・ザ・リアル・フォークブルース(前編)と#26・ザ・リアル・フォークブルース(後編)を見ました。いきなりネタバレゾーンに突入します。
 まさか、まさかのエンディングでした。スパイクの過去が暴かれるだけでなく、未来まで閉ざされるなんて。エドが去り、アインが去り、フェイが去り、そしてこの最終2部作ではスパイクがビバップ号から去るのかな、と見る前は思っていたのですが、永遠に帰ってこれなくなるとは思いも寄らなかったです。フェイは結局帰ってきたんですけどね。
 ビシャスとの戦いに勝利し、ぼろぼろになりながらも帰ろうとするスパイク。不意によろめき、右手を挙げ「BANG...」とおどける様につぶやき、そして倒れる。荘厳な「BLUE」のイントロのコーラスが始まる。
 ……思い出しただけでも泣けてきます。
 「終わってよかった」と言えるかどうかですが、複雑な気持ちです。#25と#26の出来については文句なしでしたが、やはりこの展開はちょっと寂しすぎます。続編が全く期待できない終わりですから。
 見終った後、寝る為に布団に入ったのですが、しばらく頭の中をCOWBOY BEBOPのいろいろなことがぐるぐるまわって、全然眠れませんでした。アニメやコミックにこんなに夢中にさせられたのは久しぶりです。素晴らしい作品を作ってくださったスタッフの方々に感謝します。

1999/5/5(水)
 さて、今日でゴールデンウィークも終わりですね。人によっては、6,7日に休みをとって、更に長い休みにしているのかもしれませんが。私は暦通り5連休を取っていたのですが、結局普通の休日が5連続になっただけでしたね。結局、新しめのゲームの消化に費やして、古い未プレイゲームの消化まで進めませんでしたし。で、こうやって何もない休暇を過ごしているとゲームレポート以外に日記のネタがなくなるんですよね(苦笑)。あ、あと見たアニメのレポートですか。

 My Friends、初回は由利恵でクリアして、今日は真弓と美咲の二人をクリアしました。このゲームって、初回限定版のパッケージにオルゴールが入ってるんですが、ゲーム中でもオルゴールが重要な役割を果たしているシナリオがあるんですよね。それは、真弓シナリオなんですが……そういう意図はないのかもしれませんが、私だとこのゲームのメインヒロインは真弓なのかな、とか思ってしまいます。エンディングの歌を唄っているのも、真弓役の西原久美子さんですしね。

 友人からBS系のアニメを録画したビデオを借りて見ているのですが、ようやっと4月番組改編を越えました。
 カードキャプターさくら、とりあえずもう「はにゃーん」てな感じです(笑)。もう、新しいさくらを見られるだけで幸せ(笑)。新しいOPは、前のモノに比べると曲も映像もおとなしくなってしまいましたね。EDは、ケロちゃんが跳ねてる奴よりいいかも(笑)。曲は前の奴のほうが好きですけどね。
 続けて、D4プリンセス。ビデオの補給がとだえそうだったので、見ないつもりだったんですが、つい見てしまいました。まだ、本編に関しては何も言えない状態ですが……駄目だ、このテーマ曲は頭に残りすぎる(笑)。あと、瑠璃堂どりすの掛け声「ばっきゅるーん!」も頭残り度高いです(笑)。とりあえず、キャラだけで見る価値があるかな、と思いました。
 で、で、で。COWBOY BEBOP。ああ、BEBOPが終わってしまう。WOWOWでリアルタイムで見ていた人は今頃何を言ってるんだ、とか思われるかもしれませんが、私にとってはCOWBOY BEBOPはまだ終わっていないのです。
 誰かが「天地無用!」の事を「スペース・サザエさん」と表現してました。同様の表現を使うとすると、「COWBOP BEBOP」は「スペース・ルパン三世」だと思います。ルパン三世は、大きな話があってもいつまでも繰り返される、繰り返していい話だと思うのですが、COWBOY BEBOPはこれに取って代われるだけの作品だと思ってました。でも、COWBOY BEBOPは終わってしまいます。LD/DVD待ちで未見の人のために、以下少しネタバレゾーン展開。
 #23・ブレインスクラッチで、作中レギュラー的に扱われていた賞金首紹介テレビ番組「BIG SHOT」が打ち切りになりました。そして、#24・ハードラックウーマン。今までほとんど見えなかったエド、フェイの過去が一気に暴かれ、そしてそれによりそれぞれがいるべき場所を見出し、そこに赴きます。そして、フェイは何も言わず、エドはBEBOP号の甲板に「ByeBye」のメッセージを残して、BEBOP号を去ります。
 そして、私がまだ見ていない#25・ザ・リアル・フォーク・ブルース(前編)の予告には、今まで断片的な情報しか提示されていなかった「ジュリア」。彼女が登場しています。それも回想シーンとか、そういうシーンでなくフェイと並んで登場しているのです。これにより、やはりほとんど語られなかったスパイクの過去も語られるのでしょう。
 ……COWBOY BEBOPは、作中に提示された重要なほとんどのキーワードを作中できっちり説明して終わるのでしょう。それが決まった枠内で作られた作品の義務だと思いますし。でも、無性に寂しく感じます。終わりさえ描かなければ無限に続けられる、この話が終わってしまう事がとても寂しいです。
 だからといって、すでに用意されている結末をなかった事にする程、往生際は悪くないつもりです。今日、寝る前に残り2話を見ます。終わる事が寂しい、なんて気持ちをふっ飛ばして「終わってよかった」と思わされる事を期待します。

1999/5/4(火)
 オメガブースト、やっとLAST ZONEに辿り着きました。やっと、と言っても、前にプレイしてから1回プレイしただけなんですけど(笑)。ともかく、ZONEプレイで練習していたとおり、8面の中ボスを弱点の集中攻撃で倒して、8面のボスをヴァイパーブーストとバルカンの連射で屠りました。で、初にお目にかかります、LAST ZONE最初の中ボス。ちょっと戦っただけで、倒し方はわかったのですが、それを実践するのはとてつもなく難しいです。8面中ボスみたいに、こちらの攻撃が効果的でない、くらいなら頑張れば何とかなりそうなものですが、間違えたタイミングで攻撃すると、それが跳ね返されて自機に向かってくる、なんてのはきつすぎです。ということで、頑張ったのですが、LAST ZONEの頭でいきなりゲームオーバーでした。その後ZONEプレイにチャレンジしたのですが、なんと機体の強さの選択でLEVEL Aというのが選べるようになっていました。これは、いわゆる無敵モードで、どれだけ攻撃をくらってもダメージが増えません。で、これで先程のLAST ZONEをプレイしてみたのですが……やはり、予想通りの攻撃で倒せるのですが、ちょっとのミスが命取りになってしまいます。そして、次の中ボス、これもめちゃ強です。こいつも最終形態ではレーザーを跳ね返すようになりますし。で、最後に大ボス。前二つに比べれば楽な気もしないでもないんですが、あの2体の中ボスを倒した後のダメージでこいつを倒すのはやはり至難の業ではないかと……
 あと、この時点でZONEプレイから遊べる裏面の一部が選択可能になっていたので、一通り遊んでみました。アドバタイズデモでも流れていた、2面のボスキャラ3機と戦う面(ZONE U2)や、3面冒頭の大気圏内戦闘機201機をばりばりたたき落とす面(ZONE U3)が面白いですね。

 My Friendsをプレイしてみました。けいじばんの方で、RS-MIDIだとCPUパワーがめちゃくちゃ必要になる、と聞いていたのですが、とりあえずRS-MIDIのSC-88で音を鳴らす設定にして起動してみました。フルインストールしてるから、大丈夫、とか思ってたんですが……オープニングの歌でいきなりぼろぼろ音飛びしまくり。そして、その後の本編もぼろぼろでした。うちのPC(Pentium2/300MHz,Memory 192MB)で重たいなんて、ユーザの環境をなんだと思ってるんだ、とか憤慨しながら、MIDIのマッピングを(往生際が悪くも)ソフト音源のS-YXG50に設定して、もう一度最初から挑戦してみました。……なぜ、ソフト音源なのに、音飛びしないの!?(笑)納得行きません。CPUパワーを70%食う設定にしているソフト音源より、RS-MIDIの方が処理が重いというのでしょうか。ともかく、これで快適に遊べるな、とは思ったんですが、ソフト音源のボリュームと音声のボリュームのバランスが悪かったので、これを調整できるサウンドカードのハード音源による再生に変更しました。最初に聞き比べた時はたいしたことがないと思っていた、サウンドカード自身のMIDI再生ですが、XG用に作られたデータだと案外いい感じで聞こえますね。ちょっと得した気分です。
 で、一応1回プレイが終了したのですが……まあ、普通の恋愛物かな。とりあえず西原久美子さんの声を久々に堪能できたのは収穫でした(笑)。でも、エンディングの歌も彼女が歌ってるんですが、それはちょっと止めて欲しかったような気も(笑)。

1999/5/3(月)
 今日は、久しぶりにお腹一杯御飯を食べました。去年の健康診断で体重が増えているのに気付いてから、ちょっと食べる量を減らしてたんですが、今日はホントに誇張なしで動けなくなるくらい食べました。で、何を食べたかというと焼肉の食べ放題だったのです。と言っても、そのお店は食べ放題を選ぶと焼肉以外にもご飯やうどん、そば、お寿司、ケーキにシャーベットその他、なんだかいろいろ食べられるお店なんです。で、お値段は1800円となかなかお手ごろなんです。しかし、いろいろ食べられるからといって、焼肉食べ放題の店に入ってうどんとご飯でお腹一杯になるのは愚の骨頂です(笑)。ということで、前述したように、動けなくなるくらい肉を食べました。こういうのもたまにはいいかな、とも思いますが、でもやっぱり動けなくなるくらい食べるのは身体によくないですよね。

 その前に、友人の家に集まっていろいろゲームを見せてもらってたんですが……RISING ZAN、イかしすぎです(笑)。けいじばんでも評判(?)を聞いていたのですが、想像を上回る怪しいノリでした。アレを日本人が作ったかと思うと、シドミードがガンダムに髭を付けた事くらい許してあげたくなります(笑)。おかげで、今度「ちゃんこ」とか「相撲」とかのキーワードを見るとちゃんこ語やどすこい語を使ってしまいそうです(笑)。あと、影山ヒロノブ氏がとても気持ち良さそうに唄ってる「スーパーウルトラセクシーヒーロー」、さらに、△ボタンで発動する「ハッスルタイム」のテーマ曲、なんかめちゃ頭に刷り込まれます(笑)。
 ワンダースワン(略してワンワン)のグンペイも遊ばせてもらいました。こちらも評判に違わずいい感じです。とりあえずのとっつきは問題なしですし、その後なんとなくプレイを続けているうちに上手くなれそうです。最近のパズルゲームって奇抜な点ばかり狙って、最初のとっつきが悪いものが多いですもんね。そのへんはさすがです。スーパーロボット大戦コンパクトも良くできているみたいですし、もうちょっと後押しがあればワンダースワン(略してワンワン)を買っちゃいそうです。でも、安くなったカラーゲームボーイも買わないといけないんですけどね。

 あとは、最近見たアニメの話を少しずつ……。
 コレクターユイ、先週の話でユイが自分の事を「花の中二は……」とか言ってたので、彼女のだいたいの年齢がわかりました。でも……今までの話を見るかぎり、はっきりいって彼女達の行動は中学二年のそれじゃないような気がします(笑)。アレじゃあ、小学二年でしょうに(洒落にあらず)。まあ、体形(笑)と年齢のバランスは問題ないでしょうけど。
 アニメTo Heart第5話。体育祭の昼休みに校内放送で流れていた歌は……おお、初めて私の知らない歌が流れた(笑)。
 宇宙海賊ミトの大冒険、昨日夜遅くにビデオを見ていて、テープのスキップをするタイミングでちょうど放映されていたので見てみました。すごくシンプルなお話ですね。どちらかというと子供をターゲットに作られていると思うんですが……じゃあ、なんであんな放送時間なんでしょうね。って、もしかして東京ではそれなりの時間に放映してるんでしょうか。
 時間がちょいと遅れていますが、COWBOY BEBOP#22「カウボーイ・ファンク」。ああ、こういうバカ話が混ざって違和感が無いのがCOWBOY BEBOPの凄いところだよなあ(笑)。しっかし、アンディダメすぎ(笑)。

1999/5/2(日)
 さて、おなじみの衝動買い週報です。
 今週は、PC/My Friendsと、CD/COWBOY BEBOP BLUE、コミック/地上の星座/岡野史佳、コミック/天地無用!10巻/奥田ひとし、あとリーフファイトTCGです。
 リーフファイトTCGについては、すでにたくさん書いているので割愛させていただきます。
 COWBOY BEBOP BLUEは、アニメCOWBOY BEBOPのサントラ。「このレコードで終わりにしよう」というキャッチコピーのとおり、最後のサントラになるみたいです。WOWOWでの本放送時に気に入った「マッシュルームハンティング」が入ってるのが良いですね。この曲の「Let's keep the beat!」という合いの手(?)が妙に耳に残ります(笑)。
 あと、ゲームもコミックもまだ手つかずです。My Friendsが手つかずな理由は昨日の日記に書いてますが。

 今日は、久々にサンデープログラマーな気分でした。なぜかというと、先日、少し進めていたペルソナ作成の続きをやっていたからです。と言っても、主な部分はデータの打ち込みだったりするんですが。まあ、それだけじゃ面白くないんで、トランプのブラックジャックが出来るようにしてみたりもしましたが(笑)。これで一応最低限の仕様は満たされました。が、やっぱりまだ絵が無いので配布できません。ない、ない、と言っていても埒が明かないので、とりあえず某ゲームからぶっこ抜いたデータを組み込んでそれらしく仕上げちゃいましたが、さすがにこのまま配布は出来ませんものね。ホント、誰か手伝ってくれるCG屋さんはいないでしょうか……
 あ、一応配布レベルに達したということで、個人的な友人や、けいじばんの常連さんには配布してもいいかな、と思ってます。興味のある方はメールで問い合わせてくださいな。

 ……と、一日中プログラムしてた事と、最近毎日日記を書いている事のために、ネタがありません。よって、今日はもう購入予定表に行っちゃいます。
05/20 PC/6インチまいだーりん(△)
05/21 PC/マリオネットカンパニー
05/21 PC/カウボーイ・ベイベー
05/27 PS/あすか120%Final
05/28 PC/こみっくパーティ(※)
 どんどん短くなってきてます。ゴールデンウィークの関係で5月初旬にゲームが出ないことと、みんながラッシュだと言って恐れおののいている5/28の予定がほとんどない事が影響してるんでしょうか。6月以降の予定が固まっていないのが多いのも一因でしょうね。でも、気がついたらずんずん増えて、くらくらになってるかもしれませんが(苦笑)。

1999/5/1(土)
 先週末に買ってきた「My Friends」をインストールしようかと思い、HDDの容量を確認しました。うちのデスクトップPCは2GBのFAT16パーティションが5ドライブ、同じくFAT16の700MBのスワップ用ドライブという構成になっています。で、この内E〜Gまでの3ドライブ合計6GBをゲームのインストール用に使っているのですが……Eドライブ空き容量64MB、Fドライブ空き容量9MB、Gドライブ空き容量52MB……うーん、我ながらぎりぎりまで使い込みすぎです。Fドライブなんて、下手するとゲームによってはセーブデータが作れないでエラーが起きそうですよね。まあ、それだけHDDを使っている、ということは終わってないゲームがそれだけあるって事なので、インストールは先送りにして、インストール済みのゲームを終わらせる事にします。
 最近はHDDもどんどん安くなっていますから、買い足して何とかしようか、とも思ったんですが、プレイする暇は結局同じなので、キャパシティが大きくなった分余計に未プレイゲームが溜まりそうですよね(苦笑)。金銭的な余裕もない事ですし、やっぱり増設計画はパスです。

 さて、今日も昼間は「ねこぱら」を遊んでました。このゲーム、以前に「音楽もいいし」みたいな感想をもらしてましたが……間違ってました。いえ、音楽は本当にいいんです。でも、私はSC-88で聞いていたのですが、これのBGMは55MAP専用だったみたいで、88MAPのまま演奏すると一部の曲で主旋律が発音されないなどの不具合があったのです。そんな中途半端な状態の曲を聞いていて「音楽もいい」なんて片腹痛いですよね(苦笑)。
 ともかく、3回目のプレイが終了しました。今回は、ちょっと……いやかなり「ズル」をしました。このゲームの双六マップは、実はテキストファイルで定義されているのです。インストールフォルダの直下にdata\test.txtというファイルがありますが、これがマップの定義ファイルです。中を見ればピンと来ると思いますが、マスのデータは2文字一組になっていて、先のアルファベット大小文字がマスの種類、その横の*が宝箱、+がプレゼントを意味しています。ですので、後ろの空白を+や*で埋めてやると、マップ中に宝箱を配置することができるのです。ということで、秀丸の置換機能を使って「[A-Za-z]\f 」を「\0*」に一括変換とかやると、一発で修正完了できます(笑)。
 そんなマップでプレイしたのですが、まあなんとか五百蔵(いおろい)珠枝ちゃんとのエンディングを迎えることができました。あんまりアイテムをずるしたことは影響してないんですけどね。今回は、おまけで見られる好感度を上げるテクニックの一部を駆使して27恋鎖(連鎖)、最高1ターンに680点の好感度上昇をさせることができました。ちなみに、恋鎖(連鎖)なしで普通に会話して増える好感度は「1点」ですから、この値がいかに凄いか理解できると思います。と言っても、好感度は500点を越えてれば多分エンディング条件を満たせると思うので、かなり無駄な行動だったかもしれませんが(笑)。

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