1999/9/30(木)
 えーと、やっぱり平日にスパロボをするのは時間的に辛いですね。昨日、ずっと必要だと感じていたスパロボCBの攻略本を買ってきたので、プレイしたい意欲が上昇していたのです。今日、チャレンジしてみたのですが、やっぱり辛いです。定時退社して速攻で自宅に帰って、プレイを始めても11時30分にやっとケリが付いたという状態です。しかも、今回のマップは増援のないマップだったのですね。うーん。

 ところで、この攻略本をぱらぱら眺めていていろいろな知識を得ました。例えば、この間見捨てたリューネのヴァルシオーネRには気力無関係で使える威力1800の武器が2種類もある事や、リューネは第三次で唯一「挑発」コマンドを覚えるキャラだったとか。……うう、事前にこんな情報があれば、間違いなくやり直してたのに……

 ともかく、スパロボCBレポートです。
 第29話、シナリオ42「ブロッケンの影」。タイトルは中身には全く影響せず。またまた包囲された状態からのスタートです。こちらも出撃機数は多いので何とかなりますが、戦力は分散せずに集中して運用しなければ苦戦するでしょう。シナリオ28「追撃戦」を通っているとレコアがメタスに乗って強制出撃します。そして、勝手にやられます。メタスは中立扱いになるので修理費は払わなくてOKです。とはいえ、貴重な修理ユニットが1機使用不能になるのでいい迷惑です。この場合、このマップ以降レコアは使えなくなりますので、レコアを使いつづけたい人はそれ以前からルートをコントロールしておかないといけません。サラ、シロッコはそのままにしておくと2敵ターンに退却しますが、それまでにサラを倒しておくとシロッコは退却しません。相変わらずシロッコは強敵ですが、初期配置が自軍に近いので、速攻で袋にしてしまいましょう。後は、北方向のザク3部隊がうっとうしいですかね。私はΖΖ、サイバスター他を向かわせ、マップ兵器で削って落すという方法で、2ターン目には全滅させましたが。

 電撃G'sマガジンを買いに本屋に行くと、ささきむつみさんの絵が表紙の雑誌に目が止まりました。「メガミマガジン」というゲーム&アニメキャラクター情報誌という肩書きの雑誌です。「君の気持ち、僕のこころ」の勇花と彩の攻略チャーとが載っていましたので、興味のある方は買ってみてはいかがでしょう。他に目立つ所というと、付録のポスター以外に綴じ込みポスターが8ページもある事ですかね。4枚はTo Heartのもので、片面は各キャラの一人ずつのイラスト、反対側はマルチの全身イラスト、あかりの全身イラストになってます。巻頭の2ページはアニメ版カードキャプターさくらで、片面はカット集、反対側はトレカ(カードダス)の絵柄紹介になっています。巻末の2ページは、逮捕しちゃうぞの夏美と美幸で、片面がそれぞれ、反対は二人で映ってるもの、となっています。こういうのが好きな人にはたまらないのでしょう。私はこういうのは貼らないんで、別にどうでもいいんですけど。

1999/9/29(水)
 今朝、自宅から最寄り駅までいつものように歩いていると、駅前の交差点で犬を連れて自転車に乗っている女性を見かけました。散歩させてるのかな、と思って見ながら歩いていると、自転車が横断歩道にわたる直前、犬は反対方向に向かって歩いている別の女性に飛び付きました。飛び付いた、と言っても「じゃれている」の強化版程度の物なんですが。そして、自転車はそのまま走り去り、犬にまとわりつかれた女性は、うっとおしそうに犬を引き剥がしながら小走りになってこちらに向かってきます。……なんか、やな予感……と思った瞬間、その犬が私目がけて走ってきて、思い切りぶつかってきました。ちょうど持っていた鞄にぶつかる形だったのですが、結構な衝撃がありました。それでも怯まず犬に構わず歩きつづけると、犬はこちらに興味をなくして元の女性のほうに戻っていきました。黒い犬だったので、はっきりと赤い首輪が見えていたのですが……なんだったんでしょう、あの犬。

 アニメ下級生最終話を見ました。前回みたいに全壊した作画じゃなくて安心です(笑)。お話しは、まあ、それまで同様「こんなもんだろう」程度の物ですが、キャラの描写は結構良くできていたと思います。待ち合わせ場所も時間も決めていないのに「来てくれるって信じてました」と言い切る思い込みの激しい愛ちゃんとか(笑)。あとは、エンディング曲をバックに流れた絵が、各キャラのその後的な内容だったのですが、ほとんどがゲームのエンディングCGと同じ絵だったのが面白かったですね。

 THE ALFEEの新譜「orb」を買ってきました。……うーん、なんかいまいちです。今までの曲と同じメロディにならないように工夫しているのかもしれませんが、何だか不自然に感じるメロディが多いです。まあ、まだ数回しか聞いてないので、馴染めば気に入るのかもしれませんが。ところで、4曲目の「晴れ後時々流星」という歌ですが、これの出だしのメロディがまんまピカソの「シネマ」と同じで苦笑してしまいました。

1999/9/28(火)
 e-oneが新カラーで発売されるみたいですね。でも……この色だったら、このコンピュータに何のアドバンテージもないような気がするのは気のせいですか?(笑)もともと、形を見て不格好だと思っていたのですが、色までこんなに地味になると取り柄がないと思うんですけどね。反撃する、と言ってる割に消極的な対応な気がします。

 D4プリンセス、最終1話前まで見ました。あああああ、何だこの展開〜。あの序盤の「度を過ぎた世間知らずのお嬢様が繰り広げるお騒がせ学園生活物語」はどこへ行ったんだ〜。って言うか、あと1話でまとまるんか、これ(笑)。次回は、最終回「だってあたしはプリンセス」なんてタイトルですが、プリンセスだから涙を見せちゃいけないとか、そんなしょうもない展開になっちゃうんでしょうか。同じく次回が最終回の魔法使いTai!よりも気になります。どうなるか心配だから、ですけどね(苦笑)。魔法使いTai!の方は心配してません。これも重い展開になってますが、きっと何とかなります。ね、ミッキー先輩。

1999/9/27(月)
 ここ暫く、通勤時のCDに飯島真理さんのCDを適当な順番で聞き直していました。今日手に取ったのは、私が飯島真理さんのアルバムの中でもっとも完成度が高いと思っている「ミス・レモン」です。久しぶりに聞いた訳なんですが……やっぱりいいです。ポップな曲、かっこいい曲、穏やかな曲、優しい曲、いろいろ取り混ぜてバリエーション豊かで、しかも1曲1曲がそれぞれ印象深いフレーズを持っています。そういえば、このアルバムって彼女の独身最後のアルバムなんですよね。さらに関係ないですが、このアルバムの年のツアーを友人と一緒に見に行ったんですよね。まあ、思い出は置いておいて、やっぱり10年経ってもこのアルバムはお気に入りの1枚です。

 先日、思い付きでUSGさんのページふり〜と〜くと私のページのけいじばんを相互リンクさせてもらいました。やっぱりインターネットはこうやって横に繋がっていかないといけないよな、とか思います。自分一人で情報を蓄積するのもいいんですが、やはりそれには限界がありますし、権威ではない個人が集めている以上他人の意見も参考にしないと危険だというのもあります。そういう意味で、リンク集というのはある意味もっともインターネットらしいコンテンツなのかもしれません。それはさておき、私はこのけいじばんの相互リンクのようにカウンタのないページへの直接リンクというのは、遠慮しなくてよいと思ってます。やっぱり便利なのが一番ですから。
 うーん、なんだか考えがうまくまとまりません。私のゲームレビューのタイトルからgooで直接他のページが探せるように、他人のレビューが直接見られれば便利じゃないか、ということです。……って、全然前の文章で説明出来てないような気もしますが(苦笑)。と、まあ、10万カウントでろくな更新ができなかったので、こんなことをぼけぼけ考えたりしてます。

1999/9/26(日)
 今週の衝動買い週報〜。給料日直後なので例によって多いです。
z990927.jpg
・PC/コートの中の天使達
・PC/怪奇!ドリル男の恐怖
・SCD/To Love/丹下桜
・SCD/TILES COMPLEX〜優しくフラれたい〜/井上喜久子
・LD/カードキャプターさくら Vol.10
・コミック/ああっ女神さまっ・19巻/藤島康介
・コミック/てきぱきワーキンラブ・4巻/竹本泉
・コミック/GS美神極楽大作戦・38巻/椎名高志

 写真の下部を横一文字に貫通しているのは、先日お伝えしたコートの中の天使達のおまけポスター、通称「コー天砲」です(笑)。

 ゲーム2本はすでにインプレしてますが、どちらもあんまり期待してなかった割に楽しめてます。
 「To Love」は、アップテンポなんですが、マイナー系のメロディの今風のメッセージソングですね。嫌いじゃないんですが、歌謡曲で良く聞くタイプの曲なんで、いまいち印象が良くないです。カップリングの「Tears」は、優しい感じのミディアムテンポの曲です。どちらかといわれれば、私はこちらの曲のほうが好きなんですが、なんか最近丹下桜さんの歌は私の好みの路線からずれていってるような気がしますね。私の好きな路線というと、丹下桜さんの歌で言うと「Be Myself」とか「2色だけのパレット」みたいなアップテンポな明るい歌なんですが。
 「TILES COMPLEX」は、まだ発売されていない何かのゲームの歌です。パッケージにそれを示したシールが貼られていたのですが、それを捨ててしまって確認出来ません。喜久子お姉ちゃんが、テンポの速めの今風の曲をしんどそうに(笑)唄ってます。でも録音レベルが低くて音がこもりがちに聞こえて損をしてると思いますね。カップリングの、やはり同じゲームの歌である「抱きしめて〜"click"in my heart〜」は、坂本真綾さんと樋口智恵子さんのデュオです。Whoops!!とは書いてません(笑)。こちらは二人とも歌がうまい為か、余計なエフェクトは控え目にして素直な音が聞こえます。「TILES COMPLEX」よりはるかに鮮明です。曲自体も懐かしい歌謡ロックといった雰囲気の曲で馴染み易いです。二人のコーラスも気持ちいいですし。
 コミックも珍しく全部読みました。どのコミックも今まで通りです(笑)。ところで、ああっ女神さまっに登場した「Dr.モロー」ってあの人がモデルなんでしょうか(笑)。

 今日は月末なんで、奈巳美ちゃんの発売予定情報を更新してました。ざーっと、いつも参考にしてる所を巡回してリストを取得してがーっとまとめたのですが……やっぱりゲームって月末に偏りすぎです。10月最終週も、今私が集めたデータだと28本も予定があります。もちろん、実際は1/3くらいはずれちゃうんでしょうけど(苦笑)。今、奈巳美のデータには週の発売本数が10本以上の時のフォローメッセージと、20本以上の時のフォローメッセージが入れてあるのですが、最近の調子だと年末には30本以上のフォローメッセージも入れておかないといけないのではないか、とか思ってしまいます。

 久々のスパロボCB進行です。
 第28話、シナリオ41「女スパイ潜入」。半舷休暇中の敵来襲ということで、例によって最初に出撃出来るメンバーが制限されます。が、ゲッターも出れるしコンバトラーも出れる、サイバスターとクワトロ、ジュドーが出られます。初期配置の敵は、これだけ出られれば充分持ちこたえられる程度です。他にマジンガー(甲児)やグレンダイザー(デューク)も出撃出来るので、苦戦する、ということはないと思います。心配ならやはり出撃出来るクリスをメタスに乗せて修理出来るようにしていればOKです。3敵ターンにカプールがたくさん、5敵ターンにバイアランと数機とサラ(メッサーラだったっけか?)とシロッコ(ジ・O)が増援に現れます。5味方ターンにはこちらも残りのメンバーから10機が出撃出来ます。気を付けないといけないのは、5敵ターンの増援です。味方基地に近い海の部分に現れますので、それ以前の敵を叩く為に突出していると、袋だたきにあってしまいます。特にサラとシロッコは2回行動可能なので、きついです。でも、どちらも水の中にいますので、普段よりは楽だといえるかも。但し、こちらも相手に向かってビーム兵器が使えませんから、スーパーロボットに必中を使わせて集中攻撃しないと落せないでしょう。このマップではそんな感じで、水の中にいる敵と戦うことが多くなるので、実はカプールが一番うっとおしいです。数も多いですしね。

 今月のレビューのノルマを達成する為に、せっせととらいあんぐるハート2をプレイしています。後は知佳ちゃん一人のみ。ですので、明日か明後日にはレビューできるでしょう。はあ、間に合った……

 さて、購入予定表です。
09/30 PS/Memories Off(△)
10/01 PC/夏色Celebration(△)
10/01 PC/days innocent
10/01 PC/恋愛シミュレーションツクール
10/15 PC/熱血!!〜最強部活宣言〜(△)
10/22 PC/Promise〜プロミス〜
10/28 PS/プリズマティカリゼーション(△)
10/29 PC/ハートに火をつけて(△)
10/29 PC/Ribbon2(△)
 私の予定だけを見ると、給料日直後の先週より今週のほうが予定が多いです。さすがに全部は買えないので、三角マークは両方パスかなあ。Memories Offも夏色Celebrationも気になってはいるんですが……まあ、実際その時にならないとわからないですけどね(笑)。

1999/9/25(土)
 さて、早速「怪奇!ドリル男の恐怖」をプレイしてみました。がーん、バカゲーだと思ってたのに、立派な「ゲーム」になってる(笑)。えーと、ドリル男こと「リンガリンガ」が住まう館に迷いこんだ3姉妹、その中の一人を選んでゲーム開始します。ヒロインは、館を探検して謎を解き、館から脱出するのが目的です。部屋に入ると中のCGが表示され、カーソルでオブジェクトを指定してアイテムを入手したり、それを使用したりして、進行させます。もちろんこの間リンガリンガは黙ってはいません。突然調べた絵の中から現れたり、追いかけて来たりします。リンガリンガに見つかったら、近くの部屋に逃げ込んで、箪笥に隠れてやり過ごしたり、花瓶を投げ付けて撃退したりして冒険を続けます。捕まると、ヒロインは服を破られます。4回破られるとヒロインはリンガリンガの手に落ちてしまい、Hな絵が表示されてゲームオーバーになります。このリンガリンガの追いかけは、ある程度リアルタイム性があります。同じ部屋でのんびりしていると、突然現れるのです。なかなか緊張感があってよいです。
 現在、長女の雪乃でプレイしています。彼女はお姉さんらしく(?)おっとりぼけぼけ系です。多分CVは吉野茜さんだと思います。ところで、現在火の紋章が見つからなくて困ってます。暖炉かオーブンが怪しいと思って調べまくっているのですが、全然見つかりません。ご存じの方、ヘルプお願いします。

 今日は、友人達と外で晩ご飯を食べてきました。串カツをやってる飲み屋に行ってきたのですが。串カツは上手かったのですが、今日は朝からあんまり食べてなかったので、みんなと同じペースで食べてると全然足りませんでした。それなりのお金はかかったんですけどね(苦笑)。仕方がないので、帰ってきてお茶漬けを食べました。まだ満腹じゃないですけどね(笑)。

1999/9/24(金)
 今日は給料日直後の金曜日です。ですが、ゲームの予定はあんまりなくて……はっ!?何故私はこんなに買い物をしてるのだ!?いえ、実際ゲームは1本しか買ってないんですが、CDやLDで結構な量になってしまいました。

 その今日買ったゲーム、「怪奇!ドリル男の恐怖」なんですが。これって、購入予定表で思い切り日付が間違ってましたね(苦笑)。来月予定だと見間違えてましたが、今日発売になってます。ともかく、これを買ってきたのですが、ちょっとこれは凄いです。まず、パッケージを手に取って裏返します。……そこは、プラモの箱のように何の印刷もされていない茶色い面になっています。下面のデザインもプラモの箱を意識したものになっています。そして、添付している特典は「メンコ」(笑)。これは、メンコを摸したものではなく正真正銘の分厚い紙を貼りあわせたメンコですし、裏面にはちゃんとじゃんけんマークがついてます(笑)。遊べるように9枚はいってます。そして、CD-ROMの入っているケースはレコードジャケット風になっています。左に帯が印刷されていて、リンガリンガ(ドリル男)のアルバムであるかのようなあおり文句が書いています。ちゃんと「うそ」とフォローも入ってますが(笑)。CD-ROMを取り出すと、これまたきっちりレコードを模したデザインになっています。ちなみに、マニュアルもプラモ風に閉じられた冊子ではなく、開いていくと1枚になる形のものです。関係ないですが、項目として「5.メンコの遊び方」があるのですが、これにもっとも紙面を割いているのはゲームソフトとしていかがなものか(笑)。
 色々書きましたが、ホント話のネタに困らないイかしたソフトです。ゲームをプレイする前にこれだけ書くことがあるんですから(笑)。

 メモリースティックウォークマンが発表されました。残念ながらmp3は利用出来ず、ATRAC3圧縮のデータを新たに作成しないといけないようですが、デザインやUSBによるデータ転送など、さすがオーディオとコンピュータを両方手掛けてるメーカーだと思いました。付属の64MBメモリースティックに80分のデータが入力出来るそうですから、あとはATRAC3がどの程度のクオリティでエンコード出来るかが勝負でしょうね。

1999/9/23(木)
 今日はレビューを書くべく、リトラバSHE SO GAMEの残りをプレイ。慣れてきたから、ちょっと欲を出して○○キラークラスのキャラを二人パーティに組み込んだのです。木舘、河村、水垣という組み合わせだったのですが……おかげで大苦戦!先日中断した2年1学期終了時点では一応好感度1位でしたが、その時点でもぎりぎりの1位でして、浮き沈みを繰り返して、3年2学期に臨みました。この時点でハートマークは、自分2個半、木舘2個半、河村2個半、水垣1個半で、関係は前3人が友達以上、水垣が友達状態です。つまりはホントに接戦で、前3人の誰か一人が何かをするたびに「気になる存在」が変わるという気が抜けない展開でした。そして、10回以上に及ぶリセットの果てに、何とか勝利することができました。その時だって、12月末の時点で「気になる存在」だったのは木舘なんですよね。木舘が私の好感度を奪おうと終盤でデートを申し込んだ為に、告白することが出来なくなったので好感度2位だった私が勝てた訳なんです。ともかく、めちゃくちゃ疲れました。これだけ苦労したのだから、エンディングは……とか思ったのですが、2回目にCOMの谷口にゆりかをかっさらわれた時と全く同じセリフのやり取りを目にして、気が遠くなりそうになりました(苦笑)。まだ、これで好感度が足りてないんでしょうか。うう、もういいです。レビューにも書きましたが、次にプレイすることがあればそれは対人戦でしょう。一人でちまちま苦労するのはもう遠慮させてもらいます。

 続けてレビューを書く為に、たたかえ!プリンセスの攻略してないヒロイン二人のエンディングを見る為のプレイを始めました。まあ「たたかえ!プリンセス」のタイトルが示すように、このゲームのメインヒロインはレミアなので、残りの二人はそれほど強い存在ではありませんでした。二人のシナリオ自体はほぼ同じ展開でしたし。ただ、プレイして思ったのですが、このゲームって細かい分岐が非常に多いです。一応エンディングは全部見たのですが、まだCGモードで見られないCGが若干枚ありますし、Hシーンを見るモードで見られないシーンはCG以上にたくさんあります。ここのゲームはお手軽なのが気に入っている理由の一つなんですが、これをきっかけにどんどん難しくなったりしたら嫌だなあ。

 そういえば昨日は「コートの中の天使達」を買ってきたのでした。少し遊んでみましたが、まあこんなものでしょう(笑)。もともとピンパイということで、絵以外に期待してなかったので、それなりに楽しめてます。育成部分はゲームにどう影響してるのか、いまいちよくわからないですが、さくさく進みますし。CGは立ちCGがベタッとしたアニメ塗りで弱いんですが、イベントCGは奇麗です。音声も良いですね。そういえば高田由美さんってこの手のゲームには久しぶりの出演かもしれません(笑)。ところで、ソフマップでこのゲームを購入すると普通サイズのポスターと巨大なポスターをもらいました。巨大なほうはどのくらい巨大かというと、巻いた状態で長さが1メートル程度です。Kanon砲には敵わないですが、これをコー天砲と名付ける事にします(笑)。

1999/9/22(水)
 新しいブランド「リューノス」の新作「フォークソング」は、終末の過ごし方の小池定路さんが原画という事で、気になる存在だったのですが……リューノスは「メーカーという枠組みを越えて自分達の力を活かしたゲームを作る為に集まった」人たちでゲームを作るというブランドなんだそうです。でも、シナリオライターにXchangeのシナリオの人、なんて言われるとせっかく小池さんの絵に期待を寄せたのに、萎え萎えになってしまいますよ(苦笑)。でも、まあ、これも絵に惹かれて買っちゃうんだろうな(笑)。

 さて、けいじばんの方に瀬川理希さんがいろいろと流行の自己チェック系のページを紹介してくださいました。せっかくなので、全部試してみました。
 まずは、PC汚染度チェックです。結果、147.25%。おおむね出力されたメッセージには納得が行ったのですが、一つ。「貴方はどちらかというと、UNIXマニアですね。」という文だけは外れです。私は今でこそ普通にUNIXを触ってますが、専門学校でおっそーいPC-98を使ってMINIXなるUNIXもどきの勉強をした時にUNIX恐怖症に陥っていたのですから(笑)。
 そして、ギャルゲー汚染度チェック。「あなたは155%ギャルゲーに汚染されています。」……なるほど。でも、なんというか「%」の意味がわからないですよね(笑)。
 次、巫女さん属性チェック巫女属性萌え度は1280、巫女属性ダメ度は370という事らしいです。けいじばんに結果報告してくださった方々のデータと比較して数値が高いので、やはり私は巫女属性持ちなんでしょう。というか、自称してますが(笑)。ただ、平均巫女ダメ度は386となっていますから、ダメ度は平均なんですね。ダメ度と萌え度って……どう違うんでしょ。
 そんでもって、ロリ度チェック49.6%だそうです。こちらも多少は自覚があるので、まあこんなものかな、と。ふりふりに弱いっていうのも公言してますしね(笑)。まあ、カードキャプターさくらの映画を見に行ってる時点でダメ確定でしょうし(笑)。
 最後に、妹属性チェック。なんかここの設問って、どう答えていいのやら困る部分が多かったのですが。「妹に着せてみたい服」なんて聞かれても、妹がいる人間には答えにくいですよ。あと、シスタープリンセスを知らなかったらあんまり面白くないと思いますね。さておき、結果は、妹属性萌え度は1228、妹属性ダメ度は1593だそうです。ほぼ平均値ですね。でも、こういうチェックって自虐的な楽しみですから、チェックしてる人はある程度数値が高い事を予想出来る人が多いと思うんですよね。その中で平均ってことは……ちなみに「あなたと妹の仲の良さは正樹、乃絵美兄妹級」らしいです。うちの妹は病弱でもなければメイド服も着ません(笑)。

1999/9/21(火)
 先日書いた、DTIのPOPサーバーに接続できなかった件ですが、実はこちらの環境に問題がありました。実は随分前に利用したインターネット高速化ツール(I4のインターネットニンジャだったと思います)の体験版がDNSの逆引きを省略する為に、一度逆引き出来たIPをc:/windows/hostsファイルに登録していたのです。このツールは少し試してすぐにアンインストールしたのですが、このhostsファイルは削除も復元もされておらず、延々残っていたようです。WindowsはhostsファイルにIPとドメイン名の相関が記録されているとDNSに尋ねずにこのファイルのデータをそのまま利用するようで、ここに記録された古いサーバーのIPを引き続けていたのですね。そういえば、InfowebのウェブサーバーがIP変更になった時もいつまで経っても新しいIPを引けなくて困ってたのでした。このときはウェブだったので、正しいデータを持っているプロキシを経由する事でフォロー出来ていたのですが。このときにちゃんと追求していれば、今こんなに困らずにすんだのですよね。ちょっと反省。

 ザ丼の今週のお薦めメニューはさけ親子丼でした。この店で、さけ親子丼というと鮭の刺し身にいくらという構成になりそうなのですが、なんとこのメニューは焼いた鮭の切り身といくらの組み合わせでした。もともと海鮮丼専門店だったこの店ですが、とうとう焼き魚まで扱うようになってしまったのですね……まあ、これは定番メニューじゃないみたいなんですが。

 メッセージ分離型ローグクローンを使って、オリジナルメッセージのローグを作成することが出来るみたいです。こんなものを見付けました。ベースがローグなんで、NetHackに慣れた私としては物足りないのですが、先にどんなメッセージがあるのか考えるとちょっとはまりそうな気がします。でも……このダンジョンってプレイヤーが通った後って想像したくないですね(苦笑)。

1999/9/20(月)
 3Dプリンターってあるんですねー。このニュースのプリンタは、インターネット上のVRMLファイルから立体を作れるという事ですが……そうすると、バーチャルフィギュア作ってる方は、すぐにでもそれを立体にできるという事ですね。ニュースを見てるとまだまだ本体もランニングコストも高いですが、数年後にはワンフェスとかに出展されるフィギュアの多くがこういう手段を使って作られそうな予感です。

 うう、ネタがないです。今日はレビューを書いたので、ゲームする暇がなかったんですよね。って、ゲームしないと日記のネタがないなんて、なんてダメな私……

1999/9/19(日)
 今週の衝動買い週報〜。今週は、CD/I/菊地志穂、CD/トゥルーラブストーリー2・ドラマCD act.5、CD/劇場版カードキャプターさくらサウンドトラック、以上です。
 菊地志穂さんの新譜「I」ですが、なんか淡々と歌い上げる曲ばかりです。ぼーっと聞いているといつのまにか1周してるタイプのアルバムですね。こういうのも嫌いじゃないですが、今のところ強く印象に残る所はありません。
 トゥルーラブストーリー2のドラマCDは、これで最後です。最初は買うつもりはなかったこのシリーズですが、結局最後まで買ってしまいました。せっかくなので全巻購入特典も申し込もうと思います(笑)。CD自体はまだ聞いてません。
 CCさくらのサントラは……昨日も書きましたがとにかく「遠いこの街で」が良いです。mp3にエンコードして他の曲と一緒にリピートしてるんですが、この曲が流れだしたら思わずボリュームを上げてしまいます(笑)。サントラ自体はTVシリーズの雰囲気を継承しながら、劇場版の舞台となる香港のオリエンタルな旋律を組み込んでいます。TVシリーズもそうですが、がちゃがちゃした曲が無いので、BGMとしても使い易くてお気に入りです。ところで、曲名が全部中国語(?)で書かれているのは海賊版っぽくていかしてます(笑)。CLAMPのオフィシャルサイトにちゃんと日本語タイトルが掲示されてましたが、ブックレットにも掲載して欲しかった所です。

 「君の気持ち、僕のこころ」、1回目終了。一応、勇花ルートのハッピーエンドなんでしょうけど……うーん、主人公の考え方、ずるすぎ。「追われれば逃げる、逃げれば追う」、基本といえばそうなんですが、幼馴染の親友である啓吾は一途に勇花を思い続けているのです。その事を知って、それでも自分が勇花を好きな事を曲げない主人公は、単に勇花の好意の上にあぐらをかいてるだけだと思うのですが。自分は啓吾以上に勇花を好きだという自信があったのでしょうか。勇花の自分への好意の強さは「邪険にされても一途に思い続けている」という意味で啓吾の勇花への好意の強さとイコールだという事に気付かないのでしょうか。ゲーム中の相性占いで、主人公と勇花の相性が大吉、勇花と啓吾の相性が凶だと出るのですが、私の感想では主人公と結ばれたほうが凶だと思いますね。
 ゲーム自体の感想は……テキストがいまいち肌に合いません。また、憑依出来る場合はヒロインがどこにいるかがわかるのですが、自分で移動する場合はそういうガイドはありません。そして、憑依出来るヒロインが居る場所に自分が行ったからと行って必ずしもそのヒロインに会えるとは限りません。さらに、その時ヒロインに憑依すればいいのか、自分で会いに行けばいいのかというのは事前にはわかりません。憑依してみて「ダメっぽい」とかがわかるのみです。要するに難しいんですね。それに、各ヒロインごとに独立したストーリーがあるのですが、それぞれのストーリーが進行したからといって他のヒロインのイベントが抑制される、なんてことがないのです。つまりは、自分が今正しいルートを進んでいるのかどうか、判断しづらく、且つ関係のないイベントが挿入される事によって心情の矛盾が起こったり、ストーリーの流れがせき止められたりするのです。
 まだ1回終わっただけですが、攻略情報でも出てくるまで保留にしようと思います。ヒロイン達がもっと魅力的ならば、プレイを続けたと思うのですが。現在の感じている不満をひっくり返せるくらいの魅力は残念ながら感じませんでした。

 リトルラバーズSHE SO GAME、1回目に失敗したさゆりヒロインでプレイ。今回のパーティは、水垣、木舘、河村です。めちゃくちゃ辛かったです。途中で何度かリセットしたり、1回負けて3年目2学期を再プレイしたりしました。なんとか、ハッピーエンドに到達出来ましたが……序盤はパラメタ上げに専念、とか思って頑張ってると、中盤に順番の関係でほとんどヒロインマスに止まれないうえに、お邪魔キャラに絡まれ、しかも押し付けカードがゲット出来ない、なんて状況に陥ってしまったのです。何とかミニゲームをそれなりの成績でクリアしていたり、パーティ中1番の男気をキープしていたおかげで、3年2学期に入った時にはぎりぎり2位の好感度だったのです。初回は、いきなりデートを成功させて優位に立つも直後に「付き合ってる噂」を流されて誤解され、そのまま他のキャラがデートを成功させて好感度を削っていくという感じになって、木舘に負けてしまいました。それをリセットして再開した時は、運良く噂も流されず、他のキャラがデートの約束をする前に2回目のデートをすることができたので、木舘が終盤追い上げてきたものの何とか凌ぐことができました。
 しかしなんというか……しんどいゲームです。達成感はあるんですが、最後まで気が抜けません。もちろん、こういうゲームの作り方もありなんですが。ヌルいゲームに浸りきった私には辛いです。

 アニメ下級生、To Heartの後番組というだけでなんとなく見続けていたのですが、愛と美雪の三角関係が結構上手く描かれていて最近楽しんでます。が、今週の放送はなんですか。もともとあんまり作画が丁寧じゃなかったですが、ひどすぎ。シリアスなシーンも、その絵を見てると苦笑しか出てきません。美雪が愛に宣戦布告するという、すごく重要な話なのに、これじゃあ視聴者に伝えたいものが伝わりませんよ。うーん、もったいない。って、来週はもう最終回なんですよね?

 さてさて、購入予定表です。
09/22 PC/コートの中の天使達
09/23 PC/リトルウィッチ・レネット(△)
09/30 PS/Memories Off(△)
10/01 PC/夏色Celebration(△)
10/01 PC/days innocent
10/01 PC/恋愛シミュレーションツクール
10/15 PC/熱血!!〜最強部活宣言〜(△)
10/24 PC/怪奇!ドリル男の恐怖(△)
 今週末は給料日直後だというのに、予定が少ないです。その分月中にばらけているのですが、先月末からの様に一度に購入する訳ではないので、わりといい感じです。

1999/9/18(土)
 午後のこーだというフリーのmp3エンコーダを試してみました。速いという噂を聞いてどんなものか、と思ったのですが。本気でめちゃ速いです。今まで使っていたFIISエンジンを使ってのエンコードで大体、曲の時間の90%〜110%程度の時間だったのですが、このエンコーダだと「心理音響モデル演算」オプションをオフにしていると15%前後で終了出来ます。オプションをオンにしていても30%前後の時間で終わりますから、圧倒的な時間の短縮です。Xingエンジンも速いと聞いていましたが、これを採用したソフトは使ったことがなかったので、一気に時代が変わったような感覚です。最初にmp3エンコードを試した時は、500%とかの時間がかかってたような覚えがあるんですけどね……ところで、音質ですが速いからといって悪いか、というとそうでもないです。同じ曲をエンコードしたりして比べたわけではありませんが、何曲かエンコードして聞いてみましたがスピーカーで聞いているぶんに不満は感じませんでした。気に入ったので、早速30曲程エンコードしました(笑)。ああ、またmp3コレクションの増加が加速しそうです。

 mp3コレクションといえば、同じく便利に利用しているフリーのCDリッパーCD2WAVが本日一杯で公開中止になります。なんでも、新しく施行される著作憲法に違反していると判断される可能性があるから、らしいですが……あいまいな憲法のおかげでこんな所にも影響が出てるんですね……

 と、思ったら午後のこーだの方も9/17で配布一時中止になってますね。こちらは、CD2WAVとは違う問題での配布中止みたいですが。世知辛い世の中ニャ……

 今日は、友人が車を出してくれたので日本橋に一緒に出かけました。昨日買い損ねたCDを数枚買って、友人が店頭デモしていたV.G.MAXに興味を惹かれたのに「チャンス!」とばかりにそれを薦めて買わせたり(笑)、二人共通の悩みである所のディスプレイ切替機の不調を打破出来る機材を見てみたり。そういえば、面白い立て看板を見つけました。中川ムセンの現在のサービスを宣伝する為の看板だと思うのですが「出前セットアップまつり」という文句がでかでかと書かれています。出前セットアップはまだわかります。が、それに「まつり」という言葉が付くと疑問を感じてしまいます。友人と二人で「出前・セットアップまつり」を想像して笑い転げてました。10人くらいのサービスマンがやってきて、一人がもくもくとセットアップ、残りは円陣を組んで盆踊りを披露してくれる、とか(笑)。

 買ってきたCDはまだほとんど聞いてないのですが、劇場版カードキャプターさくらのサントラだけ聞きました。CMや劇場で聞いた時にとても印象深かった、テーマソングの「遠いこの街で」がとてもいいですね。サビの「la la la la...」というところがとても心地好いです。この曲は皆谷尚美さんという方が歌ってらっしゃるのですが、ブックレットを見ると作詞作曲もこなしておられるようです。ということで、早速検索検索……どうも、徳島出身の若手さんみたいで、プロデビューはこの「遠いこの街で」みたいですね。デビュー前のアマチュア時の曲がリアルオーディオで聞けるページを見つけました。他のページの情報によると、7歳から作曲を始めた実力派で、平成8年かなんかの情報で高校生となってますので、現在は大学生なんでしょうか。ともかく、これから注目の女性アーティストだと言えるでしょう。

1999/9/17(金)
 先日から、実はDTIのメールボックスがアクセス出来ない状態になっています。正しくはPOPサーバーがアクセス出来ない、つまり受信ができない状態になってるのですが、原因はサーバーのバージョンアップに伴うIPの変更です。猶予期間もありましたし、DTIにダイアルアップしている私の環境でDNSが古いアドレスを逆引きするというのもおかしな話ですが、どうもそういう状態に陥っているようです。会社からなら正常にアクセス出来るのですが。仕方がないので、サポートにメールで質問しました。帰ってきた対処法は、「Beckyのサーバーの設定を一旦削除して再登録、その後何度か受信作業を行なうと正常なIPが読み込まれる」といった曖昧なものと「DNSの設定をネットワーク→TCP/IP→プロパティに設定するのではなく、ダイアルアップネットワーク→接続→TCP/IPの設定に設定しろ」という私も知らなかったものがありました。多分、後者の作業で回復するんでしょうね。でも、私はもっと大胆な解決方法として、アクセス出来る会社からIPを逆引きしてメモを持って帰り、それを直接登録するという方法で改善してしまいました(笑)。

 とらいあんぐるハート2、リスティエンド。なんというか……凄い展開でした(笑)。いえ、実にとらいあんぐるハートらしいのですが。それまでの話と全く違う雰囲気の話が展開されることと、それ以前の誰とも結ばれなかった際に進行するシナリオであるという意味では、前作の弓華シナリオに似てるともいえますね。面白くない訳じゃないんですが、とらハの面白さの重要な部分はキャラ萌えにあると感じていますので、後半に登場してしかもとことん無愛想なリスティは、ちょっと辛いですね。次は……今回失敗したみなみちゃんで再チャレンジです。もしかしたらそのまま瞳ちゃんに流れてしまうかも。

1999/9/16(木)
 けいじばんで話題の、こちらで話題沸騰の「君の気持ち、僕のこころ」を買ってきて、1時間ばかりプレイしました。とらいあんぐるハートっぽいと聞いて楽しみにしてたのですが……当り前ですがやっぱり違います。決定的な違いは主人公でしょうか。主人公の名前が変更可能になっている、それなのに主人公のセリフに音声がついている、なんだかこの2点は矛盾していると思うのです。名前変更不可なら主人公に声が付いていても、そういうキャラなんだ、と納得出来ますが、名前を変更したらそれは「自分」に近い存在なんですから勝手に喋っちゃいけないと思います。また、主人公の名前が変更可能なおかげでヒロイン達が名前で呼び掛けてくれないのです。あと、キャラ的な問題もあります。とらハの主人公真一郎やとらハ2の主人公耕介は、それぞれ充分個性付けされており、プレイヤーが操作しなくても動けるキャラです。それでいてプレイヤーが操作しても違和感を抱かせないという良いキャラでした。が、このゲームの主人公はオープニングストーリーでも紹介されていますが「影が薄い」です。それでいて、選択が少なく勝手に行動するので、かなり違和感を感じます。
 と、まあ、いきなりの批判の嵐ですが、これはとらいあんぐるハートと比較して、の話ですので、最終的にクリアして見れば感想は変わるかもしれません。あ、勇花が唯子だというのは同感です(笑)。でも、勇花は料理も出来るから小鳥が少し混ざってますね(笑)。

 唯ちゃんが!久しぶりに笑顔で出迎えてくれました。またまた暫く日記を覗いてないんですが、例の問題が解決したのでしょうか。随分久しぶりなんで、すごく嬉しかったですよ。唯ちゃんがお嫁に行ったら……たった1年間の「お兄ちゃん」でも泣いちゃいますよね、やっぱり。

 そこかしこで話題炸裂中のPS2のお話しです。新しいゲーム機が出るたびに叫ばれる「○○ならではのゲーム」というのがあります。これって、私は100%がそうである必要はないと思うんですよね。もちろん、ハードを代表する幾本かのゲームは「ならでは」でなくてはいけないと思うのですが。例えば、今PSでそこそこ売れている1500円シリーズの麻雀とか囲碁なんかはPS「ならでは」のゲームじゃないですよね。厳密には違うんですが。何が違うのか、というとメディアがCD-ROMだから1500円という価格で売れるという「ならでは」があるんです。そういう目立たない「ならでは」にももっと目を向けて欲しいですね。例えば、メモリーカードが8MBになって転送速度が250倍になるからセーブデータのでかいシミュレーションが遊べるかも、とか、コントローラの全入力がアナログになるから「ベラボーマン」が遊べそうだ、とか(笑)。PSの初期にあった「PSなら3Dでないと」とか、そういう論調が私はあんまり好きではないのです。
 とはいっても、やっぱり人間目立つ所に目が行ってしまうものです。PS2の3D性能の凄さを見せ付けるかのような、美しいサンプル写真が次々公開されています。しかし、私の目を引いたのは環境マッピングばりばりのレースゲームでも、一見実写に見紛う美しい自然を3Dで表現したゲームでもありませんでした。それは、ポポロクロイス物語IIIです。少し前はもうちょっと大きなCGで見られたと思うのですが、現在このサムネイルでしか見ることができません。これの右下の画面写真に注目してください。一見2Dアニメ風の画面(背景は3D)ですが、多分この影の付き方はライトウェーブ3Dとかで使える「セルシェーダー」という3Dモデルに2Dアニメ風の影を付ける手法だと思います。多分、PS2のパワーだとこれをリアルタイムで行なえるんでしょう。要するに、3Dモデルを2Dアニメ風の表示にして自在に動かせるんです。動いている所を見た訳じゃないんで「多分」の範疇を越えていませんが、期待できます。
 関係ないですが、「セルシェーダー」のパワーを知りたかったら全文系の検索エンジンで「セルシェーダー」と入れると適当な件数がヒットしますので、興味のある方はぜひ。面倒な方は私のリンクページから、ねことむさんの「そーす」に行ってください。お薦めです。

1999/9/15(水)
 今日は……あ、敬老の日でしたね。今まで何の祝日だったか忘れてました。そんな感じで私にとってはただの休日でしかなかったのですが。今日は日本橋に出かけるつもりでした。昨日発売だった「君の気持ち、僕のこころ」を探しに行こうと思ってたんですね。ところが、朝起きると天気が悪く、しかもニュースでは台風がどうの、警報がどうのと言ってます。いきなり気分が滅入って、結局そのまま家でぼけぼけゲームしてました。夕方には結構天気もよくなって、こんなことなら思いきって出かければよかったかな、と後悔させられましたが。

 ということで、代わり映えもなくゲームレポートです。
 リトラバSHE SO GAMEをプレイしようかな、と思ったのですが「1面だけスパロボを進めよう」と思い立ち、スパロボCBを起動しました。
 第25話、シナリオ36「ジャブローの嵐」。敵の数は多いですが、それほど注意すべきものはいません。あえていうなら、マップ北西に初期配置されたザク3でしょうか。自軍の進行によっては、まっすぐ山を越えて向かってきますので、地形効果の関係で倒すのが大変です。このザク3に混ざって、メカ胡蝶鬼がいます。これはゲッターで2回説得すれば仲間になりますが、弱いですし、貴重なミノフスキークラフトを持っているので、私はさくっと倒しちゃいました。4敵ターンにはカプール2機が増援に来ます。これもたいしたことはないです。5味方ターンにグレートマジンガーとヴューナスAが増援に来てくれます。ヴューナスAは役に立ちませんが、グレートは充分戦力になりますので、早めに合流しましょう。そしてこのステージの目玉、5敵ターンにヴィガジのガルガウが登場します。レベル47、2回行動ありと相変わらず突出して強いのですが、自軍も成長してますので、そろそろ倒せない敵ではなくなっています。私はこれを倒そうと思い、事前にダイターンのサンアタックや、F91のヴェスバー、νガンダムのフィンファンネルなどを改造しておきました。南西に初期配置された部隊と交戦しながらガルガウの相手をしたので、ゲッターやコンバトラーが届かなくなってしまいましたが、なんとか7味方ターンに総攻撃をかけて倒すことに成功しました。ちなみに、雑誌によると7敵ターンにはガルガウは撤退するそうですので、勝てないと思ったらそのまま放っておくのも手かもしれません。マップクリア後、コンバトラーに新しい武器が3つ加わり、ルート選択になります。北アメリカに進めば更にその後の選択によってライディーンに新しい武器が付くのですが、アフリカに進むルートはお金がたくさん儲かって、且つ手に入るアイテムも貴重なものが多かったので、私はアフリカに進む事にしました。
 で、ここまでプレイして雑誌の次のマップの攻略を見ると結構短い時間で終われそうだったので、続けてプレイしました。
 第26話、シナリオ37「赤道直下」。コンバトラーチームが敵のミデアによる補給部隊を見つける事から始まります。ミデアは弱いし、こちらに攻撃をしかけてきませんが、攻撃するとちゃんと反撃してきます。反撃をくらうとコンバトラーチームの乗機は一撃で落されてしまいます。ミデアの武器は射程1の機銃しかないので、攻撃する時は離れた所から行ないましょう。ミデアはまっすぐ西に向かい、マップ端に到達すると脱出します。ちなみに先頭の機体が7敵ターンくらいに脱出します。1機10000もの資金になりますから積極的に攻撃をかけて倒していきましょう。なお、ここでミデアをたくさん倒しておくと先のマップで敵の増援が減るそうです。5味方ターンに、味方到着、コンバトラーチームは5機とも残っていれば合体します。味方は、出現場所が悪いので、2回行動の出来るようになったキャラやメガブースターを装備したサイバスターくらいでないとミデアに追い付けません。だからといってコンバトラーで全部倒すのは不可能ですから、ここはサイバスターのサイフラッシュを頼ります。ミデア達は気合120で攻撃力1200くらいのサイフラッシュで一撃で落せますので、マップが始まる前にそのくらいまで改造しておきましょう。私は1100までしか改造してなかったのですが、なんとか2回サイフラッシュをあてて全滅させました。異星人四天王の一人アギーハの乗るミデアだけは少しHPが高いのですが、合体したコンバトラーなら楽勝で倒せます。
 さらに、次のマップの紹介を見てすぐに終わりそうだと思い、続けてプレイします。
 第27話、シナリオ39「デザート・ストーム」。味方は、コンバトラーとライディーン、サイバスターのみで大量の機械獣と2機のドーベンウルフに囲まれた状態から始まります。この戦力でドーベンウルフに喧嘩を売るのは得策ではないので、東の部隊にサイバスターを中心にして攻撃をしかけます。前のマップでサイフラッシュを強化していれば、どんどん落せるでしょうし、運動性も強化していればこの辺の敵の攻撃はほとんど当らないでしょう。弱った敵をライディーンやコンバトラーで落しながら、味方の到着を待ちます。3味方ターンにメカ鉄甲鬼と暗黒大将軍の間くらいにロンドベル到着。暗黒大将軍はHPが高いですが、味方が固まっているおかげで集中攻撃し易く、すぐに倒せます。メカ鉄甲鬼もHPが高くないので、さくっと倒せます。そんな感じで、特に苦戦もせずにクリア出来るでしょう。注意するのは暗黒大将軍の後ろからやってくるヤクトドーガ2機でしょうか。ちなみに、5味方ターンにグレンダイザーが援軍に来ますが、登場位置が遠いので、敵と接触する前に敵を全滅できるでしょう。クリア後、マジンガー系のパイロットのひかるが仲間になります。
 ここまでプレイしてはっと気付くと午後10時。結局今日はリトラバSHE SO GAMEは進みませんでした(笑)。

 またまたスパロボをプレイしながら未読コミックを読んでいました。今日は、柳原望さんの「まるいち的風景・3巻」と「ネットワーク・ポプリ」です。やっぱこの人の描くキャラの表情っていいです。お話も優しい雰囲気だし。しっかし、この「ネットワーク・ポプリ」っていつの発行なんでしょう。すでに本の背中が焼けて黄ばんできてます。奥付を見ると……「1997年12月10日 第1刷発行」。って、おいおい(笑)。2年近くも寝かせてあったのか(笑)。こんな良い話を放置しておいたなんてもったいない。「まるいち〜」の方は1999年8月10日になってます。こちらはまだ新しいですが、最近は買うコミックの冊数が少なくなっているのに、まだ放置されているというのは問題ですね。うーん、ダメダメかも。とにかく、これからはちゃんと「買ったらすぐ読む」を実践せねばなりません。

 そういえば、また暫くページの更新が滞ってます。奈巳美の更新も滞ってるし。でも、レビューを書けるほどやり込んだゲームのストックがないというのも確かですし。とにかく、今週末には一応全ヒロイン狙いでプレイし終わったリトラバSHE SO GAMEのレビューを書く事にしましょう。ラブレッスンももうちょっとプレイすればレビューできますね。しかし、なんだか最近うちのページの更新って1ヶ月に1回になってしまってるような(苦笑)。

1999/9/14(火)
 リトラバSHE SO GAME、ななヒロインで終了。結果は……これは何といったらいいんでしょう。ベストではありえないです。ななは私(プレイヤー)を選んでくれましたが、最後は寂しい終わり方をしました。ななはエンディングが2種類あるらしいので、そのうちの寒いほうなんでしょうね。原因は、田中と水垣です。この二人、他の二人の邪魔はじゃんじゃんしてくるのに、自己鍛練が足らず、2年3学期以降、二人ともパラメタ不足でヒロインに会えない状態になっていたのです。リトラバページのQ&Aを見ると、好感度はプレイヤー全員が稼いだものとなっていますので、彼等二人は完全に邪魔なキャラになってました。結局、3年2学期の最後のヒロインマスに止まった段階でなんとか「友達以上」になれて、そこで告白をして勝利したのですが……ななはもう一度、強目のCOMを揃えてプレイしないといけないみたいです。ということで、クリア出来なかった、さゆり、ゆりかと合わせて、あと3回はプレイする事になりそうです。

 人知れず、という表現がぴったりくるのですが、Windows98SEが9/10に発売になりました。以前にも書いたかと思いますが、私はこのパッケージに含まれるウェブ共有機能というのが非常に気になっていたのです。要するに、Windows98SEを載せたコンピュータにゲートウェイの様な役目をさせる機能なのですが……その機能はさておき、なんだかバグバグで世間を騒がせているみたいです。中でもUSBのサポートは凄いですよね。Win98で動いていたデバイスが、Win98SEで動かなくなった件はマイクロソフトでは対応しないという事らしいです。対象の方々はメーカーの人が頑張って新しいドライバを作ってくれるのを待つしかないんですね。メーカーもいい迷惑です。

 さて、そのウェブ共有機能ですが、私が何故これを欲していたかというと、自宅でノートPCを使ってウェブを見る時にいちいちPHSを使っていると電話料金がもったいないと感じたからなんです。少し前に、シェアウェアのプロキシサーバーを使って同じことができることは確認していたのですが、あんまり使わないのに高いお金を払うのもなんだかな、と思って、その時はパスしたんですよね。ところが、つい先日いいものを見付けました。delegateというUNIXで多く使われているプロキシサーバーです。これの機能を色々調べているときにWindows95版があるのに気付きました。試して見ると、DOSプロンプトで動くシンプルなものですが、充分使えます。もちろん、専用のそういうソフトの方がクライアントのほうからダイアルアップ出来たり、接続を切ることができたりと便利なんですが、無料ならこれでも我慢出来ます。私のような使い方をしなくても、ローカルのプロキシとしても利用出来ますから、興味のある方はぜひ使ってみてください。

1999/9/13(月)
 とうとう、プレイステーション2の概要が発表されました。先に発表されていた、いろんなインターフェースなどはそのままに、DVD-Videoの再生やフロントローディングの筐体など、新しい驚きの要素を伴って登場しました。なんというか、39800円のDVDプレイヤーとしてだけでも充分安いのに、こんなに立派で大丈夫なの?って感じですよね。ただ、デザインがPSの時ほど「格好良い」と思えなかったのが残念ですけど。でも、私は多分発売日に買います。今のところ、発売日にギャルゲーは予定されてないみたいですけど(笑)。

 他にこんなニュースを見つけました。いかします。コンピュータ破壊光線です。悪の秘密結社がこぞって獲得に乗り出しそうです(笑)。でも、携帯電話の電波が飛行機の計器に影響する、なんて言われるんですから、ここまで大掛かりな装置を作ったらそりゃあ家庭用のコンピュータくらい狂わせられそうですよね。

 強化週間は終わっても、まだリトラバSHE SO GAMEは終わりません。ヒロインななで、田中、水垣、木舘でプレイ。現在2年2学期に入った所ですが、やっぱり木舘に好感度で先行されてしまってます。パラメタではだいぶ優位に立てるようになりましたが、それでも圧倒的なところまでは行きません。うう、辛い。そう言えば、今回初めてクラブのルーレットの6個並びの奴をクリアしました。だからといって慣れた訳じゃないんですが。運が良かったんでしょう。とはいっても最後の1個を押す時にめちゃくちゃ緊張しましたが(笑)。
 ところで、COMの初期の人気とか男気って、デフォルト値があるんですかね。最初からプレイヤーと同様の計算で算出したら、1年目1学期からあんなに突出出来ないと思うのですが。デフォルト値があるのなら……うう、ずるいです……

1999/9/12(日)
 今週の衝動買い週報……は、電撃PSを1冊買ったきりでした。逆にコミックを処分したりして、珍しく残高がプラス方向です(笑)。

 今朝は、休みで特に外出する用事もなかったのですが、午前中に起きました。正確には起されました。原因は、ファービーです。あれって、意味不明の言葉を発音しながら、ぎこぎこうるさいんですよね。10時ごろになって眠りが浅くなった所に、それを延々聞かされて、叩き起こされちゃいました。

 でも、早く起きてもやることはいっしょでして(笑)。ということでスパロボCB週報です。
 第23話、シナリオ35「恐怖!起動ビグ・ザム」。スレッガーを出してると、おなじみの特攻イベントの起こるマップです。私はそれが起こって、ビグザムが自分で倒せない状況になってしまうともったいないと思ったので、スレッガーは出撃させませんでした。自軍初期配置から少し南下すると、すぐに大量の敵と交戦状態になります。西からくるガザCはザコなので、適当にあしらうとして、問題はフォウのサイコガンダムを含む南の部隊です。と言っても、この部隊自体が強いのではなく、これと交戦しているうちにその南西のゴスゴス部隊が寄ってくるのが辛いです。フォウは、カミーユで説得した後、サイコガンダムを倒すとシナリオクリア後に仲間になります。敵のユニットが8体以下になるとドゴスギアの上のマスにビグザム登場。しかし、恐いのは実はビグザムではなく、レベル40のハマーンの乗るドゴスギアです。射程9の主砲を2回行動でぶっぱなしてきますから、迂闊に回避のできないスーパーロボットを射程内に入れてしまうとさくっと落されてしまいます。このマップでは、サイコガンダム、ビグザム、ドゴスギアと資金20000以上の敵が3機も出現しますので、ぜひ全部を幸運付で落しましょう。
 第24話、シナリオ34「リューネ、そしてヴァルシオーネ」。敵の数は少ないですが、出撃部隊数も10機なので、ちょっと辛い所です。リューネのヴァルシオーネは、DC軍に果敢に攻撃をしかけますが、はっきりいって弱いのでさっさと自軍の部隊で囲んで動けなくしてしまいましょう。雑誌記事によると、DC軍全滅後にヴァルシオーネが生き残っていると、リューネが「ど根性」を使ってHPを全回復、その後自軍に対して攻撃をしかけてくる、そうです。何故伝聞かというと、私のプレイではちょっとミスってヴァルシオーネが落されてしまったからなんですが。DCを倒した後に、ヴァルシオーネを倒すと仲間になってくれるらしいです。まあ、そろそろ出撃機数制限がきつくなってきた所なんで、無理にパイロットを増やさなくてもいいかな、と思い、そのまま進める事にしました。

 リトラバSHE SO GAME、あやヒロインで、ライバルは田中、水垣、田辺の電撃PS推奨メンバーでプレイ。結果、ハッピーエンド。ただ、イシイジロウ氏が重要!と教えてくださった2年目の体育祭の一人イベントや、2年目冬休みのスキーでの一人イベントを田辺に持っていかれてしまってしくしくです。リセットしようか、とも思ったのですが、それ以前で逆転出来る見込みがなかったのでバッドエンド覚悟でそのまま進めました。他のCOMが田辺を集中攻撃してくれたり、おじゃまキャラが田辺に張り付いたりしてくれたおかげで、なんとか3年1学期にはほんの少しだけ好感度で優っている状態になって、3年2学期には「気になる存在」で臨むことができました。
 ところで、私は今だに男気や人気が1位になったことがないんですが、この辺ってもっとコツを掴んでなきゃいけないんですかね。なんとかゲームには勝てるようになってきましたが、そのへんのツメが甘いので今だにハラハラしながらのプレイなんです。
 次回は未プレイのななです。なんでも難易度は一番高いらしいのですが、どうなる事やら。

 ラブ・レッスン、インモラルサイドでバッドエンド。アレ〜?Hしまくりでいいんじゃないんですか、これって?しかし、なんだかこのルートでプレイしてると滅入りますね(苦笑)。主人公のストーカーそのものの思考ルーチンといい、行動がストーカーしてる蛍ちゃんといい。まあ、内容は置いておいて。うう、どうやったらインモラルサイドのハッピー(?)エンドにいけるんでしょうかね。

 なんだかゲームレポートばかり続きますが、さらにもう1本。とらいあんぐるハート2、仁村真雪ルート。まだ、終ってないですが、やっぱりこのゲームって楽しいです。一つ一つのイベントにいちいち顔が緩みます。面白い、楽しい、微笑ましい、いろんな緩み方がありますが、とにかく真顔でプレイしつづけるのは大変なゲームだと思います(笑)。真雪ってキャラは今までプレイしてたイメージだと、面白いけど色恋沙汰には無縁な感じだったのです。実際恋人同士になっても、耕介と真雪のスタンスはほとんど変わりません。でも、それもなんかいい感じなんですよね。やっぱり全体的な雰囲気の勝利、なんでしょうか。

 そういえば、スパロボCBをプレイしながら、先日発掘した未読コミックを何冊か読みました。魔法使いTai!3巻/大田多美、おまけの小林クン2巻/森生まさみ、地上の星座/岡野史佳、これだけかな。森生まさみとか、岡野史佳なんてめちゃお気に入りの作家さんなのに、未読だったんですね。岡野史佳さんの本なんか、まだオリジナル・シンの1、2巻が未読ですし。如何に考えなしにコミックを買ってるのか。うーん、反省。……おお、二日続いた(笑)。

 さてさて、購入予定表です。
09/22 PC/コートの中の天使達
09/23 PC/夏色Celebration(△)
09/30 PS/Memories Off(△)
10/01 PC/days innocent
10/01 PC/恋愛シミュレーションツクール
10/15 PC/熱血!!〜最強部活宣言〜(△)
 今月のE-LOGINをしっかりチェックしてないもので、リストが全然増えません。それはそれで、財布に優しいのですが、財布にお金が残ってると余裕ぶっこいて衝動買いを始めてしまいますから、困ったものです。って、他人事みたいですが(笑)。

1999/9/11(土)
 ラブ・レッスン、蛍ハッピーエンド。けいじばんに少し前に書いた通り、数度のバッドエンドを経てのハッピーエンドです。結局、初回の千佳子先生狙いのプレイのセーブデータから、ほんの少しだけ蛍ちゃん寄りで進めて、何とか期末試験を乗り切ったのでした。その後は完全に蛍ちゃん寄りで進めたのですが、シナリオの展開自体は終盤直前まで千佳子先生寄りで進めた時と変わらないんですね。ホントに自分が正しく進められてるか、とても心配でした。千佳子先生と京極とのイベントが起こって、それが解決した後、特に大きな展開もなく蛍ちゃんとのHシーンに突入して、おしまいでした。こう書くとなんかダメな展開のようにみえますが、テキストはかなり頑張ってますので、充分納得出来ました。しかし、その後スタッフロール直前のシーンで、なんだか嫌な感じの展開になり「うう、Hまでしておいてバッドエンドなのか?」とか思わされました。まあ、これもその後ちゃんとオチが付いて、スタッフロールの後、本当に幸せになれたその後がエピローグとして描かれ、ハッピーエンドで終われましたが。
 この二つのルートの感想としては、どちらも「終盤の展開が甘い」ですかね。それまでが少しずつ丁寧に展開しているのに、Hシーンにはいる直前だけが急に感じられます。少し惜しいです。それでも、他のゲームに比べれば十二分に頑張ってると思います。次は、インモラルサイドに挑戦です。

 今日はいつぞやの日記に書いた通り、団地の廃品回収の前日なので、昼ごろに起き出した後、のろのろと雑誌、コミックを整理してました。コミックは思いきって、今まで「保存版」だと思ってため込んでいた物まで処分してしまう事にしました。おかげで、コミケ紙袋大×2、小×2もの大量のコミックを処分することになりました。雑誌も、やはり保存しようと思ってためていた電撃G'sエンジン(マガジン)やE-LOGINも今年に入ってからの分を残して、全部捨てちゃいました。おかげですっきり……したんですが、もともと雑誌やコミックがあった場所にやはりたまりにたまっていた同人誌が収まってしまいました。次に整理する時には同人誌も処分しないと、そろそろ場所が無くなりそうです。
 ところで、コミックは古本屋に持っていって売却しました。私の蔵書というのが、マイナーな出版社から発売されて部数が少なそうで、オタクが買いそうで手放しそうに無いもの、というのが結構ありまして、そういうのが多数混ざっていたので、それなりの金額になるかと思っていたのですが……10分ほどの査定の後に提示された金額は5000円でした。安いな、と感じたのですが、もう一度袋に詰めて他の店に運ぶのが面倒だったので、そのまま売ってしまいました。「5000円くらいにはなるかな〜」と思って持って行ったのは確かですが、もう少し多くなると予想していたのでちょっと悲しくなってしまいました。まあ、あれだけの冊数を10分で査定出来たってことは本の種類まで見てないでしょうから、仕方ないでしょうね。ちなみに、私は昔古本を扱っている本屋でバイトしていて、買い取りの査定までやってました。自分が査定したらもうちょっと高くなったような気がします。
 そういえば、そうしてコミックを整理するとかなりの未読コミックを発見しました。20冊程度はあるでしょうか。今見て、興味のわくもの以外は思い切って処分してしまいましたが。ゲームもそうですが、やっぱり自分の処理出来る量に合わせて買わないといけないですよね。ちょっと反省。明日には忘れてるかもしれないけれど(笑)。

1999/9/10(金)
 昨日からAMショーが行われていまして、それのレポートが上がってきてます。音ゲーブームということで、各社いろんな音ゲーを出してきてます。ナムコがウンジャマラミーをアーケードに移植したり、コナミは気が狂ったかのように既存のゲームの新バージョンを発表したりと賑やかですが、とうとう出たかと思ったのが、ジャレコの「ジ・オーディション」です。そうです、唄う音ゲーです。「次の音ゲー」というネタのバカ話で常に出てきた「カラオケ採点システムとどう違うねん!」というのの答えがここにあります(笑)。いやー、出来るもんですね。技術の進歩って凄い(笑)。後は、SEGAのマラカスを使った音ゲーとか、楽しそうですよね。次はトライアングルとか、カスタネットもお願いしたい所です(笑)。

 そういえば、井上喜久子さんと山本麻里安ちゃんのユニット、しあわせクロワッサンのアルバム「しあわせさん」に「海の香りのキャンドル」という曲が収録されています。これは、コナミレーベルで注目していた作曲家の宮島律子さんの作曲なんです。のんびり優しい感じの曲が多いこのアルバムの中では異彩を放ってます。ポップで聞いてて元気になれる曲なんですけどね。
 でも、宮島律子さんってコナミの方じゃなかったんですかね。……と思って、ちょっと検索して見るとこんなのとか、こんなのが見つかりました。前者では森口博子さん、後者では笠原弘子さんのアルバムに曲を提供しているというデータですね。しかも後者では作曲ではなく、作詞で、です。あ、もう一つ見つけた。これは中川亜紀子さんのソニーから発売されているアルバムですから、キングレコードの専属という訳でもないのですね。ここでは、内田有紀さんのアルバムにTHE ALFEEの高見沢俊彦や、レベッカの土橋安騎夫、小室哲哉なんかに混じって、曲を提供してたりします。うーん、結構フリーで活躍されてる方だったんですねえ。彼女の提供曲を中心にいろいろCDを買ってみようかな。

1999/9/9(木)
 今日は、1999年9月9日でした。一応、2000年問題関連で問題のあるかもしれない日の一つだったのですが、とりあえず今のところ何かが起こったなんて話は聞かないですね。

 さて、リトラバSHE SO GAME4回目、くるみ終了、ハッピーエンドでした。
 昨日の日記にあるように、パラメタがぎりぎりの状態で進めていたので、その後も自転車操業が続き、めちゃくちゃ精神的に辛かったです。序盤にもうちょっとバランスよく上げていった方がいいのかなあ。それとも攻略データを見て、それに合わせてパラメタを上昇していくか。ところで、今日は、クリアまでに随分時間がかかりました。2年2学期終了後のクリスマスイベントが重要だ、と、アドバイスいただいたので、これが見られるように頑張ってたら3回もリセットする羽目になってしまったのでした。まず、2年2学期開始時に、芸術と感性の二つのパラメタが足りてない状態で始まっている上、学期が始まって最初の自分の番ではパラメタアップのマスに届かない所からスタートする状況だったのです。そんなこんなでのろのろしているうちにCOMはどんどんデートして、自分がなんとか体制を立て直した頃には、もう好感度で抜かれている、という状況に陥ってしまったのです。やり直しているうちに、2回目の順番でパラメタ上昇に止まれて且つ感性上昇のカードが手に入る、という状況になったおかげでなんとかなりましたが。でも、これだけ努力したのに、3年2学期に「友達以上」にしかなれませんでした。どのくらい飛ばしてプレイすればいいんでしょう……いまだコツが掴みきれません。
 シナリオの方は……くるみのお気楽な性格が反映されてか、ボケまくりですね(笑)。恋愛ゲームの型にはまらない、という意味では結構斬新かもしれません(笑)。
 次は、落差がでかそうですがあやちゃんヒロインでスタートしようと思います。

1999/9/8(水)
 リトラバSHE SO GAME、4回目、くるみヒロインでスタート。
 現在、2年目1学期が終わった所です。けいじばんで、イシイジロウ氏が教えてくださった、重要な2年夏休みの個人イベントは無事押さえられました。実は、1年3学期あたりから初期値からぴくりとも上昇していなかった芸術パラメタのせいで、彼女に会えない日々が続いていて、そんな合間を縫ってCOM達が次々デートを成功させていくので心配だったのですが。この個人イベントってやっぱり好感度のもっとも高い人が選ばれるんですよね。今回はミニゲームに毎回優勝しているのが効いているのでしょうか。ちなみに、COMは谷口、小林、田中です。

 昨日に引き続いて、社内のネットワークにトラブルがありました。多分、昨日の雷直後の対応で一部のみ再起動を行なった事の余波ではないかと思うのですが……ともかく、今日はネットワーク管理者らしく(?)床を這い回って結線の確認や線の差し替えなどをしてました。

 さてさて、久々……かどうか忘れましたが、ネタがなくなると登場するマクドネタです。夏からやっていた「ふわふわアイスバーガー」と、新メニュー「牛なべパン」を食べました。ふわふわアイスバーガーは、チョコとバニラのラクトアイスがスポンジケーキに挟まれているのですが、わりと好感触です。味と値段、量を考えるとちょっと高いような気はしますが。牛なべパンは、すき焼き風の具と目玉焼きがバンズに挟まっています。ファーストフードらしく濃いめの味付けですが、これも結構気に入りました。ただ、こちらはめちゃくちゃ食べづらいです。中の具がぼろぼろこぼれ落ちます。包装の段階でこぼれない(崩れない)ように型にはまってるくらいです。さておき、味は気に入ったのですが、なんとなくポテトやコーラとは合わないような気もしないでもないです。

1999/9/7(火)
 リトラバSHE SO GAME、3回目終了。
 ゆきえちゃんハッピーエンド!!やったー!!結局3年2学期まで好感度は木舘が先行してしまって、2学期に入った瞬間の私の「付き合ってる噂」〜「慰める」のコンボで木舘からハートを奪って勝利したんですけどね。これだと、途中の好感度トップ用イベントが見られないのでちょっと寂しいです。後味も悪いし。ところで、今回のプレイでプレイヤー/COM通して初めて「気になる存在」になった所を見ました(笑)。
 ストーリーはべたべたなスポーツ青春物で、お約束の連続なんですが、変に意外性を入れたりしてないので楽しめました。修学旅行の海岸での野球イベントなんて、ゆきえのセリフがバレバレなんですが、燃えましたね。でも、甲子園は予選1回戦で0-1で敗退(涙)。この野球に費やした3年間はなんだったんだって感じです。この辺は、もうちょっと甘くしてくれてもよかったんじゃないかと思うんですけど。
 以下、ゆきえちゃんのエンディングイベントのネタバレ感想です。
 クリスマスイブに予選で使った球場に呼び出されて、勝手に中に入ってキャッチボールをしたんですが、これって甲子園に出場出来てればセリフが変わるんでしょうか。知ってる人がいたら、ぜひ教えてください。
 あと、卒業式の時の主人公とゆきえちゃんの会話ですが、
主人公:昨日はちゃんと眠れた?
ゆきえ:(赤面して)もう!Hなんだからっ!
 ……昨日、二人に何があったんでしょう。めちゃくちゃ気になります(笑)。
 次は……くるみちゃんにチャレンジしようかな。

 今日は、11時頃から12時過ぎにかけて、凄い雷雨に見舞われました。平日ですから当然、会社で仕事をしていた訳です。で、ピカッ!と光った瞬間、ブツンと鈍い音を立ててモニタの電源が落ちました。もう社内は大騒ぎです。その時は幸い、モニタの電源が落ちただけで私のコンピュータは無事だったのですが、他の人の使っていたコンピュータが1台落ちてしまってました。とりあえず、雷が止まないので皆コンピュータの電源を落して、時間も時間だったので早めの昼休みに入ったのですが……一応ネットワーク管理者というお仕事を受け持っている私は、社内のサーバーが無事かどうかの確認で大慌てでした。結局いろいろ問題も発生してしまい、サーバーのリブート、主要なHUBのリセットを行なって復旧しました。何せ一応のネットワーク管理者なんで、どうしようもない事態に陥らなくてよかったです。

1999/9/6(月)
 今週は、リトラバSHE SO GAME&ラブ・レッスン強化週間です(笑)。ということで、日記がこれらのプレイレポートだけで終わってても許してね(苦笑)。

 SHE SO GAME、3回目開始。イシイジロウ氏が難易度が一番低いと教えてくれたゆきえちゃんをヒロインにして、邪魔されたくなかったら「木舘」「小林」を入れろとのころなので、彼等を入れて、後一人は強くても嫌なので、「田中」にしてプレイ開始。野球部員とマネージャーという関係から始まるので「部活マスに止まらないといけないのか、でもオレは部活マスの目押しは苦手なのだ」と葛藤しながらのプレイ。部活マスは、一応毎回ゆきえちゃんが登場するので、嬉しいのは確かなんですが(笑)。現在2年2学期が終了で、好感度で木舘に先行されている状態です。うう、ちょおむかつく〜!……もうええっちゅうねん。しっかし、一応ほとんどのパラメタがメンバー中最高なのに、まだパラメタアップ系のカードばかり手に入るのは、パラメタが足りてないって事なんでしょうか。木舘はすでにデートを成功させてるんですけどねえ。私も誘ったんですが、タイミングが悪く学期末に引っ掛かって約束が消滅してしまいました。

 今、ふと思ったんですが、最近のモデムってリダイアル規制って無くなってるんですかね。私のモデムは少し前の機種なんで、同じ番号に3回かけて話し中だと、次に同じ番号にかけるには10分程度待たなければならないという機能がついてるんです。リダイアルしまくりって、良くないんですが、適当に時間を見計らって手動でリダイアルっていうのも面倒なので、これがなくなっているのなら適当な56kモデムでも買ってこようかなあ。

1999/9/5(日)
 じゃじゃーん、今週の衝動買い週報です。今週も、給料日直後じゃないのに多いです。
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・PS/Little Lovers SHE SO GAME
・PC/ラブ・レッスン
・PC/Fu・Shi・Da・Ra
・CD/しあわせさん/しあわせクロワッサン
・その他/劇場版カードキャプターさくら・パンフレット

 ……という事で、劇場版カードキャプターさくらを観てきました。お話的にはTVシリーズを踏襲した、シンプルなものです。前・後編構成にすればTVでも放映出来そうなくらいです。ただ、キャラの動きや表情の付け方がTVよりも力が入ってましたね。見所は、スクリーンが一杯に表示されるケロちゃんでしょうか、それとも小狼のお姉さんズでしょうか(笑)。ところで、この劇場版のオリジナルキャラとして、小狼の母親・夜蘭(イエラン)が登場します。この声を井上喜久子さんが演じておられるのですが……スタッフロールを見るまで全く気付きませんでした(苦笑)。パンフの喜久子お姉ちゃんのコメントにも「演じたのが厳格なイメージの人物でしたので、セリフの語尾が甘くならないように気をつけました。」とあるように、それはもう、普段のお姉ちゃんのキャラクタからすると想像もつかないような演技でした。とりあえず、TVシリーズが楽しめた人なら同じく楽しめるんではないかと思います。
 並列して上演された「CLOVER」は……なんですか?これ?(笑)上映時間が10分ですから、物語が語れるわけはないんですが、それにしたって何も(キャラの名前すら)わかりませんでした(笑)。これもカードキャプターさくらと同様にパンフが売っていたのですが、こっちのパンフのほうが値段が高い(さくら600円、CLOVER700円)のも理解出来ませんでした。

 あと、さくらのパンフからギャルゲー情報をゲットしました。ワンダースワン版のカードキャプターさくらが99年冬に発売予定になってるみたいです。ゲームはさくらの育成をしながら、TVアニメのクロウカード編全46話を流すゲームみたいです。さらに、エンディングはワンダースワン版オリジナルのマルチエンディングだとか。これなら単品でも楽しめそうですね。さらに、集めたクロウカードを使って通信対戦もできるとか。画面写真を見ると、「ターン」とか「コスト」とか「ダメージ」とかいう言葉が並んでいるので、TCG風味の対戦になるんでしょうね。これだけ詰め込んで、ホントに冬に発売出来るのか心配ですが、楽しみな内容です。

 で、今週買ったゲームのファーストインプレッションですが。
 リトラバSHE SO GAMEは、すでに色々書いているので省略させていただいて、まずラブ・レッスンです。サブヒロインの蛍ちゃんに振られ、直後に引っ越してきたメインヒロインの千佳子先生には(色々あって)邪険に扱われる、と踏んだり蹴ったりな出だしです。初期の千佳子先生の主人公への接し方はかなりきつく「あずさ現象」の再来か、と思ったのですが、あっさり仲直り出来てほっとしてます。まあ、彼女との物語がメインで他はほとんどないのに、彼女を気に入れなかったらどうしようもないですもんね(苦笑)。現状、まだ序盤も序盤でホントに感触だけなんですが、心情的なモノはわりと表現されているように感じます。ただ、メッセージ送り時のエフェクトがうるさいかも。スキップを選ぶとそれなりの速度で進行してくれるので我慢出来てますけど。
 Fu・Shi・Da・Raも、まだ触っただけって感じです。ウリの一つのダブルメッセージは結構面白いですね。美しき獲物たちの学園のいつでも切り換えられるマルチサイトの改良版ですが、切り換えという手間がないぶん、気軽に楽しめます。いじりシステムは、まだ1シーンしか体験してないのですが、もっといじれるかと期待してたんですけどねえ。内容は……同系のぺろぺろキャンディやしゃぶり姫よりもシナリオ性を感じません(苦笑)。システムは、美しき獲物たちの学園に比べると軽いです。

 そういえば、映画の帰りに連れにまんだらけに連れて行かれました。えーと、一言で言うと魔境ですね。目的なしに行ったら居心地悪いったら。というか、あの雰囲気に私が馴染めないだけなんでしょうか。目的なしでも、時間に余裕があって端から練り歩くつもりならそれなりに楽しめるんでしょうが、ちょっと寄ってみるという感覚では利用出来ないように感じました。

 さて、購入予定表です。
09/09 PS/STAR IXIOM
09/10 PC/V.G.MAX(△)
09/22 PC/コートの中の天使達
09/30 PS/Memories Off(△)
10/01 PC/days innocent
10/01 PC/恋愛シミュレーションツクール
 それなりの本数が予定に上がっている9/10をざくっと切り捨てているので、かなり予定が少なくなってます。ただ、今月はすでに6本もゲームを買ってしまっているので、今週確定予定のスターイクシオンも買うかどうかわからなくなってきてしまいました。貧乏って嫌ですね……自業自得だけど(苦笑)。

1999/9/4(土)
 リトルラバーズSHE SO GAME2回目終了。
 今回は、ゆりかをヒロインにして、徳田、谷口、河村をCOMにして始めました。そして、さくっと終了。うがーっ、ちょおむかつく、ちょおむかつく、ちょおむかつくーっ!!……はぁ、はぁ……と、詠美ちゃん様ばりにボキャブラリー貧困な怒りの言葉がでてしまいました。コントローラを投げ付けてしまう気持ちっていうのが理解出来ましたよ。え?結果ですか。COMの谷口が幸せになりましたよ、ええ。エンディングでは、「ゆりか」とか呼び捨てにしてやがりましたよ。
 このゲームって、コツを掴めば勝てるゲームなんでしょうか。どうも2回プレイした感じだと、乱数が味方してくれなければきつい様に感じるのですが。プレイ時間自体はそんなにかからないし、ヒロインごとのシナリオはわりと好感触なので、一応全ヒロイン1回ずつはプレイしようと思いますが……1回も勝てなかったら、そりゃあもう、どんな評価を下す事か(笑)。
 ところで、主人公達4人組(今回はゆりか親衛隊)って、うる星やつらのメガネ、チビ、カクガリの3人組(ラムちゃん親衛隊)みたいな雰囲気があるんですよね。今回抜け駆けされて思ったんですが、どうも違和感があります。3年間クラスが違ってもいつでも一緒に一人のヒロインを思い続けてきたのに、ヒロインとくっついても何の連絡もない。なんだか寂しいです。男の友情ってそんなものじゃないと思うのですが。それとも、抜け駆けした彼は他のキャラに友情なんて感じてなかったんでしょうか。男気は学年で1、2を争うレベルだったはずなんですが。

 合間に、スパロボCBもプレイしました。
 第22話、シナリオ32「激戦のプレリュード」。ソロモン内部での戦いです。増援もなければそれほど強い敵もいません。ヴィガジのガルガウは超が付くほどの強敵ですが、これはHPが80%以下になれば退却します。敵には、射程の長いガブスレイや、ドライセンが含まれていますが、こちらからかなり近づかないと動き出さないうえ、壁や亀裂などの障害物にはばまれるので、それほど苦労しません。ちなみに、要塞内部なので飛行専用キャラは出撃出来ません。私はブルーガーを出撃させる為にこれにミノフスキークラフトを装備させました(笑)。

 リトラバSHE SO GAMEを遊んでいる間に、PCの方はたまっていたダウンロードしたデータや、コミケで買ってきた同人ソフト(後で簡単に閲覧出来るように1枚にまとめるのです)などをCD-Rに焼いていました。データを溜めておくドライブを16GBにしたので、まだ大丈夫とか思って結構放置してたんですよね。気付くと1.5GBもたまってました(苦笑)。

1999/9/3(金)
 うう、やっちゃいましたよ。買ってきました、ラブ・レッスンとFu・Shi・Da・Ra。2週間で6本もゲームを買ってしまってます。その2週間には、CDも4枚、LDも1枚買ってますから、財布はすっからかんです。今月は始まったばかりなのに、私は無事に月末まで生き延びられるんでしょうか……

 今月が始まったばかり、と言えば、今月のカレンダーですが。先月の頭に続いて、今月のカレンダーの絵柄はかなり不満です。なんで、ルビー・ムーンとスピネル・サンなんでしょう。せめて、すっぴー&なくるだったら絵的に楽しいものになったかもしれませんが、今月の絵はごくシリアスな、それでいて妖しい雰囲気の黒を基調にしたイラストなんです。「カードキャプターさくら」のカレンダーじゃなくて、「知世のさくらちゃんアルバム」カレンダーだったらこんな不満ももたなかったんでしょうけど(笑)。

 iMacが流行ってから、いろいろなものがスケルトンになりましたが、こんなものまでスケルトンになっちゃうんですね(苦笑)。でも、これは久しぶりに中が見えるメリットのあるスケルトンだと思います。カップヌードルってこんなに考えられて収納されてたんですねえ。百聞は一見にしかず、見つけたら一度試してみたいと思います。

 *1 昨日の日記のSHE SO GAMEのセーブについての記述ですが、私の確認不足でした。文脈の関係で削除はせずに取消線で処理していますが。報告によると、ゲーム中のセーブはコンフィグからいつでも出来るそうです。イシイジロウさん、わざわざありがとうございました。

1999/9/2(木)
 だめだ……リセットしてしまう……
 Little Lovers SHE SO GAMEを買ってきて、早速プレイしてました。初回のヒロインは、家庭的な優等生、日向さゆりちゃんです。ライバルは、マニュアルの紹介に「○○キラー」という説明のないキャラ3人にしました。現在1年目が終わった所なんですが……パラメタの上げ下げの多くが反射神経に依存している所が辛いです。通常の移動もルーレットですし、ミニゲームも豊富ですし。集中してプレイしないとダメダメな結果を迎えるのは間違いなさそうです。で、冒頭の文句なんですが。自分の反射神経の鈍さを棚に上げて、やっぱり納得が行かない結果が「積み重なって」しまうとリセットしてしまいます。ゲームのセーブは、学期の区切りにしか出来ませんから、そんなに頻繁にリセット出来るわけではないんですが、(*1)学期通して不本意な結果を出してしまうと、私の弱い意志が強い力でもってリセットボタンを押してしまいます(苦笑)。
 全体的な雰囲気はいい感じですし、個々の些細な会話もいいと思います。でも、もうちょっとのんびり遊びたいような気がします。
 まだまだ、終わった訳じゃないので、この感想で固定された訳じゃないんですけどね。

 CDからMDへのダビングが4倍速で行なえるMDデッキが発表になりました。カセットからカセットの倍速ダビングなんていうのは、随分昔からありましたが、CDからカセットへの倍速ダビングというのは、ほとんどなかったですよね。やはり、双方がデジタルデバイスになると同期が取れる分、高速コピーが実現し易いんでしょうね。でも、CDデッキも対応した物を用意しないといけないでしょうから、気軽には導入できそうも無いですね。

 合弁会社:任天堂とコナミ 携帯ゲーム機で設立へというニュースを見つけました。ヘッドラインだけ見ると、ただの合弁会社設立のニュースかと思うのですが、読んでびっくり。この合弁会社は、任天堂の次世代携帯ゲーム機「ゲームボーイアドバンス」のゲームを作成する為の会社なんだそうです。このゲームボーイアドバンス、携帯電話やPHSを繋いでインターネット接続が可能なんだそうで。やっぱりワンダースワンのワンダーゲートへの対抗なんでしょうか。とか思って、このニュースを更に読み進むと、ゲームボーイカラーも携帯電話に繋げて遊べるようになるみたいですね。しっかし、任天堂、手を広げすぎじゃないですかね。ドルフィン、64DD、ゲームボーイアドバンス。発売予定のハードが3種類もたまってます。……だから会社を作って、そっちに任すんですね。そういえば64DDもランドネットとかいう会社をリクルートと作ってましたっけ。すると、任天堂の本命はやっぱりドルフィンなんでしょうね。

1999/9/1(水)
 昨日の晩遅くに帰ってきた妹が、紅茶葉を買ってきてくれました。なんだか、勤めてるデパートに入っていたレピシエの代理店が撤退するとかで安く買えたらしいです。せっかくなので今日は帰りにケーキを買ってきて、一緒にいただきました。

 おジャ魔女どれみ「ユウレイにあいたい」。もうはづきちゃんの弾けっぷりだけで満腹って感じです。ポロンを弾く時のバンクでも眼鏡が透けてなかったし(笑)。

 WAM、1回目終了しました。あんまり、頭を使わずにプレイしてたせいか、結局最後のほうでネタばらしされるまで全然人物関係がわかりませんでした。まあ、基本的にミステリ風味なんで、ネタばらしされても「ふ〜ん、そうだったのかー」てな感じで、感動も何もなかったんですが。まあ、訳がわからなかったなりに楽しめたような気がします。時間は……細切れで遊んでいたのではっきりとはわかりませんが、通して5時間くらいでしょうか。音声なしのゲームとしては長いほうかもしれません。

 あ、えーと……日記を書きながらまだ聞いていなかった、先月分のKADOKAWA INTERNET RADIOを聞いていたのですが……そっちに思考が引っ張られて、日記が書けなくなってきてしまいました。仕方がないので、今日はこのへんでおしまいということで。さあ、続きを聴こうっと。

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